支援学級を出るとき(全8話)
初めから読む2

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なんで自分は支援学級にいたの?とコン吉本人が聞いてくるほどに
 →支援学級に入った理由を教えた

今のコン吉はとても落ち着いている


療育なんて成果あるの?と思いつつも続けてきて
 →療育と成果

そんなコン吉がウォーターしたのは怒涛の4年生のとき
 →コン吉のウォーター

それはきっとただ単に彼自身の成長もあると思うけれど

慌てて入れた集団での学びもとても良い刺激になっていて

だからこそ支援学級の有無については

なぁ太とコン吉の場合では意見が大きく別れたわけだけど
 →支援学級の有無

結局母親である私にできることは子どもを受け入れることだけという
 →ADHDを持つ母ができること

そんなトマコの姿勢をコン吉の担任の先生はすごく褒めてくれて

なんだかうれしくて

トマコはひとりほっこりしていたのでした

続く

支援学級を出るとき(全8話)
初めから読む2

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