2008年08月
パンはお土産?




パンがお土産か?ですって?
いきなり突拍子もないこと聞くなぁーと思っていたら。
大変!!
大変よー!!
なぁ太が母にカマをかけたよー!!
困ったよー!!
いつの間にそんな高度なコトが出来るようになったんだ、三歳児。
てか、きっと気づいていたのだろう。
母の返事が適当であることに。
なぁ太との会話にもうちょっと神経を使わなくてはいけないと感じ始めた、なぁ太三歳八か月の夏でした。
子供も賢くなっていってるんだなぁ…。
母の脳はメキメキ退化中。
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釣れました…!!
結婚します。




スッポリ被るスイミング用バスタオル。
アレがドレスに見えたんだろう。
んで。
単純に結婚式がしたくなったんだろう。
まぁいい。
子供にはよくあることだ。
とりあえず、なぁ太花嫁と共に結婚式を進行してみた。
誓いを立て。
指輪の交換をし。
誓いのキスを…

イヤァァァァァァーーーー!!
なんてアダルティーーーーッ!!
めっちゃ濃厚なチュウでした…。
今だかつてだれの結婚式でもここまで濃厚なのは見たことねぇってば…。
そんななぁ太。
最近テレビでキスシーンを見るたび。
母のところへ急いで駆け寄り。
母にあの濃厚チュウをするように。
コン吉からの歯茎チュウ もだけど。
お前らとのチュウはまっぴらごめんだぁ~。゚(゚´Д`゚)゚。!!
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ブドウがおやつなワケ。




オイコラなぁ太よ。
母、何度も説明したろ?
でも何言っても「なんで?」の連続。
んで、ヤケクソでトトロのマネしたら一発で納得?
ちょっと待て。
トトロと母の言うことに違いがあったか?
きっと。
おやつがブドウであることが不服だったのだろう。
だから。
何言っても納得しなかったのだろう。
しかし。
予想外の「トトロ」との絡みが、その不服を吹き飛ばしてくれたのかもしれない。
単純なやつめ!!
ちなみに。
そんな我が家の単純三歳児。
単純ゆえに。

「トトロ」と聞いただけで叫ぶようになってしまった。
野原であろうと住宅街であろうとところ構わず。
やめてください。
ご近所迷惑です。
しかしなぁ太が「トトロ」と叫ぶたび。

「トントロ」としか聞こえない私もどうかと。
きっと肉不足。
焼き肉食べたい。
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そうめん the ホラー




そうめんには魔物が住んでいる。
長いままだと赤子の喉をつかえさせ。
短くするといたるところに散らばり貼りつく。
その粘着力は米粒の比ではない。
柔らかいあげくに長細く。
取ろうと指でつまむとネリネリと糊状になる。
なので、そうめんを取る時は手のひらでサッサと払うといいのだけれど。
そうも言ってられないのが髪の毛に混入した時だ。
もうどうしようもならない。
なんとか取ることはできても、糊化したものが残ることになる。
これほどまでに大変な思いをするそうめん。
二度とするものか…!!と毎度心底思うそうめん。
なぜ、私はしょっちゅう茹でてしまうのでしょうか…。
そうめんには魔物が住んでいる…。
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ウエイター現る。




要は
「コーヒーです、どうぞ!」
とやりたかったらしい。
なんじゃそら。
母は未知のものに反応するっつーの。
何なのか気になってしょうがないっつーの。
なぁ太の創作言葉『みまひょん』
あれ以来なぁ太がこの言葉を使うことは、今のところない。
だが。
『のあーん』だの『きっこ』だの。
新い言葉が続々開発中。
どれも単発で長くは使わないけど。
三歳児のトークは創作満開…!!
щ(゜Д゜щ)
トマコのたるみきった脳にいい刺激。
三歳児とのトーク。
新しい脳トレにどうでしょう。
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あーん…♪




お口の中でニュルニュルにふやけたうどんだとかッ!!
お口の中でエキスを吸いまくって飲み込めないキュウリだとかッ!!
ノーサンキュー!!
ノーサンキュー!!
食事中に赤子と目を合わせたら最後。
もれなくお口から食べ物を出して与えてくれます。
天使のほほえみで「あ~ん」って言いながら…!!
ノーサンキュー!!
ノーサンキュー!!
しかしお前にコレが断れるか!?
あんなに天真爛漫、純粋無垢な瞳で見つめながら「食べて?」と渡されたヌルヌルの食べ物たちを…!!
ただただお前のことが好きだから食べ物を分け与えようという赤子の慈愛の心を…!!
お前は断ることができるのか!?
ええ、いとも簡単に。
いくらかわいい赤子であろうと無理なモンは無理┐( ̄- ̄)┌ 。
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くつのかおり




素足で直履き。
子供の靴。
どうしてあんなに臭くなるんだろう。
夏のはじめ、ばぁばに買ってもらった靴。
お気に入りで毎日履いてたら。
なぁ太が近づいてだけでも分かるほどの悪臭を放つようになっていた。
三歳児の足、半端ねぇ。
納豆も目じゃねぇ。
多分あの中で何かが発酵して腐敗してるはず。
それくらいクサイ。
さすがに洗ったなぁ太の靴。
今日は足元からフローラル。
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ちょっとだけ覚えました。




相変わらず母を「ばばぁ!」呼ばわり。
本人「ママ」と言ってるつもり。
なんていうかもう…。
せつないわぁ…。
ちなみに。
お茶を「たた」と言うようになりました。
「ちゃちゃ」を「たた」って言ってんのね。
「ママ」を「ババァ」って言ってんのと同じく、クリアな発音が出来てないのね。
「ちゃちゃ」と「ママ」
どっちを先に完璧に言えるようになるかしら。
ホホホ。
お茶には負けたくねぇ…!!щ(゜Д゜щ)
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コップが割れた…!!
虫捕りアミ。




お前が楽しいからといってちょうちょも楽しいわけではない!!
ちょうちょにとっては命がかりの鬼ごっこ。
なぁ太の「遊ぼう」も

ちょうちょにとってはホラーでしかない。
そんななぁ太とトマコのちょうちょ狩り。
夢中になったのはトマコの方。
大変だよっ!!
ドSの血がっ…!!
狩人の血が騒ぐよっ…!!
捕まえちゃうぞ~と追い回す快感。
でも捕れたのはちっちゃい蛾が一匹。
実力が伴いませんでした…。
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ウチの子天才!!




すごいデショ!?
ウチの赤子、言葉が分かるのよ!?
呼んだら来るんだから!!
え??
乳丸出しのせいだろって!?
いいえ、そんなの関係ないわ!!
だってウチの子天才なんだもの!!
でもなんだかよく分からないんだけど…。

あの後母親に説教されちゃったのよ。
一応…。

誠心誠意、謝っておいたんだけど。
なんというか、まぁ…。
要は似た者親子という話。
さすがに義実家ではしませんのであしからず。
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夏バテ知らず~三つ子の魂百まで~




あいつ米しか食わん。
米なんて炊くだけなのに。
よっぽど手間かけて作ったおかずはすごい勢いで捨てる捨てる。
出した瞬間放り投げる。
お陰様でおかずキャッチがうまくなったトマコ。
オリンピックにこの種目があればイケると思う。
まぁでも。
なぁ太がいるから一歩置いて見れる。
あぁ、そういう時期なんだなと。
炭水化物しか食べなくて、栄養面大丈夫かなとか。
好き嫌いさせちゃいけないんじゃないかとか。
一人目の時は色々考えたっけ。
結局、食べない時は何しても無理だったもんだ。
「三つ子の魂百まで」ということわざの意味も。
三歳までの躾が大事だということかと思っていた。
違うね。
三歳までは躾なんて無理だったね。
三歳までも、悪いことは悪いと言っておくことは大事だったけど。
それよりも。
三歳まではあんなにも母を求めてた甘ったれが。
三歳過ぎると、母がいなくてもソコらを走り回って遊ぶ少年になってた。
つまりあれか。
三歳までは目一杯抱きしめとけってことなのか。
躾は、叱ることが増える分信頼関係がすごく大事だと思う。
叱っても愛されてることを信じられる信頼関係。
「愛してるよ」ということだけを目一杯与えられるのが三歳まで…ってことなのかな、と今は思う。
実は違うのかもしんないけど。
トマコは勝手にそう信じている。
子供は、成長と後退を少しずつ繰り返しながら大きくなっていく。
コン吉も。
今はちょっと休憩中なんだろう。
米だけでもいいじゃないか。
お腹いっぱいになるならば。
食事することを楽しいと思っているならば。
それだけでいいじゃないか。
成長する日はまたいつかやってくる。
その日まで、のんびり待とう。
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100万ドルの笑顔の使い道。




お前、母のコン吉腹話術 のマネしてるね…??
毎日何度も何度もこの会話。
三歳児は諦めない。
いい加減覚えろ。
ゴハン食べんとアイスは食えんと。
いい加減覚えろ。
そんななぁ太@3才8か月。
夏と冬では体型が変わります。

夏はほっそり。
着ぐるみ一枚脱いだよね??ってほど細くなります。
まぁ暑いからね。
冬ほどは食べれないらしい。
それに比べてコン吉。

赤子に『夏バテ』という文字はない。
コン吉の食事模様はまた後日…。
ちなみに。
我が家のアイスは『100%果汁のジュース』です。
↑
コレに入れて凍らせるだけ。
ポキッと折るアイスと違って中身が分かって安心。
しかも何個も作れるから結果、安くつく!
おいしいしオススメです。
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