

なぁ太の成長は、来年じゃなく、高校生でもなく、30歳くらいを目指して動いている。
どんな形であれ職に就いて、あの頃は大変だったね~って一緒にお酒を飲める日が来るなら
それが一番理想的なこと。
その為にはまず中学校という難関が心配で心配で。
なにせ、小学6年生だった彼はずっと中学校を不安に思っていたし
→2017/6/30中学校の部活
そもそも一度不登校になりかけた過去があるから
→2017/6/19 3、4年生の男児の崩れの中で
だから余計に、気が張っている状態が続いていたのだろう。
意外にも順調な滑り出しで始まった中学校生活で
→2017/6/28中学校の入学式
6月の参観日、音楽の授業。
卒業式で聞いた歌が流れた途端
あの時は中学校のことが心配で、卒業式どころじゃなかったなー
そういえば卒業したんだな
苦しいことが多かった6年間、よく頑張ったなあ
あんなことがあった、こんなこともあったって
きっと卒業式当日に感じるであろう感情が、やっと、この時に
突然の天気雨のように降って沸いてきて
自分でも不思議なくらい、ポロポロと零れ落ちた涙と感情と
そうしてやっと、卒業の実感をかみしめたのでした。
まだまだ問題山積みななぁ太。
その分、これから先のことを相談できる、信用ある場もできていて
彼がこれから進む道も、今から既に話し合っている。
節目の行事をみんなと同じタイミングで感動できる日がいつか来るといいな、と思いつつ
これからの先を作る「今」を大事に過ごそうと思っているのです。
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