引きこもり家庭内暴力の中学生を部屋から出した話-57 2026年09月22日 B男は、だれにも相談せず一人で抱えてしまっていた※注意素人の私たちなので対応を間違えたりもしています生ぬるい目で見ていただけると助かります※このお話は下記の続きになります気になる方はそちらを先にお読みください家庭内暴力が生まれるまで、母親編トマコ1話2話3話家庭内暴力が生まれるまで、トマコの苦悩編トマコ4話5話6話※なぁ太はどんな人?手早く知りたい方はコチラ(全6話)1話 2話3話4話5話6話※トマコ家の子育てについて知りたい方はコチラ1話 2話 3話 4話 5話 (30話まで更新中)※3兄弟の困難について知りたい方はコチラ1話 2話 3話 4話 5話 (全25話完結)続く引きこもり家庭内暴力の中学生を部屋から出した話(全?話)【ランキング】押してくれると描く励みになります! 【更新連絡を受け取る】更新通知が届くよ! 【外部サイト】ちょこっと読めるよ! 【発売中の書籍】発売中の書籍をご覧になりたい方はコチラをクリック →お仕事情報 「B男の物語」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (4) 1. ぴろ 2026年09月22日 23:11 B男君にこういう話をしてくれる人がいて、本当に良かった。 これでこれからは生きやすくなるものね。 ただ、当時のB男君のこと思うと難しかったよねと思う。 確かいっぱい転校してたはずで、転校した先のまだよく知らない先生に相談するの、私なら難しいから( ; ; ) 懇談であの対応の担任ならなおさら言うだけ無駄そうな感じが出てそうだし、他の先生はやっぱりそれまでに関わってないと声かけられないや。 0 トマコ がしました 2. のの 2026年09月23日 02:30 A子さんはこれをどんな顔で聞いてるのかなあ 0 トマコ がしました 3. たしかにこれ、意外と難しいですよね。 2026年09月23日 11:25 うちの子は支援級在籍ですが、先生からの提案で、低学年の間は「先生や保護者にSOSを出せること」を、目標のひとつにしていました。 SOSを出すスキルを磨くためだそうです。(幸い、先生方のサポートがしっかりした支援級でした) そのため、家でも学校でも 「何か嫌だなと思うことがあったら、先生や保護者に気持ちを伝えてね」 と、常に子どもに言って聞かせる。 ↓ 実際に話してくれたら、 「よく話してくれたね。話してくれないと、私たちには分からないからね。教えてくれてありがとう!」 と、まずSOSを出せたことをほめる。 ↓ 先生が介入する必要がある案件は先生に介入してもらい、そうでない案件は親が話を聞いて気持ちを受け止める。 ↓ 問題が解決する、または、気持ちを受け止めてもらうことで落ち着く。 ……という成功体験を何回か積ませることで、先生や親に訴えることへのハードルを下げていきました。 実際、それがかなり功を奏したと思います。 支援級の先生から、「SOSを出すというスキルは経験を通して磨いていかないと、いざという時に使えない」と教えていただき、親としても大変勉強になりました。 なので、何の経験も無いまま交流級の先生に現状をしっかり訴えるというのは、なかなかハードルが高いかもしれませんね…。 とはいえ、トマコさんの言うとおり、 B男くんが第三者に現状をしっかり訴えないまま、「誰もオレのことを分かってくれない」と引きこもって、暴言を吐いたり暴力を振るったりするのは、やっぱり違うんですよね。 0 トマコ がしました 4. 先生ショナル 2026年09月23日 22:22 療育で、短期記憶が弱い子の訓練として 複数の指示を先生が一度に出す ↓ 指示を忘れちゃう ↓ 「もう一度教えて下さい」と先生に言う ということをやっている、とネットで見ました。 SOSを出す訓練、療育だけでなくこども園や小学校などでもあると良いですね。 0 トマコ がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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コメント一覧 (4)
これでこれからは生きやすくなるものね。
ただ、当時のB男君のこと思うと難しかったよねと思う。
確かいっぱい転校してたはずで、転校した先のまだよく知らない先生に相談するの、私なら難しいから( ; ; )
懇談であの対応の担任ならなおさら言うだけ無駄そうな感じが出てそうだし、他の先生はやっぱりそれまでに関わってないと声かけられないや。
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SOSを出すスキルを磨くためだそうです。(幸い、先生方のサポートがしっかりした支援級でした)
そのため、家でも学校でも
「何か嫌だなと思うことがあったら、先生や保護者に気持ちを伝えてね」
と、常に子どもに言って聞かせる。
↓
実際に話してくれたら、
「よく話してくれたね。話してくれないと、私たちには分からないからね。教えてくれてありがとう!」
と、まずSOSを出せたことをほめる。
↓
先生が介入する必要がある案件は先生に介入してもらい、そうでない案件は親が話を聞いて気持ちを受け止める。
↓
問題が解決する、または、気持ちを受け止めてもらうことで落ち着く。
……という成功体験を何回か積ませることで、先生や親に訴えることへのハードルを下げていきました。
実際、それがかなり功を奏したと思います。
支援級の先生から、「SOSを出すというスキルは経験を通して磨いていかないと、いざという時に使えない」と教えていただき、親としても大変勉強になりました。
なので、何の経験も無いまま交流級の先生に現状をしっかり訴えるというのは、なかなかハードルが高いかもしれませんね…。
とはいえ、トマコさんの言うとおり、
B男くんが第三者に現状をしっかり訴えないまま、「誰もオレのことを分かってくれない」と引きこもって、暴言を吐いたり暴力を振るったりするのは、やっぱり違うんですよね。
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複数の指示を先生が一度に出す
↓
指示を忘れちゃう
↓
「もう一度教えて下さい」と先生に言う
ということをやっている、とネットで見ました。
SOSを出す訓練、療育だけでなくこども園や小学校などでもあると良いですね。
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