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酔っぱらったマサオほどタチの悪いものはない。

帰ってきた瞬間

超上機嫌で突進して家族を捕獲するという悪癖があるマサオだが

捕まるとひどい目に合うので
 →恐怖のひげジョリジョリ

己の身を守るために猫に注意を向けたものの


猫は猫でそれはもう狂暴な子であるが故に
 →狂暴っぷり

どちらが勝つかなと傍観していたところ

なぁ太が「飛んで火にいる夏の虫」


酔っても俊敏なマサオから

なぁ太は必死に逃げまどい

どうにか逃げ込んだトイレに籠城して助けを求めるラインを送ってきたが

「触らぬ神に祟りなし」


己の身さえ無事ならそれでいい母は

息子でも猫でも生贄として差し出すわけで

結局そんななぁ太の訴えを華麗に既読無視し

事なきを得たのです。


年末年始は飲み会シーズンだったせいで

日々大変な思いをしましたが

やっと落ち着きそうで何よりです!


我が家の既読無視シリーズ
 →母がスノーでかわいくなったとき

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