【今までのお話】
書けない。
百文字だけなのに、原稿用紙を前に鉛筆は止まったままだった。
散歩に連れ出した母が指摘した「作文が書けない理由」。
「悲しかったこと」を書こうとするほど固まってしまう小6の息子に、母がかけた「楽しかった話でいい」という言葉。
この時から息子が少しづつ変わり始める。
【第11話】
この続きはすくパラでお楽しみください

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