特性と共に生きる(全10話)
初めから読む2

220202-5
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小学3年生から中学3年生まで支援学級に属していたなぁ太は

親や療育の先生といった彼を取り巻く大人たちがいくら励まし続けても

自分と周りの違いを自ら感じ取り

そうと見えなくても

彼の中には自己否定と自己嫌悪が当たり前のようにある日々で


そんな彼の進学先は

悩んだ末に、私立高校ではなく通信サポート校を選び
 →通信サポート校を選んだ経緯

意を決して進んだその学校では、先生たちの接し方がとても手厚くて
 →通信サポート校の内情

個性あふれる友達もできて、中学時代にはなかった交友関係が築けたりもして
 →通信サポート校の友達作り(全7話)


こうした落ち着いた環境に身を置いたとき

心が癒されて初めて

彼は自分のことを考えるようになったのでした

続く

特性と共に生きる(全10話)
初めから読む2

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