カテゴリ:なぁ太 > なぁ太5歳
ピアノの発表会


母の心配をヨソに、本人はヒョウヒョウと引き続け。
少しつまずきがあったものの、上手に完成。
発表会が終わった後、やっとジワジワと感動押し寄せる母。
心配しすぎ?
だってもう大変だったんだよ…!
幼稚園ではお遊戯どころか創作関係も全て普通にこなすようになっていたなぁ太。
ピアノ教室でもなんら問題なかったのに?!
発表会一カ月前、突然
「オレ、出来ない…!」
と彼の自信がポッキリ折れた。
一時間のレッスンのうち、30分間下を向いたまま動かないこと二回。
そのうち一回は泣き続ける有様。
なだめても怒っても何をしても全くダメで。
これはピアノ終了フラグか?と思った矢先、気づいた。
家での練習の仕方、アレでよかったのか?と。
所詮習い事~と気楽に考えていたのもある。
だから、練習をあまりしていなかった。
それでも最初は余裕でついていけたのだけれど。
レッスンが進むに連れ、複雑化する内容。
レッスン中につまずくことが多くなった。
家ではリラックスして過ごせばいい…と思っていた。
わざわざ子供を追いつめなくても…とも。
けれど。
今実際、目の前にある山を越えられなくて自信を喪失したなぁ太。
母が手助けするのもどうなんだろう?という考えがチラリとよぎったが。
子供が幼い今でしか出来ないこともある…!と一念発起。
この日からトマコのスパルタ特訓が始まった。
「だってオレ出来ない!」
に母は返す。
「出来ないから練習するんだよ。
練習したら出来るようになる。
練習しなかったら出来ないままなんだよ。
なぁ太はそれでいいの?」
それでもなぁ太も強情だ。
「でも出来ないからしたくないんだ!」
けれど母も負けてはいない。
「言葉には魔法があるんだよ?
出来ないって言ってばかりいたら本当に出来なくなる!
実際今のなぁ太は出来ないでしょ?
言葉の魔法はすごく強いんだよ。」
ひるんだなぁ太に続ける。
「でも逆に、出来る!って言い続けてたら本当に出来るようになるんだよ。
出来るっていう魔法を、自分にかけることが出来るの。
出来る!って思って練習してみようよ?」
半信半疑のなぁ太だったけど、やっと少し練習して。
それでも初めはつまずいてばかりだったけど、
「弾けば弾くほどうまくなる不思議!
それが練習ってもの!」
とハッパかけまくりーの。
どうにかもう一度弾いたなら、
「さっきより上手に出来た!
特にココの部分が!(具体的に説明)
さっきは出来なかったのに練習したからだよ!
やった!すごいじゃん!」
と褒めちぎりーの。
かと思えば、ある程度自信が回復したな?と気づいた頃からは怒号飛ばして練習繰り返しーの。
聞く耳を持ちだしたな?と思い始めた頃からは
「間違えることはダメなことじゃないよ。
練習してなくて間違えるのはダメだけど、練習しても間違えることだってある。
練習したのに間違えるのはしょうがないってことだよ。
だけど、一回間違えたからってその後何もしなくなるのは、いけない。
間違えてもすぐ立て直すことが一番大事なんだよ。」
と、途中で投げ出さない練習にシフトチェンジしーの。
これらが上手に出来るようになってからは、トマコの付き添いナシで一人練習が出来るようになりーの。
そんなこんなで臨んだ発表会でしたから。
それはもう胃がキュウウウウ!ってなってたわけなんです…。
ああもう、本当に手がかかる子だよ…。
まだまだ幼い内からこんなにさせなくても…と思ったりもしたけれど。
結果として、なぁ太が得たものは『達成感』でした。
自分の頑張った結果は、いずれ実になるのだという実感。
聞く耳がある早いうちに経験出来てよかったのかもな?とも思います。
春から、なぁ太のピアノは両手弾きになります。
どんどん難しくなるピアノ。
またつまずくんだろうなあ。
でも、小学校に上がれば授業ってモンがあって。
勉強だってどんどん難しくなる。
そこでも同じようにつまずくことがあるだろう。
だけど、今ピアノでその山の乗り越え方を少しでも身に付けることが出来るのなら。
つまずくことも悪いことではないな、と思うトマコなのでした。
当面の問題は…。
お月謝が高いということもあり、幼稚園卒園と共に辞めようと思っていたピアノが…。
なぁ太が日々やる気を見せ、本人の続行の意思がとても強く…。
このまま習い続けるとピアノを購入せねばならないという、金銭的な問題が…。
ピアノ一台、数十万…!
※四捨五入で100万円様子を見ましょう…。
とりあえず年長の一年間。
様子を見ることにしましょう…。
目を皿にして。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
真剣に考えるシリーズを
【いつも応援ありがとう】
今日の遊び。


「家政婦は見た」か!!
なぁ太はミコちゃんが好き。
ミコちゃんとなら結婚したい くらい。
それが故にですね?
一時期、ミコちゃんに固執した時期があった。
●なぁ太はミコちゃんとだけ遊びたい。
●けれどミコちゃんは女の子同士で遊んだりしたいし、なぁ太とばかり一緒にいたくない。
●ミコちゃんを独り占めしようと画策するなぁ太。
●逃げるミコちゃん。
●泣いて怒るなぁ太。
みたいなね?
こんなやり取りが続いてね?
そらーミコちゃんも困るだろうし、なぁ太の行動がどうしたものか~と思ってたんだけど。
ミコママと話し合い、
「人づきあいのコトに関しては口で教えても限界がある。
自分の身を持って、色んな体験をして、覚えていくもの。」
と何も言わず見守る方向でいってたら。
自分と一緒に遊ぼう!と泣いて怒っても余計逃げていくだけだと分かったのか。
後を付け回したところで面白がって余計逃げていくだけだと分かったのか。(今回の4コマはこの時の話)
気づけばミコちゃんに固執することがなくなっていた。
ミコちゃんとも仲良く遊ぶけれど、そうでない時はなぁ太自身も色んな子と遊ぶ、というように。
幼いながらの、人との距離感を少しずつ学んでいるようで。
その流れはすごく自然で。
ミコちゃんとの関係もまた安定して。
反面なぁ太自身の世界も広がって。
またひとつ山を乗り越えたのかな、と思う。
幼稚園の集団生活。
楽しいこともある反面、傷つけ、傷つけられ。
人の中で揉まれて子供は距離感や付き合い方を覚えていくんだろう。
今の苦悩はいずれ人生の宝ものになるから。
母は妖怪ぬりかべみたいに、お前の後方にどーんと構えているから。
安心して乗り越えていけよ、なぁ太。
なぁ太5歳、小さな山を自力で越えられるようになりました。
真剣に考えるシリーズを
【いつも応援ありがとう】
恐怖の発表会。


なぁ太がっ…!!
あの何にも出来なかったなぁ太がああああああああ!!!!!!!
劇して歌って踊って楽器もしてたああああああああああ!!!!!!!
パーフェクトに参加してたあああああああああああああ!!!!!!!!
嘘のようです。
入園当初と同じ子とはとても思えないほどに。
嬉しいって気持ちもあるけれど。
なんだろう、それ以上に
「なぁ太が自分の力で越えたんだ」
っていう気持ち。
だれも知り合いがいない幼稚園に入って。
慣れない子供だけの環境に激しいストレスを感じて。
ちっとも馴染めなくて。
どんどん自信をなくしていって。
髪の毛も抜けていったなぁ太@円形脱毛症
あの時のなぁ太の口癖は
「だってなぁくんはできないんだ!」
だった。
母が何を言っても聞く耳を一切持たず。
自ら頑張る気力も出さず。
それでも幼稚園には嫌がることなく毎日通っていたなぁ太。
今なら分かる。
それが彼の精いっぱいの頑張りだったのだと。
それが彼の限界だったのだと。
クラスでも何のお遊戯もしなくて、出来なくて、悪循環。
自信は更に低下していくばかりだったけれど。
少しずつ変わり始めたのが、夏休み。
幼稚園で頑張った分、いっぱい楽しい思いをしてもらおうと。
なぁ太が望む色んな場所に連れて行き、色んな体験をさせてみた。
泊まりだとお金がかかるので日帰りで。
その分回数を多めにして。
乗馬(主にポニー)に川泳ぎに魚釣りにアスレチック。
散々色んな体験をした夏休みの終わり頃。
最後にと、アスレチックに行った後だっただろうか。
なぁ太に「変化」が見え始めたのは。
難しそうな遊具を見ただけで諦めるなぁ太と。
「大丈夫だから!やってみよう!
一緒にやれば出来る!!
難しければ手伝ってあげるから!!」
と、励ますマサオ。
父と子、親子で挑んだアスレチック@トマコはコン吉の相手で精一杯のため賑やか師で参加
疲れたけれどいっぱい笑って楽しんで。→その様子はコチラ
帰って数日した頃。
「なぁくんは頑張れば出来るんだ!」
と言いだした。
それは今までのなぁ太にはなかったこと。
「自信」をつけた子供の成長はすさまじく。
挫折したはずの「スイミング」を再び習いたい!と言い。
それだけでなく、新たに「ピアノ」も習いたい!と言い。
やる気を出した彼の意向は汲んでみようと始めてみたら、急成長。
出来なかった水への顔付けもすぐ出来るようになり。
ピアノも言わずとも練習する。
それでも夏休み明け。
新学期が始まるとまた髪の毛が抜けてしまったりしたけれど。
500円大のハゲがゴロゴロあって見ているだけで痛々しかったけれど。
冬になった頃。
なぁ太が目に見えて安定した。
多少怒ったくらいじゃへこたれない、子供らしさが戻ってきた。
それと同時に最近では髪の毛が抜けることがなくなり。
やっと生え始めた透明な髪に、少しずつ色が付き始めた。
なぁ太は初めての大きな山を、やっと乗り越えたのだろう。
だからといって、やっぱりなぁ太はなぁ太で。
クラスでは幼い方だ。
リーダータイプの子供たちに比べると、のんびりしていると思う。
けれど、それでいいじゃないか。
それも個性じゃないか。
だれもが皆同じではない。
良いところも悪いところも、人それぞれ違うんだ。
でもこうしてどーんと構えていられるのはお医者様の言葉 があったからで。
それを思えばやっぱりあの時病院に行ったことは間違いではなかったと思う。
大きな挫折を味わって、それを乗り越えたなぁ太。
入園当初に比べると随分成長したなぁ太。
お友達もたくさんいて、毎日とても楽しそうで。
時々人間関係で頭を悩ませたりもして。
少しずつ成長しているなぁ太。
もうすぐ年長さんだね。
クラスが変わればまたハゲるかもしれないけれど、大丈夫だよ。
母ちゃんはお前を支えるから。
もう大丈夫だから。
色んな体験をして、母ちゃんもちょっとだけ強くなったんだよ。
だからなぁ太も。
色んな体験をして、少しずつ大きくなっておいき。
なぁ太初めての発表会は、生涯忘れられないものになりました。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
真剣に考えるシリーズを
【いつも応援ありがとう】
涙腺。


最近緩み切った涙腺。
テレビを見て思わずジワッときたその時。
なぁ太が号泣しているのを見て涙引っ込んだ。
なぁ太5歳。
特に幼児が苦しむ系のモノが辛いらしい。
感動モノは年齢関わらずウルウルくるらしい。
アイツ…感度良好すぎるだろ…。
ちなみに。
三人目妊娠したトマコの涙腺は更に弱さを増し。
ポニョから手足が生えた時点で泣けました。
※多分楽しいシーンのはず
まだまだなぁ太にゃ負けねえぜ。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
遊ぶ姿。


「行くわよ!」
だの
「戦うわよ!」
だの…!!
なぁ太が女言葉になってるゥゥゥー!!!
見たこともないプリキュアのキメ台詞
「悪いの悪いの飛んでゆけー!」
なんて言ってるゥゥゥー!!!
女の子と遊ぶのが好きなあまり。
女の子から色々と学び、感化され。
ところどころ女の子化しているようです。
母ちゃんは心の中で
「ええっ!?」
てなりながらそれをただただ見ています。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
それはある日突然に。


ある日突然ママと呼ばなくなった。
そりゃあいつかは「お母さん」て呼んでくれるといいなと思ってたはいたけど。
まだまだ先のことだと思ってた。
ママは「お母さん」
パパは「お父さん」
自分のコトは「オレ」
最近ではもう当たり前のようにそう呼ぶ。
随分男らしくなったなぁ…。
その呼び名は「お母さんごっこ」の影響だけど。
そしてまだまだ大好きおままごと。
オネエキャラで嬉しそうに「オレおとーさん~♪」とか言っててもう…。
今まで家になかったおままごとセットを、今更ながらに注文しました…。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
病弱な子が強い体になった理由。


真冬の公園で日々遊ぶなぁ太。
気が付けばほとんど風邪をひかない男へと華麗なる転身を遂げておりました。
あんなに病弱だったのに!!
あんなに…!!
※証拠記事 → 2006/6/14 虚弱体質…
でもね、トマコ思うの。
真冬の公園は幼児持ちの親にとって過酷すぎるんじゃないかって!!
公園に暖房付けろなんてそんな贅沢は言わない。
ただ、ベンチを壁面ガラス張りのプレハブで囲むとか!!
それが無理なら風よけのトタン板を設置するとか!!
どう!?
この案どう!?
だって強風吹き荒れる真冬の公園@半端ねえ…!!
寒風吹き荒れる中。
今日も子供たちは顔を上気させて走り回り。
私達は着ぶくれし、スズメの親子のようにその場に佇んでいるのでございます…。
マサオが
「子供らと一緒に走ればいいんじゃねーの?
温まるし痩せるし一石二鳥だろ?」
と言ってましたがアーアー聞こえナーイ。
【失敗!】
2コマ目、セリフが間違ってます。
誤「そういえなぁ太」→正「そういえばなぁ太」
やだわあなんで間違えちゃったのかしら。
それもこれも公園が寒すぎるからかしら。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
伝えたい、父親の威厳


マサオが買い物に同行してる時は、マサオに決定権を。
マサオが買い物に同行してない時は、一言添える。
「あとでパパにありがとうって言おうね。」と。
※大概忘れて言わないけど…汗
だって父親の偉大さを知ってほしいから。
見えにくいけど、どれだけ父親が頑張ってくれてるか知ってほしいから。
それが結局
父親=金をたくさん持ってる人
という認識になってましたが何か。
お母さんごっこで
「お父さんはお金いっぱい持ってるから!!
なんでも買ってあげるからね!!」
と叫ぶ息子を見てアゴが外れそうになりましたが何か。
母の思いはいつも空振り。
チクショウッ…!!!
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
女の子宣言【その2】


ヒント:
我が家に猫が来た時、名づけ案で出たのが
●ねこ隊長(なぁ太案)→決定
●毛玉(トマコ案)
なぁ太の見解:
「ねこ隊長の名前、毛玉にならなかったから。
赤ちゃんが生まれたら毛玉って付けよう。
だってほら、かわいいからいいじゃない!」
やめて。
猫の使い回しとかやめて。
そもそもそれは人間に付ける名前じゃない。
5歳児の名づけ案は破壊力抜群です。
てか、お腹の赤子。
なぁ太が「女の子!女の子!」ばっか言ってるけど…。
お、お、女の子なのかなあ!?
男の子三人ええやーん♪的な姿勢なんだけど…!
なぁ太が女の子を切望してるだけな気がするんだけど…!
けどなぁ太も、赤ちゃん男の子でもイイって言ってたりするんだけど…!
いや、どっちでもいい。
生まれてくれさえすれば…!
どっちでも…!
腹の赤子、元気に育っております。
私の肉も、負けずと育っております…。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
女の子宣言。


ヒント:大好きなミコちゃんの姉の名前が「アヤ」
なぁ太の見解:
「だって、なぁくんはいつもミコちゃんやミコちゃんのママと一緒に遊べるけど。
小学生のアヤちゃんとはあまり会えないでしょ。
だからいつも会えるように、アヤって付けたらいいじゃない!」
初恋の人の姉の名前とか。
どうなの。
※性別はまだまだ不明です(てか、出産後に公表するパターンです)
※私は弟の名づけをしましたが、それは初恋の人の名前でした(目くそ鼻くそ)
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
メリークリスマス!


なーんだ。
自分で着替えられるんだ。
ただ、時期の問題だったんだ。
4歳のなぁ太は一人で着替えることをすごく嫌がってたっけ。
それを、トマコは「ダメ」なことだと思う時期 があった。
4歳なんだから。
幼稚園に行ってるんだから。
自分で着替えないといけないのに、と。
ちゃんと「人並み」にしないといけないのに、と。
なぁ太の「出来ない」ことばかり見て。
分からない「先」を不安にばかり思っていた時期があった。
けど。
時期の問題だった。
5歳になったなぁ太は。
ただ「ハイ、着替え」と手渡しただけで。
何もせかさずとも、当たり前のように着替えるようになった。
あんなにガミガミ怒った日々は、全くの無意味だったのだと。
涙が出たのは、成長の喜びか。
あの時の自分を悔いてか。
今でも時々
「今日は着させて。」
と言ってくることがある。
そんな時トマコはイタズラに笑って
「いつもは自分で着ないとダメよ~?」
「今日だけよ~?」
と言って着させる。
考えてみれば、今までもそれくらいの対応でよかったのにと。
今なら思う。
今なら分かる。
子供の成長はせかすもんじゃない。
せかしたところで子供は成長するもんじゃない、と。
マサオがいつも言っていた
「中学生になっても着させてと言ってくるわけじゃないんだから。」
というあの言葉も、そういうことだったのだ。
子供は自分のスピードで成長していく。
止まる時もあれば、急発進することもある。
夏休み前までのなぁ太は自信を失くし、立ち止まっていた状態で。
夏休み後から今のなぁ太はやる気に満ちていて、急発進している状態なのだ。
今のトマコには、子供たちの成長ひとつひとつが大きな宝物。
たかが着替え一つにしてもこんなにも感動するのは、その分苦しんだ時期があったからなのか。
それを思えば、小さなことで大きな感動を得られる今。
苦しみ悩んだことも、決して悪いことではなかったのか。
むしろ、苦しみ悩んだ分。
得たものは大きかった。
今、コン吉の成長は、穏やかな目で見ることが出来る。
そのせいか。
のびのびと育つコン吉は、いつでもニコニコ笑っていて。
甘え上手で。
けどやっぱりなぁ太と同じ恥ずかしがり屋でモジモジしちゃうこともあるけれど。
それでもそれを、なぁ太の時のように焦ることはない。
けれど、あの笑顔と甘えの下には。
なぁ太に対する遠慮もあったり。
自分より下の存在が現れるという恐怖もあったり。
二番目ならではの苦悩もあるのだろう。
コン吉の場合、ただ見えにくいだけで。
三人目がお腹にいる今の間。
子供たちを思う存分抱きしめよう。
生まれてからも。
コン吉が生まれてから、なぁ太にしてしまったこと 。
決して忘れずに。
後悔した自分の育児を振り返るようにしよう。
まだまだ遅くない。
いつでも修正はきく。
自分が気づく限り。
自分を省みる限り。
大丈夫。
きっと大丈夫。
子供と一緒に過ごす、5度目のクリスマス。
今ここにいてくれる、あなた達の存在に。
今年も感謝します。
メリークリスマス。![]()
ちなみに。
我が家のパーティは明日です。
だってマサオが仕事だからっ…!!
明日はいっぱいお祝いしようね。
今年はツワリでキツイから、作るのはスープとサラダだけ。
シャンメリーは買ってあるし、チキンとケーキは予約済み。
すごく楽しみです❤
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
真剣に考えるシリーズを
【いつも応援ありがとう】
なぁ太の反応。


なんだろう、この頼りになる感。
ものっすごい癒されて。
ものっすごい支えられてます。
5歳ってこんなにすごいのか。
ツワリと風邪のコンボで、イライラしがちだった妊娠8週ごろ。(妊娠三カ月)
待望の三人目と言えど、上の二人に怒ってばかりじゃ意味ない…!なんて猛烈に反省したりもしたけれど。
マサオとなぁ太には精神的に支えられ。
コン吉には天真爛漫な笑顔に支えられ。
私はこうしてツワリを乗り切ることが出来たのでございます…。
つーかまだまだツワラーだけど。
うふふ。
ツワってる人のこと、アムラーみたいにツワラーって言うの。
ちょっと古臭くていいじゃない?
うふふ。
うふふ。
オエエー…。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】
お誕生日。


12月のなぁ太の誕生日プレゼントに、大好きな仮面ライダーWのベルト。
オモチャ屋さんにちっとも置いてなくてね?
宣伝してるのになんでだろ?と帰宅し、ネットで検索したら…!
売り切れの嵐…!
ネット上で一番安いのが4000円台だったのに、結局買ったのは7000円台。
それでも今日見てみたら、一万円越えしてました…。
ヒドイのは二万円近くにも…。
怖すぎる…!!
オモチャ屋さんで予約すればよかったのかな。
けどオモチャ屋さんまで行く時間がなくて…!!
お誕生日プレゼントは早めに準備しておこうと思ったトマコなのでした。
そんなこんなで。
なぁ太、5歳になりました。
なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ
【いつも応援ありがとう】





































