



二足歩行始めたって言ったものの…。
完全な二足歩行まではまだまだ時間がかかるようで…。
なぁ太が歩き始めたのは1才1か月。
1歩歩いたな?と思ったらスタスタ歩き始めた。
それに比べ…。
コン吉、初めの一歩から長い長い。
既に二か月経過。
なかなか歩く気にはならなかったようで。
まぁでもチミたちのパパは1才6か月で始めの一歩を出した人ですから。
それに比べりゃ超特急。
なんにせよ。
赤子の二足歩行に喜ぶ、秋。
子供の成長は嬉しいですな。
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【いつも応援ありがとう】




二足歩行始めたって言ったものの…。
完全な二足歩行まではまだまだ時間がかかるようで…。
なぁ太が歩き始めたのは1才1か月。
1歩歩いたな?と思ったらスタスタ歩き始めた。
それに比べ…。
コン吉、初めの一歩から長い長い。
既に二か月経過。
なかなか歩く気にはならなかったようで。
まぁでもチミたちのパパは1才6か月で始めの一歩を出した人ですから。
それに比べりゃ超特急。
なんにせよ。
赤子の二足歩行に喜ぶ、秋。
子供の成長は嬉しいですな。
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衣替えが好き。
服の入れ替えは面倒だけど。
夏が終わって長袖になった子供たちの、フワフワな抱き心地が好き。
冬が終わって半袖になった子供たちの、スベスベな抱き心地が好き。
半年ごとのお楽しみだ。
が、しかし。
コン吉はなぁ太のお下がりがあるからいいものの。
なぁ太の服が圧倒的に足りない。
というのも、毎年グングン大きくなるなぁ太。
毎年、毎シーズンごとに服を買わねばならない。
そして慌てて駆け込んだ西松屋…が!!
なんと長蛇の列!!
駐車場がいっぱいで入ることすらできない!!
もー!!
もっと前から準備しとけよ子供の服くらいー!!(▼皿▼メ;)
…て、それは私か。
冬支度はお早めに…ですな。
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おま、気づかなさすぎだろう。
いくらなんでもそれはないだろう。
もうマサオの鈍ちんてば最強。
トマコがバッサリ髪切っても、髪色変えても気づかない。
それはきっと一種の才能。
でも、そんなマサオにマジマジと聞いてみた。
結婚前までは普通に気を付けてた身だしなみ。
それが、一人目を出産してからどんどん化粧をしなくなり…。
最近ではずっとすっぴんで。
頭は寝グセでボサボサで。
着てる服もヨレヨレボロボロ色あせバンザイ。
実は「もっとキレイにしてほしい」って思わなかった??
実は「一緒に歩くのちょっと恥ずかしいな」って思わなかった??
すると、マサオの答えは全くの予想外だった。
「そんなこと思ったこともないよ。」
「だって子供が生まれて育児に家事に
てんてこ舞いだったろ?
そこまで気にする余裕がトマコ自身になかったろ?
一生懸命頑張ってんの、知ってたしね。
それなのに、見た目なんてどうでもいいよ。」
見てくれてたんだ。
一生懸命なの、見てくれてたんだ。
マサオは、滅多に言葉に出さない人。
感謝の気持ちも、不満の気持ちも。
マサオは多くを言葉にしない。
そんなマサオが発した言葉だからこそ、本当に嬉しくて。
今まで必死だった自分を認めてくれてたことが、ただただ嬉しくて。
色んなことを頑張ろうって思った。
頑張れるって思った。
言葉って、何よりのご褒美。
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赤子にしてはよく食べると思う。
うどんだと一玉ペロリと軽くいく。
おかずが足りないと泣き、トマコのおかずを分けることもしょっちゅう。
てか、お前実は赤子じゃないだろう!?
その小さな体の中に成人オッサンが入ってるんだろう!?
そう詰問したくなるほどに。
赤子コン吉はよく食べる。
しかしある時気づいた。
こんなに食べるのに、なぜ太らないのかと。
よくよく見てみると、我が家の赤子はよく動いている。
よーし、ちょっくらマネてみるか!!と思い、軽い気持ちで真似た尻移動。
それが…。
あんなにもしんどいものだったとは…!!
メキメキ言うよ、腹筋と背筋。
親子でレースもしてみたよ。
ぶっちぎりで優勝コン吉に、次いでなぁ太。
そんで、ぶっちぎりでドンケツトマコだ。
赤子の動きを一日真似ていれば、きっと即座に痩せるに違いない。
次なるブームはきっと赤子ダイエット。
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腹乳首って?という方はまずはコチラを…
以前にも、「結婚しよう」ということはあったなぁ太 。
でも以前は「なぁくんがお嫁さん!」と言っていたのに対し
今回は「おくさんと!」という劇的変化。
分かりますか!!奥さん!!
なぁ太が花嫁から花婿になったのですよ!
この劇的変化が分かりますか!!
つまり。
トマコ、二度目の花嫁になるチャンスですよ!!
※一度目はマサオとの結婚式
「ママと結婚する!」なんて言うのは幼いころだけ。
さぁその喜びを思う存分味あわせていただこうではないか…!!
と狂喜乱舞したものの…。
なぁ太が選んだのは腹乳首てつこ。
かなわない…。
あの人には色んな意味でかなわない…。
そして今朝。
またもや
「おくさんと結婚する!」
と言い出したなぁ太。
懲りずにときめく母トマコ。
そして今度の花嫁は…!!
「スイミングのコーチ!」でした…。
だれか私の骨を拾ってください…。
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ヨッスが滞在していた数日間。
目からウロコがボロボロと落ちた。
忙しい忙しいと子供のことばかり優先して。
のんびり化粧水をつけたりとか。
のんびりドライヤー当てたりとか。
自分を労わる時間なんて全然なかった。
てか、それが当たり前だった。
でも…。
ヨッスを見ていて思った。
もうちょっと自分のしたいことをしてもいいのかなって。
子供を待たせてでも、もうちょっと自分に時間をかけてもいいんじゃないかなって。
そう思うと、急にラクになってきて。
今までアトピーによくないからと、短い時間で済ませていたお風呂も。
なんだか楽しい時間になったりもして。
お風呂上がりはのんびりパッティングとかして。
髪も目一杯ブローして。
すると。
自分を労わると、それだけでなんだか楽しくなってくる。
小汚い自分より、多少キレイにするだけで。
なんだかウキウキしてくる。
あー、私、自分で自分を犠牲にし過ぎてたんだなぁ…。
子供を第一にと、髪振り乱して肌もカピカピで。
ヒトを大切にしようと思うなら、まずは自分を大切にしないとって。
分かってるつもりで、分かってなかったんだな。
あれ以来、お風呂上がりはトマコの時間。

洗面室は散々だけど。
なんだか楽しいからいいや。
今はお風呂上がりは、すごく楽しみな時間だ。
ただ、一つだけ言うならば。
実は、ヨッスはアレで高速で動いてるつもり。
傍から見ると、ヨッスの動きは本当~~~~にゆっくりで。
元々せっかちさんなトマコにはすごく異次元な動きをする人間だったりする。
こんなに違うと、お互いから学ぶこともすごく多い。
時にはヨッスのように、のんびり過ごそう。
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衝撃を受けたばあちゃんのちくび位置。
今まで他人事だった垂れ乳が、こんなにも身近になったことで。
ヒシヒシと感じる、その位置にちくびがあることのすごさ。
というのも…。
断乳してから二週間。
私の乳は素晴らしい勢いでしぼみました。
二週間前、ブラのカップの中であんなにパンパンだった乳が。
今はブラのカップの中で楽しげにワルツを踊っています。
るんたったー。
るんたったー。
やはり小さいブラを買うべきか。
小さくても大きくても乳は垂れる。
出産しようとしまいと、寄る年波には勝てません。
どうせ垂れるなら腹まで…!!
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爪立てて母の背中を持つんです。
ガッチリと持つあまり、母の肉もちょびっとだけ持ってるんです。
痛いんです。
コレで後ろに赤子がいると気づかない方がおかしいんです。
でも、母と目が合わない限り
「見つかってない」
と思ってる赤子。
左右に揺れても、母の肉をちょびっと握ってガッチリ背中をキープ。
母傷だらけ。
それでも何度も付きあってしまう赤子のかくれんぼ。
きっとトマコは赤子中毒。
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二人目は早いね。
なんでも早い。
ハミガキ粉デビューも早い。
難関仕上げ磨きだって。
「仕上げはおかーあさーん♪」
て歌っただけでヒザの上にコロリと転がる。
一人目なぁ太の時はあんなに大変だった仕上げ磨き。
お前母に虐待でもされてるんか!?
てほど泣き叫んでくれた仕上げ磨き。
なのになんなのこの簡単さは。
これが二人目ならではの特典なのね、きっと。
そして、生めば生むほどにラクになるってのはこういうことなのね、きっと。
時々思う。
二人目がもし、一人目なぁ太の時と全く同じ状態だったら。
今とは比べ物にならないほど大変だったろう。
一人で遊ぶこともせず、常に母べったり。
お風呂もハミガキもチャイルドシートも。
ギャンギャン泣いてばかりいた小さななぁ太。
ほんと、大変だったよなぁ…。
二人目は二人目の大変さがあるけれど。
それでもこうして育てられるのは、兄なぁ太のおかげなんだろう。
というか。
二人目は、なぁ太の助けがあるからこそ育てられるんだろう。
今ある家族の形を。
その上に「当たり前だ」と胡坐をかかずに。
自分を包む色んなものに感謝しながら、日々過ごしていこう。
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三歳児。
優位に立ちたいお年頃。
なぜ私が「いいよ」をかわいく言わねばならないのか。
むしろお前のお世話をするのだから「はかせて」って言う時点でかわいく言うべきものじゃないのか。
でも。
ここで意地になるのはそれも違うかな?と思ったので。
母はかわいく言います。
ご希望のとおりに。
かわいこぶる31歳は目にも当てられない惨状。
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「ない」っつってんのに。
「ある!」
「自分は見た!」
としつこいなぁ太。
この攻防は結構長い間繰り広げられ。
激怒したなぁ太が自信を持って出したものは、「ニンジン」だった…。
しかもなぁ太はニンジン苦手ときたもんだ。
さぁどうする!?
激泣きか!?
と思いきや。
自分の過ちに気づいた三歳児、照れまくってた。
「トマトだと思ったのよー」
なんて言いながら、ニンジンひとつ普通に食べた。
きっとテンパってたのだろう。
ふたつ目は
「これ苦手なのー」
とお残しでした。
トマトだと思って食え。
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奥さん。
例のやつですよ。
盛り口 ですよ。
あのまま盛りっとしながらチューしてくれるんですよ。
もちマウストゥーマウスで。
母ちゃん幸せー!!
天にも昇る思いー!!
四六時中、チュッチュチュッチュ。
赤子対父マサオ、母トマコ、兄なぁ太と、かわるがわるにチュッチュチュッチュ。
盛りっとしながらチュッチュチュッチュ。
そんな赤子コン吉。
ヨッス親子がいると、母には絶対にチュッチュしてくれねぇ。
狙うはヨッス&アンちゃんオンリーという徹底ぶり。
女の子だし、アンちゃんの唇は死守したけども。
なぁ太を見ても時々思うんだ。
男ってやつは…ってね…。
ヨッス親子に悩殺されまくってる息子二人を見ている時の虚しさったら。
母ちゃんもかまってヤホーイ。
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