あぁ、トマコの生きる道

広汎性発達障害から不登校と鬱を乗り越えた長男は社会人1年生!発達障害3兄弟の母トマコのコミックエッセイ

広汎性発達障害から不登校と鬱を乗り越えた長男は社会人1年生!
発達障害を抱える3兄弟を育てる母トマコのコミックエッセイ

なぁ太のお友達のペル君は、ゴハンをと言いながら食べる。というのも、ペル君のママがご飯を食べる時に毎回「おいしいね。おいしいね。」と言ってたらペル君がマネをするようになったのだとか。でも、先日ペル君ママはとてもマズイ料理を作ってしまったらしい。こりゃぁペル ... 続きを読む

なぁ太のお友達のペル君は、ゴハンを




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と言いながら食べる。




というのも、ペル君のママがご飯を食べる時に毎回




「おいしいね。おいしいね。」




と言ってたらペル君がマネをするようになったのだとか。




でも、先日ペル君ママはとてもマズイ料理を作ってしまったらしい。




こりゃぁペル君も食べないかも…




と思っていたら




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ペル君ママは大変な衝撃を受けたそうだ。





「ペルはご飯を食べる時は『おいしっ』て言うものだと思っちゃったのかも。」




と、笑いながら話してくれたのだが…。




トマコはフーンと聞きつつも、実は




かなりうらやましかった。




だってなぁ太は究極のまんまっ子。




614-2

ゴハンを食べ出したらそりゃもう必死!!




何も言ってくれねぇ!!

   あ、でも『テャッテャ(茶)』は言うかな。




トマコも『おいしっ』って言ってほしい!!




それに、マサオさんが「おいしい」と言ってくれない人だから、なぁ太はそうならないように今から「おいしい」っていう癖をつけておかなくちゃ!!




それからトマコは毎日頑張った。




一口食べれば




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気分はまるでグルメリポーター。




トマコは来る日も来る日もなぁ太の前で「おいしい」を言い続けた。






その結果…!!




  



627-4








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なんか方向性が間違ってやしませんか…?




なぁ太が『おいしっ』と言う日はいつ!?




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マサオさんの実家からサンマの押し寿司をもらってきた。マサオさんもトマコも大好物!!照り輝くサンマの蒲焼き。寿司飯の間に挟まれたショウガとワサビ。あぁ、見るだけでヨダレが…(´Д`*)ハァハァなぁ太は食べれないので、昼寝した隙に頂くことに。でもよくよく見ると…。あ ... 続きを読む

マサオさんの実家からサンマの押し寿司をもらってきた。




マサオさんもトマコも大好物!!




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照り輝くサンマの蒲焼き。




寿司飯の間に挟まれたショウガとワサビ。




あぁ、見るだけでヨダレが…(´Д`*)ハァハァ




なぁ太は食べれないので、昼寝した隙に頂くことに。




でもよくよく見ると…。




あぁッ!!




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七貫しかない…!!




これはゆっくり味わってなんかいられないわ。




しかしマサオさんも同じ気持ちだったようだ。




マサオさんの

「じゃぁ食べようか」

の掛け声で





両者一斉にスターーーート!!




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おぉっと!!




マサオ早い早い!!




しかしトマコも負けじとくらいつく!!




マサオ一足先に二貫目に!!




いや、トマコもやや同時に二貫目だ!!




これはどちらが勝つか分からない!!




だがやはりマサオがやや早いか、三貫目だ!!




トマコも涙目になりながらも三貫目に!!




お互い茶を飲む余裕すらない!!




あぁ、でもマサオが三貫目を食べ終わった!!




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そしてマサオが四貫目を手に取ったーーーーー!!




マサオだーーーーー!!!




勝利を勝ち取ったのは

マサオだーーーーー!!!




しかしトマコが猛抗議!!




おや??




何か話し合ってますね??




どうやら、マサオがトマコを説き伏せているようです。




なになに??




「トマコはいつもオレにおかずとか多めにくれるでしょ??

 だからコレも多めにもらう!」




強引だ!!




果てしなく強引だ!!




おおっとトマコも言い返している!!




「それとコレとは別!!

 コレは私の大好物なんだから私が食べる!!」




これまた強引な意見だ!!




しかしマサオも負けてはいない!!




「トマコは結婚してから太ったでしょ??

 だから食べてあげるんだよ!」




カンカンカーーーーン!!




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マサオのKO勝ち~~~~!!




トマコはショックのあまり立ち直れなーーーーい!!




マサオは余裕しゃくしゃくと四貫目を食べる!!




いやぁ、江藤さん、これは近年稀に見るほどの名勝負でしたね。




まぁ実際マサオは182㎝59kgの超スリム、それに比べてトマコは結婚してから大きくなる一方ですから、結果として得るべくして得た勝利なのかもしれませんね。




おや??




これは…!!




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マサオからトマコに『あーん』だ!!




どうやらマサオは四貫目を半分食べ、残り半分をトマコに上げるようだ!!




トマコ復活!!




マサオの優しさに復活!!





トマコ大きく口を開けたーーーーーー!!!






が…!!





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トマコ、マサオの一言に再び

KO!!




春の桜のごとく、見事に散ったぁぁぁ!!!





2006年6月26日、今日の暑い戦いを制したのは

マサーオーーー!!!





勝者、マサーオーーー!!!





カンカンカンカンカーーーン!!









いや、結局残り半分頂いたんですけどね。  

    Σ(゚д゚;)食ったのかよ!!(さま~ず三村風)




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なぁ太が夢中になっていた工事。やがてパパも夢中になった工事。  今までの経過を見たい方はコチラへドゾー →ビバ!騒音☆                                その後…   そして、またもや進展が…!!トマコも夢中になったのかって?? ... 続きを読む

なぁ太が夢中になっていた工事。






やがてパパも夢中になった工事。

  今までの経過を見たい方はコチラへドゾー →ビバ!騒音☆

                               その後…   






そして、またもや進展が…!!






トマコも夢中になったのかって??





おしいっ!!








答えは…。










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どうやら飽きたらしい┐(´-`)┌





映画風に言うと




そしてだれもいなくなった…





って感じですかね??







チッ!





こうしてトマコの平和な生活も幕を閉じたのでした…Ω\ζ゜)チーン



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夕方雨が止んだので公園に行くと…。砂場がプールになっていました。すげぇ!Σ(゜Δ゜*)と思ってボーと見ていると…。いつの間にっ!!Σ(゜ロ゜;)てゆーかちょっとはママを気にしてくれ!!靴履いたままだし!!それに着替えもタオルも、何も準備してないんですけど。まぁ ... 続きを読む

夕方雨が止んだので公園に行くと…。





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砂場がプールになっていました。






すげぇ!Σ(゜Δ゜*)

と思ってボーと見ていると…。






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いつの間にっ!!Σ(゜ロ゜;)




てゆーかちょっとはママを気にしてくれ!!




靴履いたままだし!!




それに着替えもタオルも、何も準備してないんですけど。




まぁ社宅の公園だからいいけどさぁ(ブツブツ…)






こうして不本意ながらドロ遊びデビューとなったのでした。





なぁ太がドロプールで遊んでいると、他の子供達が集まる集まる…。




みんなでバチャバチャするからドロプールの水は真っ茶色に!!




なぁ太はこけても楽しいのか、ひたすらバチャバチャ。




もう髪も服もド~ロドロ┐(´-`)┌




オムツも泥水吸って膨らんでるし。




はぁ、どうやって撤収するかなぁ…。




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トマコは座ってその様子をボーと見ていました。




しばらくすると…。




もともと甘えん坊大将ってくらい甘えん坊ななぁ太。




公園で遊んでてもしょっちゅう抱っこを要求するなぁ太。




そんななぁ太が…。






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キタ━━━━(゚Д゚;)━━━━!!!






ドロドロで抱っこの要求ですよ、奥さん!!

   アナタな~らどうする~♪





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さすがにためらう!!




だってその日トマコは結構キレイ目の服を着ていたし!




あぁ、どうしよう。




汚したくないなぁ。




でも抱っこしないと甘えん坊大将は泣くだろうし…。




なぁんて考えていると…。





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頭から泥水くらいました…。




って、ダレだぁ!

ドロプールにレンガ投げ込んだヤツはぁぁぁぁ!!

ゴルァ!!(|||ノ`□´)ノ




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結局トマコもなぁ太も全身ドロドロ。




なぁ太は一時間の泥水遊びを楽しみ、トマコはウツロな目をして帰宅したのでした…。





そして、寝るまでくしゃみ天国だったなぁ太!!




やっべぇ!!(´Д`;)


なぁ太は虚弱体質だった!!  詳しく知りたい方はコチラへ→虚弱体質




こりゃぁ風邪道まっしぐらかな~。




なんて思ってたら、次の日起きたら元気になってました☆




えがったえがった☆(ノ´▽´)ノ




ま、あれですわ。




次からは社宅の公園と言えど、雨が降った日は要準備ってことで。




はぅ~。




ママンはせめて心の準備がほしかったよ…。

(ノ_-。)




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マサオさんの仕事は三交替制だ。だからモチロン夜勤がある。夜勤の時は一日中寝ているマサオさん。そりゃぁね。普通人が寝てる夜中に働くわけだし。ただでさえ昼間は睡眠が浅いわけだし。なるべく寝させてあげたいと思うのですよ。でも…。トマコ一家が今住んでいるのは超狭 ... 続きを読む

マサオさんの仕事は三交替制だ。




だからモチロン夜勤がある。




夜勤の時は一日中寝ているマサオさん。




そりゃぁね。




普通人が寝てる夜中に働くわけだし。




ただでさえ昼間は睡眠が浅いわけだし。




なるべく寝させてあげたいと思うのですよ。






でも…。





トマコ一家が今住んでいるのは超狭い社宅。




2Kで、寝室と居間が襖一枚で仕切られているだけ。





そうなるとモチロン…。







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ダーーーイブ!!!






えぇ、殿は寝ている相手でもご容赦はされませぬ。







そして伝説の技…。






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馬乗りひゃっほう!!






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高速顔面平手打ち!!





技のデパートや~(彦麻呂風)状態。

   トマコがくらってるのを見たい方はコチラへドゾー。→ビバ!騒音☆





え??




なぁ太がパパに技をかけている間トマコは何をしてるのかって??




そりゃぁモチロン…。






見てます(笑







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しかも正座して。








一通り終わったら




ト「パパはお仕事なんだから起こしたらダメよ~」




なんて言ってみます。




でもマサオさんに




マ「なぁ太が突撃する前に注意してくれ。」




と言われました。





ごもっともです

          ( ̄  ̄) (_ _)ウンウン





普段は大概突撃前になぁ太に注意してるんですけどね。





どうしてもパパに会いたいっ!!




っていうなぁ太の愛の深さに負けてしまう時があるのですよ…。ホロリ(ノ_・。)





まぁ実際はトマコが二人きりに飽きたって時になぁ太をけしかけてたりもするのですが。(≧m≦*)ウシシ!






鬼??




鬼??




トマコは鬼ですかね??

(((( ;゚Д゚)))






マサオさんの為にも早く大きなお家に住みたいわ♪




と思うトマコなのでした。








ちなみにトマコが体調悪くて寝てる時にも




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ダーーーイブ!!!




マサオさんはなぁ太を止めてくれないけどトマコは文句を言えません。




だって自分もしてるから!!

。・゚・(ノД`)・゚・。




因果応報、自業自得ってこういうコトを言うのかしら…。




あぁ無情…。



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なぁ太は目覚めがいい。朝目が覚めたらすぐ座って『おはようございます』の挨拶。これはもはや毎日の習慣と化している。なぁ太の目覚めのよさは、朝、昼寝後にもとても助かっているのだが、ひとつだけ問題がある…。そう、それは夜…。なぁ太は毎日21時就寝だ。割とすんなり ... 続きを読む

なぁ太は目覚めがいい。




朝目が覚めたらすぐ座って




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『おはようございます』の挨拶。




これはもはや毎日の習慣と化している。




なぁ太の目覚めのよさは、朝、昼寝後にもとても助かっているのだが、ひとつだけ問題がある…。






そう、それは夜…。






なぁ太は毎日21時就寝だ。




割とすんなり寝るので本当にラクだ。






しかし…。





眠ってからちょうど1時間後の22時頃…。




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ムクリと起き上がり






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『おはようございます』






いやいやいや!!

そんな時間にご起床されても困りますし!!

(((( ;゚Д゚)))





慌てて寝付かしつけるものの、何をしても寝ない!




ギャン泣き、もしくはキャッキャと遊ぶ。




それでも寝かしつけを頑張るトマコだが、23~0時頃、力尽きて諦める。




するとなぁ太は走って隣の部屋(居間)へ。




自分のコップをトマコに差し出し




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茶の要求。




喉が渇いたから起きたのか…??




まぁ茶くらいならいいか…。




と考えながら与えるトマコ。






すると次の瞬間。




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夜中0時にまんまの要求

キタ━━━━(゚Д゚;)━━━━!!!





断ると床に転げて大絶叫!!!




そうです。




なぁ太は極度のまんまっ子なんです。

   ※お暇な方はこちらをお読み下さい→虚弱体質




でもこんな時間にまんまなんて、絶対体によくない。





ココは心を鬼にして!!





鬼にして!!



鬼にして…!!











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トマコはなぁ太にパンを与えました…。




結局『絶叫まんま』に耐え切れなかったトマコ…。




あぁぁ、将来病気とかになりませんように…。




てゆーか寝てくれ!!(/□≦、)




そうしてこの後も目一杯遊び続け、2時頃にやっと寝るのでした…。




目覚めがいいのも考えモノです、ハイ。






ちなみに、この不健康な生活は二週間くらい前から突如始まり、大体二日に一度のペースで夜中起床されます。




眠いんでしょうかね、夜中起床の次の日は朝までグッスリです。





でも夜中起きても起きなくても朝の起床は決まって8時。





トマコは寝不足でフラフラフラリ~ですよ。





そのせいなのかな。




いい加減限界…

と思っていた頃にこんなことがありました。




いつものようにマサオさんが話しかけてきた時…。




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トマコ「あれ??

    私今なんて言った??

    やだな~、疲れてるのかな~。」






寝不足って理性をなくすのですね。






この一件があってから、マサオさんが妙にトマコを気遣ってくれるようになりました。





結果オーライ!!なのか本当に…??



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工事その後…なぁ太が夢中になっていた工事ですが、進展があったので報告を一つ。   まだの方はコチラ(ビバ!騒音☆ )をお読み下さい。パパも夢中。【いつも応援ありがとう】  【更新連絡を受け取る】  ... 続きを読む

工事その後…






なぁ太が夢中になっていた工事ですが、進展があったので報告を一つ。

   まだの方はコチラ(ビバ!騒音☆ )をお読み下さい。


















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パパも夢中。




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マサオとトマコがまだ恋人同士だった頃…。いわゆるバカップルというやつでした…。   ひぃ…!!( ̄□ ̄||)所かまわずベッタベタ。手をつなぐ。腕を組む。肩を組む。そして見つめあう…   周囲の皆様申し訳ありませんでした…m(_ _;m)三(m;_ _)mお互いに「こんなに ... 続きを読む

マサオとトマコがまだ恋人同士だった頃…。


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いわゆるバカップルというやつでした…。

   ひぃ…!!( ̄□ ̄||)




所かまわずベッタベタ。





手をつなぐ。



腕を組む。



肩を組む。



そして見つめあう…

   周囲の皆様申し訳ありませんでした…m(_ _;m)三(m;_ _)m






お互いに


「こんなに(かわいい・かっこいい)人はいない!」


とよく言い合ったものです…。

   私達二人とも能面みたいな顔してます…。

   当時はそこらの芸能人なんてメじゃない!!ってほどかっこよく見えたのです。

   恋の魔力ってふ・し・ぎ…☆





お友達カップルに老夫婦のように落ち着いた二人がいたんですけど、その二人に対して


「もっとラブラブしないとダメよ!」


とこれまたハタ迷惑な説教をしたこともありましたっけ…。



ありましたっけ…。


  ありましたっけ…。

    あぁもう過去の自分を消去したい…(つД`)





あの頃トマコは、このラブラブは未来永劫続くものだと思っておりました。



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実際結婚してからもラブラブっぷりは健在でしたし。




どこに行くにも手をつなぎ。


見つめる度に愛をささやき…。

   オェ…(゚д゚;)




そんな二人に転機が訪れました。




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そう、愛の種なぁ太の誕生です!!




妊娠中は大してお腹の子に興味を示さなかったマサオさんが、生まれた途端に大変身!!





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今までトマコ一筋だったマサオさんが、なぁ太一筋に!!




トマコは見事にアウトオブ眼中!!





そしてマサオさんの『かわいい』はなぁ太だけのものになってしまいました。






トマコショーーーーック!!!




と思いきや案外どうでもイイ!!(・∀・)







なぜかって??






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それはトマコもなぁ太に夢中だから!!



しかもマサオさんに負けないくらいの溺愛っぷりですよ、奥さん!!





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今ではマサオさんとトマコでなぁ太の奪い合いです。




あぁ、あんなに愛をささやきあった二人がどうしてこんなことに…。




まぁ、アレだ。



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なぁ太の一人勝ちってヤツだわな。



ちなみに独身時代トマコが説教した老夫婦カップルは、トマコ達の半年後に結婚し、今ではトマコがうらやむほどにラブラブです。




でも彼女らの老夫婦っぷりは恋人時代と何ら変わってないんですけどね。




トマコ達が急激に冷めたせいであっちがラブラブに見えるんでしょうね…。



チッキショーーーー!!

   テケテンテン♪テケンテテンテン♪

                    (小梅太夫風に)





まぁウチはこれでバランス取れてるのでヨシとしましょう。




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トマコはよくなぁ太と二人ででかけます。梅雨シーズンなのに晴れているとついつい嬉しくなっちゃって、急いでお弁当作ってちょっと遠い公園なんかにブ~ンと行っちゃうワケなのです。それにしても最近のチャイルドシートは性能がいいのね。子供にピッタリフィットするから抜 ... 続きを読む

トマコはよくなぁ太と二人ででかけます。





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梅雨シーズンなのに晴れているとついつい嬉しくなっちゃって、急いでお弁当作ってちょっと遠い公園なんかにブ~ンと行っちゃうワケなのです。





それにしても最近のチャイルドシートは性能がいいのね。





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子供にピッタリフィットするから抜け出すことはないし、しかも回転するから子供の装着や取り外しがママでもラクラク☆






トマコんちは車が二台あって、もう片方にはお下がりで頂いた古いチャイルドシートも載っているので、余計にこの新しい回転チャイルドシートが



すんばらしい!!d(≧∇≦)


と思ってしまうのです。







でもそんな高機能チャイルドシートにも落とし穴があるって知ってました?奥さん…。








あれは5月のことでした。





いつものように公園に出かけ、帰りの車の中でのこと。





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なぁ太がイヤにはしゃいでる。





余程今日の公園が楽しかったのね(´ω`*)







でもこんなにはしゃいだこと今までなかったのに…(・_・?)


と考えながら振り返ると…。








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ひぃぃぃぃ!!!

Σ( ̄□ ̄||)



なぁ太回転!!






ナニこれっ!!





一体何が起きたのっ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)アワワ…








とパニックになっていた時…





ハッ…。








そういえばシートをドア方向に回転させてなぁ太を装着した後、元の前方向に戻すのを忘れていた…。







いつも前を向いてばかりだったのが今回は横を向いて走行、しかもカーブする度にシートがぐ~るぐる~と回転したことで、なぁ太はとても楽しかったようです…。





あぶねぇあぶねぇ。





高機能チャイルドシートも油断ならねぇ。





ていうか、コレってチャイルドシートの落とし穴じゃなくてトマコの落とし穴ですかね…?





イヤン自爆☆( ̄ー ̄;



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なぁ太と二人で公園に行った時。トマコの大事な休憩時間です。すべり台を無限ループするなぁ太の横でひたすらボーッと光合成。あぁなんて幸せなの…。(´ω`*)ま、ね。なぁ太はすべり台の階段をよく踏み外すからね。一応側についてはいるんですけど。心ココにあらず、です。 ... 続きを読む

なぁ太と二人で公園に行った時。





トマコの大事な休憩時間です。





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すべり台を無限ループするなぁ太の横でひたすらボーッと光合成。







あぁなんて幸せなの…。(´ω`*)








ま、ね。




なぁ太はすべり台の階段をよく踏み外すからね。




一応側についてはいるんですけど。




心ココにあらず、です。ハイ。

    ホントはそれじゃイケナイんですけどね(^-^;



619-2

そんなトマコに気づいたのか、なぁ太が階段に座ってトマコを見つめていた。





ん??

遊んで欲しいのかな??





と思ってると…。







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なぁ太がトマコを『まま』と言った!!







コレは世紀の大事件ですよ、奥さん!!




だってなぁ太はトマコのことをずっと




パパ




と言ってたし、それが最近では




テャッテャ(お茶のこと)





とパパより格下げになっていたのに!!








いきなりママにランクアーーーップ!!







イエーーーーーッ!!!

v(≧∇≦)v








はやる気持ちを抑えて




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としゃがんだ瞬間…。








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619-7









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扱いはテャッテャよりも下でした…。






コンチキショーめ!!(/□≦、)





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なぁ太が生まれて間もない頃…。近所で工事してることが多く、その騒音に腹が立って仕方がなかった。毎日小さな音も立てないようにと神経質になっていた当時のトマコ。だってなぁ太は小さな音でも目を覚まして泣くしさ。でもまぁ生まれた頃は何かと神経質になってたな。何せ ... 続きを読む

なぁ太が生まれて間もない頃…。

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近所で工事してることが多く、その騒音に腹が立って仕方がなかった。




毎日小さな音も立てないようにと神経質になっていた当時のトマコ。




だってなぁ太は小さな音でも目を覚まして泣くしさ。




でもまぁ生まれた頃は何かと神経質になってたな。




何せ子育てなんて初めての経験だし。




眠れないってことがあんなにキツイとは思わなかった。




かつての拷問の中に、寝ようとすると顔を水に沈めて無理やり起こして何日も寝させないってのがあったらしく、中学生時代それを聞いた時は


「それならラクそうだし出来るかも!!」


なんて安易に思ったものだが、今はその辛さが痛いほど分かるよ…。




生後半年くらいまで夜中1~3時間毎に起きてたし、実際なぁ太が朝まで寝るようになったのは1歳2ヶ月の頃。




だからやっと寝たなぁ太を起こす工事の音がイヤでイヤで仕方がなかった。





でも今では…




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ビバ!工事!!






エクセレント工ォォォ事!!







いや、実は最近隣の畑が整地されてて、朝から夕方までダンプカーやらショベルカーやらがひっきりなしに動いているんですね~。




車好きのなぁ太はもう夢中☆




家事をしたい時になぁ太が


「遊べ!抱け!」


とうるさくても。




一言


ト「なぁ太、ブーブーは???」


と言っただけで


な「ブーブー!!」


と叫びながらベランダまで走って行き、長い間恍惚とした表情で働くブーブーを眺めているのでございます…。




もう小さくガッツポーズを取らずにはいられません(≧m≦*)ウシシ






それに何より嬉しいのが朝!!




今までなぁ太がトマコより先に起きるとトマコを起こしてくれていたのですが…。





その手段が





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馬乗りひゃっほう!!








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高速顔面平手打ち!!

   これは何度も注意したので最近少なくなりましたが…。







とまぁ、朝からそれはそれは痛い思いをしていたトマコなのですが…。





最近は



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なぁ太ブーブーの音で目を覚ます






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叫びながら一人でダッシュ、窓に張り付く。




ってなもんで、快適な朝を迎えることができ人生バラ色キラキラ

なトマコなのです。




あぁぁ~、このままずっと工事しといてくれないかな~。




ゲンキン??




ゲンキンっすね…。




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前回 の続き…何度目かの逃走でトマコも変わらずゆっくりと追いかけてると、遠くで姉弟がなぁ太をシーソーに乗せてる。おぉ。遊んでくれるのか。ありがたいなぁ~と思っていると…。そっちに二人…??いやいや、体重差ありすぎでしょ!!(゚Д゚;≡゚Д゚;)そして…。なぁ太 ... 続きを読む

前回 の続き…




何度目かの逃走でトマコも変わらずゆっくりと追いかけてると、遠くで姉弟がなぁ太をシーソーに乗せてる。




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おぉ。



遊んでくれるのか。



ありがたいなぁ~と思っていると…。











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そっちに二人…??








いやいや、体重差ありすぎでしょ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)








そして…。







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なぁ太飛んだーーーー!!!






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無事着地!!






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また飛んだーーーー!!!







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えぇ、ダッシュで抑えに行きましたとも。







子供を走って追いかけるのが大人げない??







子供が遊んでるのをベッタリくっついて監視するのが過保護だぁぁ??







んなもん知るか!!ヽ(`Д´)ノ







この時のトマコはカールルイスより早かったと自負しております。

んなワケないんだけどさ。







それにしても寿命縮まるかと思いましたぜ…。(´Д`;)






でもきっと兄弟がいたらこんなの当たり前なんだろうな。






トマコもまだまだ修行が足りないわと思ったある日の出来事でした。










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結局その後も姉弟はなぁ太といっぱい遊んでくれて、姉弟の親御さんは一人で買い物に行っていたという事実を知ったのは大分先のことだったのでした…。


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日曜日、お弁当持ってちょっと遠くの公園に行くと人でごった返してました。低年齢用の遊具が置いてある公園だから、なぁ太がすごく喜ぶんだけど…。日曜日なせいか幼稚園児くらいの子ばっかり。なぁ太くらいの年齢の子は全然いない。平日は1~3才の子ばっかなのにな。日曜 ... 続きを読む

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日曜日、お弁当持ってちょっと遠くの公園に行くと人でごった返してました。




低年齢用の遊具が置いてある公園だから、なぁ太がすごく喜ぶんだけど…。




日曜日なせいか幼稚園児くらいの子ばっかり。




なぁ太くらいの年齢の子は全然いない。




平日は1~3才の子ばっかなのにな。




日曜は失敗だったか、と思っていたら…。




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「赤ちゃんだ!

 かわいい~~!!」




と5才くらいの女の子と3才くらいの男の子の姉弟がなぁ太に近づいてきた。




かわいいと言われて悪い気はしませんぜ、旦那( ̄+ー ̄)





が、






弟「この子お餅みた~い!!」





………( ̄- ̄)





返す言葉がありません…。




言われて見ればお肉プルプルで肌も白いし餅みたいだわ。Σ(゚д゚;)アラマ!




と思っていたら、




姉「私赤ちゃん抱っこできるよー!!」




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あのー、思いっきり腹出てますが…??





でも小さい子が抱っこする姿は微笑ましい…♪





なぁんてほのぼのしてたら…。




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なぁ太抱いたまま逃走ッ!!





なぜ??




なぜに??




まったく解せない…。






お姉ちゃんがなぁ太を降ろしたのはトマコから結構離れたところ。




走って追いかけるのも大人げないよなぁ…と思ってゆっくり歩いて行き、到着したところで





ト「よかったねぇ。

  お姉ちゃんにいっぱい抱っこしてもらったね♪

  お姉ちゃんありがとう♪」




と話しかけたら



615-5

またもや逃走っ!!




えええええっ!!!





全く理解できない…。




別に怒る程のことではないし、トマコが走って追いかけることで慌ててなぁ太を抱いたお姉ちゃんがこけても大変だしなぁ…。




そもそもこのくらいの年の子が遊んでくれる時はあまり手や口を出さないようにしているトマコ。




多少乱暴な扱いをされるけど、もしなぁ太に兄弟がいたらこんなのきっと当たり前なんだし…。




当たり前なんだし…。




当たり前なんだし…。




でもなぜに逃げる???







ッ!




そういえばこの子たちの親は??




公園を見渡すとどの子供も親が付いてる。




きっとこの子の親もどこかにいるはずなんだけど、とキョロキョロ。




この子たちが見えなくても心配じゃないのかな??




後半へ続く…


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なぁ太はよく風邪を引く。風邪を引かない月はないほどだ。なぁ太が一番初めに風邪を引いたのは生後4ヶ月になったばかりの頃。えぇと…。確か生後半年まではママの免疫があるから風邪引かないって聞いてたんですけど…。トマコの免疫役立たずでしたかね??(゚Д゚;≡゚Д゚;) ... 続きを読む

614-1

なぁ太はよく風邪を引く。





風邪を引かない月はないほどだ。






なぁ太が一番初めに風邪を引いたのは生後4ヶ月になったばかりの頃。






えぇと…。






確か生後半年まではママの免疫があるから風邪引かないって聞いてたんですけど…。







トマコの免疫役立たずでしたかね??

(゚Д゚;≡゚Д゚;)アワワ…






その生後4ヶ月の風邪を皮切りに、それはもうしょっちゅうしょっちゅう熱を出し、なぁ太はあっという間に小児科の常連さんとなったのでした。





めでたしめでたし。






って全然めでたくねぇYO!!

ヽ(`Д´)ノ






テヘッ♪ノリツッコミ頑張ってみました♪(≧∀≦*)

寒い?寒い?ブルブル…(((( ;゚Д゚)))







そんななぁ太は風邪を引くとすぐ分かる。







まず、普段の健康ななぁ太はご飯が大好き!!




614-2




それはもう見ていて気持ちが悪くなるほどに気持ちがいいほどにガツガツと食べる。






614-3


口の中に食べ物を押し込み、はみ出た分は手で押さえるという暴挙に出る始末。




そんなんだからしょっちゅう喉つまらせるんだってば!!(´Д`;)






まぁ、そんなご飯好きのなぁ太ですが、調子が悪くなるとご飯に全く興味がなくなる。




614-4




面白いほどに手をつけない。






しょうがないので食べさせようとするが




614-5




拒否!!







大好きな野菜ジュースは飲むものの…。




614-6




自分で飲めよ!!Σ(゚д゚;)






極端だ…。




極端すぎるぜなぁ太!!

Σ(´□`;)






そんな風邪を引いた時のなぁ太の呼び名は




614-7




殿!!

殿って言うより麻呂の方が合ってるかも…?







偉そうに椅子にふんぞり返りトマコにアレコレ指図する様子は殿以外の何者でもない…。







そんな殿状態のなぁ太の熱は大体37.0度。







大した熱じゃないって思うでしょ??







チチチσ(`ε´)





甘い!!!(`Д´)喝!






①次の日から39.0度以上の熱が三日は続く

②中耳炎併発

③気管支炎併発

④中耳炎と気管支炎を交互に繰り返す

⑤完治は早くて二週間後


ってのが最近のコースなんですね~。






油断ならねぇぜ(`・ω・´)






でも、でもでもでも!!






そんな病弱なぁ太がこの度初めて






食欲ない状態悪化




ではなく




食欲ない状態悪化することなく三日で完治




という状態を成し遂げたんですね~!






ちょっとずつだけど体が強くなってきてるのね、とホロリ(ノω・、)






牛歩の歩みで頑張れぇヽ(´▽`)ノ




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夕方なぁ太を連れて公園に行くと…。小学生達がドッヂボールをしていました。うぅ~ん、こりゃ1歳児のなぁ太が近づいたら危険だなぁと一瞬ためらい一瞬のためらいの隙に最前線でスタンバッてました…。(((( ;゚Д゚)))いやいや、ありえないでしょ!!(゚Д゚;≡゚Д゚;)「なぁ ... 続きを読む

夕方なぁ太を連れて公園に行くと…。





613-1




小学生達がドッヂボールをしていました。





うぅ~ん、こりゃ1歳児のなぁ太が近づいたら危険だなぁと一瞬ためらい





613-2





613-3




一瞬のためらいの隙に最前線でスタンバッてました…。(((( ;゚Д゚)))








いやいや、ありえないでしょ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)








「なぁ太ダメだよー!

 お兄ちゃんたちの邪魔でしょっ!!」





と慌てて回収に行くと、優しい小学生のお姉ちゃんが




613-4

「大丈夫だよー。

 なぁ太くんもやりたいんだよね?

 お姉ちゃんが抱っこしといてあげる!」

と…。





なんてえぇ子や~~~~!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。





オバチャン嬉しすぎて涙が出ちゃったよ…






しかもお姉ちゃんが抱っこしたままなぁ太がボールを投げることに!!


613-5










すげぇ!(;゚Д゚)






なんて大役なんだ!!






頑張れなぁ太!!!







とドキドキしながら見守っていたら…。




613-6



投げない…  チーンΩ\ζ゜)





お姉ちゃんが

「なぁ太くん、ポイッてして!」

って何回も言ってるのに。






ピクリともしないよこのヒト

(((( ;゚Д゚))) 








ハッ!!Σ(゚д゚;)







もしかしてなぁ太はボールを貰ったと思ってるんじゃ…。




しかもボールを取り上げたら激泣きするんじゃ…。




とイヤなコトが次々と頭をよぎっていた瞬間…。




613-7


投げたーーー!!!

Σ(゜Δ゜*)











でも全然攻撃になってねーーーー!!

アイター(/□≦、)








ところが次の瞬間、落ちたボールをお姉ちゃんが敵陣に


613-8


ミラクルキーーーック!!!







すげぇ!!Σ('◇'*)




でもドッヂボールってこんな球技だっけ…??



その後も


①なぁ太がボールをポイ

②落ちたボールをお姉ちゃんがミラクルキック


の連続攻撃は続き、なぁ太は初ドッヂボールを存分に満喫したのでした。




ありがとうお姉ちゃん☆




社宅も悪くないなぁと思ったひとコマでした。




それにしても最近の小学生ってばオ・シャ・レ…(´ω`*)




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基本的になぁ太はしゃべることに興味がない。だから言葉を発することはすごく少ない。いつも「あー!」とか「うー!」で済ませてしまう。そんななぁ太が1歳半にしてやっと『しゃべる』ということに興味を持ってきた。今現在喋るのは・ワンワン(義実家で犬を飼っているので ... 続きを読む

基本的になぁ太はしゃべることに興味がない。




だから言葉を発することはすごく少ない。




いつも「あー!」とか「うー!」で済ませてしまう。




そんななぁ太が1歳半にしてやっと『しゃべる』ということに興味を持ってきた。




今現在喋るのは


・ワンワン(義実家で犬を飼っているので)

・ニャーニャー(実家で猫を飼っているので)

・ママ(パパのこと)

・パパ(ママのこと)

・ブーブー(車大好き)

・ネンネ(昼寝キライ)

・ナイナイ(トマコが口うるさく言うため)




お友達に比べればまだまだだけど、なぁ太にとってはレパートリーが増えたほうだ☆




う~ん、嬉しい☆o(*^ー^*)o




そんななぁ太とトマコ。




今日はホームセンターにお買い物にやってきた。




ホームセンターには入るとすぐに大きな水槽がある。




金魚や熱帯魚も売ってるらしい。




色とりどりの魚に夢中ななぁ太。




すると…。



612-1

おぉ!!Σ('◇'*)




金魚の名前が気になるのか、なぁ太よ!!




612-2




トマコは「金魚」と言おうとして気づいた…!!





犬はワンワン。




猫はニャーニャー。




では金魚は…??




キンキンでいいのだろうか。




でもそれではちょっぴり破廉恥な気がするのは私の考えすぎか??




そもそも犬も猫も愛称は鳴き声なのに、金魚はどうすれば…??




金魚に鳴き声なんかないだろう。




でも分かりやすい言葉で言うならば水を表す『パシャパシャ』とかになるんだろうか??




612-3



色んな考えが走馬灯のように

巡る巡る巡る…。






なんて言えば…。




なんて言えば…。





なんて言えばいいのぉーーー!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)




とパニックになった瞬間…。




612-4



今なんと…??




ニャーニャーと言いましたね??




ニャーニャーですね??




明らかに毛も生えてない哺乳類でもないこの生き物のことを『ニャーニャー』と…??




612-5



気が付いたらトマコも金魚のことを『ニャーニャー』と言っていました。




もういいの…。




金魚はニャーニャーでいいんだ…。

( ̄- ̄)




そしてウチでは




612-6




となったのでした。




ちなみになぁ太はその後ハエを指差して




「ワンワン!」




と言っていました。




ワンワンとニャーニャーの境界線が気になるトマコ29歳の梅雨の出来事でした…。




あぁ蒸し暑いな~。



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なぁ太はよくこける。それはそれは見ていて感心するほどによくこける。よく見てみると、なぁ太だけでなくこの年頃のみんながコロコロとこけている。なんでこんなにこけ続けるのか。探究心に駆られたトマコはなぁ太をするどく観察することにした!!(ただ単に公園で暇だった ... 続きを読む

なぁ太はよくこける。





それはそれは見ていて感心するほどによくこける。




よく見てみると、なぁ太だけでなくこの年頃のみんながコロコロとこけている。




なんでこんなにこけ続けるのか。




探究心に駆られたトマコはなぁ太をするどく観察することにした!!

(ただ単に公園で暇だったという説もある)








まず体型。



頭がでかい!


お腹が出てる!


そのくせ手足が短い!!


そして三頭身だ!!


611-1

嘘です…。


ホントは四頭身です。


ちょっと大げさに言いました。


JAROに言いつけないでぇ(((( ;゚Д゚)))







更にコレ↓

611-2

まるで体が頭の付属品かのような歩き方。




頭が重いからしょうがないんだろうけれど。




こんなにバランスが悪ければこけるのも仕方ないか~

と思っていたら、義母が一言。


611-3


母「なぁ太は歩く時手を振らないねぇ」




なっ…




なるほど!!!!Σ(゜Δ゜*)






なぁ太は歩く時手を体にピタッとくっつけたままだ!!





だから余計バランスが悪くてこけちゃうんだ~と納得。





611-4

そんななぁ太にお義母さんがレクチャー。




ふんふん、と聞いているなぁ太。





分かるのか、なぁ太。


分かっているのかぁぁぁ!!

(ノ◇≦。)


と感動していたら…





611-5



新手のダンスですか…?(´□`;)




いや、それともモンキーダンスの変型版かも…。



611-6


しかもそれが気に入ったのか、止める間もなくそのまま歩いて行ってしまったなぁ太。






その後いつも以上にこけたのは言うまでもありません…。





あぁ、今まで以上にバランスが悪い…。








でもそんななぁ太を見たトマコと義母。


611-7


ト「萌え~ってこういうコトを言うんですかね、お義母さん。」


母「そうねぇ、トマコさん。」


なんて会話を交わし鼻の下を伸ばしていたのでした。




めでたしめでたし。



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お絵かきブログへの道…。それは長く険しいものでした。(昨日の続きです。まだの方はこちら から。)PC上でお絵かきするには『タブレット』とやらが必要だという情報を入手したトマコ!早速ネットでお取り寄せしようと検索したのだけれど、何しろタブレットだけでも果てし ... 続きを読む

お絵かきブログへの道…。


それは長く険しいものでした。

(昨日の続きです。まだの方はこちら から。)




PC上でお絵かきするには『タブレット』とやらが必要だという情報を入手したトマコ!


早速ネットでお取り寄せしようと検索したのだけれど、何しろタブレットだけでも果てしなく種類が多い(゚д゚;)


どれがいいのかちっとも分からなかったので、○オデオで店員を捕まえて聞くことにしました。




そもそも『タブレット』なるものが無名で○オデオに置いてなかったりするのでは??と不安に駆られたトマコ。


恐る恐る店員に聞いてみました。


ト「タブレットってものは置いてありますか?」


すると店員はニッコリと


店「ありますよ☆」



なぁーんだ!


○オデオにもあるんじゃーん♪(≧∀≦*)


と喜び勇んで案内してもらうとソコには数種類のタブレットが…!!Σ( ̄□ ̄||)



いやぁ、タブレットって絵を描くだけのものじゃないんですね。


デジカメ写真を加工したり書類を作成したりと使用方法はすごく多彩!


そんな中トマコが欲しいのは明らかにコレ。


WACOM ペンタブレット【CTE-440/W2】 WACOM FAVO コミックパック 2代目




でも…。


でもぉぉぉぉぉ!!!




ええ、ココが秋葉原ならなんの抵抗もなく買えたと思うんです…。


でもここは田舎町。


親戚もココで働いてたりするわけで…。


ソコにこのパッケージの絵!


コレがトマコにはとても抵抗があったのです。


いや、こういうのを否定してるワケじゃぁないんです。


ただ、今まで馴染みのなかったものを手に取りレジに持って行くという気恥ずかしさ。(*ノωノ)イヤン


男子が初めてエロ本を買う時の恥ずかしさってこういう感じなんだろうなぁとモジモジしながら購入、そしてダッシュで店を後にしたのでした…。





そんな苦難を乗り越えて手に入れたタブレット。


使用法は超簡単なんです。


でも、慣れてないから絵を描くのにめっちゃ時間がかかる!


しかもなんか線が汚い!


どうしたものやらと説明書を読むと、手書きで書いたイラストをスキャナで取り込み、それをタブレットで色づけするってのが多いらしい。



ウチにあるのは古いプリンタのみ。


もちろんスキャナ機能なんて付いてませんよ…( ̄- ̄)



えぇ、マサオさんを説き伏せましたとも。


トマコのお小遣いならいいという許可を得たので(イジワル!!)またもや○オデオに行きました。


いや~、最近のプリンタってすごいのね。


コピー・スキャナ・挙句にPCを通さずデジカメ写真印刷出来る機能が付いてるんですってよ、奥さん!



価格も安いし迷わず購入。


ココまではまだ順調でした。


マサオさんも付いてきてくれたし。


最後に行った文具屋です。


昼から仕事のマサオさんを見送り、昼寝から目覚めたなぁ太と二人で文具屋に行きました。


というのも、適当にそこらの紙にイラストを書いてスキャナで読み込もうと思っていたのに、その紙が粗雑なのかペンがいけないのか、ペンのインクが滲んで絵がめっちゃ汚く見えたのです。


イラスト専用の紙とペンでも買ってみるか、ということで文具屋に行ったのだけれど…。



その日は土曜日!



たかだか文具屋とナメていたのにめっちゃ人が多い!!


そして大きな文具屋だからか、わざわざ


『マンガ・イラストコーナー』


なんてどどーーーんキラキラと書いてある。



610-1


ええ、身を小さくして辺りを窺いながら紙とペンを選びましたとも…。


今なら平気で買えるんですけどね( ´,_ゝ`)プッ


やっぱり恥ずかしかったんですぅぅぅ・゚・(ノД`)・゚・。


だれも見てないってばね。



トマコの自意識過剰♪


恥ずかしいけどじっくり選びたいってなモンで必死になって見比べていると、ポンポンッと肩を叩かれ…。


???と振り返ると…。


610-2

マジですか…。


そこらでかき集めたらしきシャーペンの芯の山!


一種類ならまだしも、全部種類が違う!


ドコから持ってきたんだよぉう!


しかも種類違うから戻すの大変じゃんかよぉう!!。・゚・(ノД`)・゚・。


泣く泣く選ぶのを辞めてシャーペンの芯を元に戻していると、またもやポンポンッ…。


恐る恐る振り向くと…。


610-3

あぁ、今度は絵の具ですか…。


時には消しゴム、時には定規、これをエンドレスで繰り返しましたとも…。


最終的には何かがプツンッと切れ、嫌がるなぁ太を小脇に抱えて店を後にしたのでした…。


610-4


あぁ、子連れの買い物いと怖し…。




でも苦労して全商品が揃い、やっとトマコはお絵かきブログを開始することになったのです。



その間一週間。





かかった費用約4万円!!

Σ( ̄□ ̄||)




えーと、トマコのお小遣いが月7000円だからこれから半年近く小遣いナシってことか…。





マサオさんの鬼畜っ!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。




でもでもあんなにやりたかったお絵かきブログ!


やっと開始できたんだもの!!


やる気は十分!!



頑張るぞぉぉぉ~~~!!

610-5


お絵かきブログまでの道、えらく長くなってすんまへん!

明日からは子育て日記を掲載しまっす☆


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この記事はこのブログを始めて一番最初に書いたものです。絵も文章も描いたことがなかったのに無謀にも絵日記ブログなんぞ始めたため、まあひどいwでもここからイラストレーター、漫画家としてお仕事をするまでに約2年4か月。進化の過程(といっても全然へたっぴですが! ... 続きを読む

この記事はこのブログを始めて一番最初に書いたものです。
絵も文章も描いたことがなかったのに無謀にも絵日記ブログなんぞ始めたため、まあひどいw
でもここからイラストレーター、漫画家としてお仕事をするまでに約2年4か月。
進化の過程(といっても全然へたっぴですが!)を楽しむことも兼ねてお読みください…☆
ドへたくそすぎるので見てられないという人は、てっとり早くシリーズ物を読むことをお勧めします。
 → 登場人物について
 → シリーズ物を読む







トマコです。


お絵かきブログ始めました!



まずは家族紹介から。


トマコんちは三人家族です。


609-1

トマコ…20代後半の専業主婦

     心はハタチの姉さんニョウボ

     癒し系になりたい刺激系


マサオ…トマコの旦那

     20代半ばなのに40代の心を持つ男

     ハタチの時に「最近の若いモンは…」と愚痴たれた経歴の持ち主


なぁ太…マサオとトマコの息子

     1歳半のブーたれ小僧

     車大好き・食べるの大好き

     困り眉毛はマサオ似

     小さなお口はトマコ似




そんな家族でほのぼのやってきたトマコですが、以前からやりたいなと思っていたお絵かきブログ、この度やっと開設することになりました!


というのもマサオさんが快諾してくれたからさ!


609-2


ありがとうマサオさん!



あたしゃ頑張るよ!



だから応援していてね~~!!


609-3


ってアレ…?


609-4


実は反対だったのですかっ…??



いーもんいーもん。


トマコは一人で頑張るからさぁ!。・゚・(ノД`)・゚・。





でもこのブログを始めるに当たって、トマコは数々の困難にぶち当たることになるのです…。





そもそもブログに手書きの絵を載せる方法が分からなかったトマコ。


調べる方法も分からなくて、しょうがなくネットで検索したけどちっともヒットしない。


検索したキーワードは




「お絵かき ブログ」





そりゃヒットせんわ…Σ(゚д゚;)

と今なら思うぞホトトギス。┐(´-`)┌




困り果てたトマコが取った方法…。




それは某巨大掲示板○chで聞くこと…!




だってもうだれに聞いたらいいか全然分からなかったんだものー!!。・゚・(ノД`)・゚・。





でも○chで親切な人に巡り会い、


「タブレットを使えばいいよ」


と教えて頂いたのでした。



ありがとう!

どこのだれだか分からない人!



アナタのおかげでトマコはお絵かきブログを始めることが出来ました…(ノ_・。)





でも、トマコの苦難はココから始まるのです…。



続きはまた明日…。







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kindle インディーズにて、ブログをまとめて無料本にしています。広告もなく、次ページを探して押す手間もなく、ストレスなく簡単にスイスイ読めます。まとめて読みたい方にはおすすめです。上の「まとめて読む」を押すとこのページに飛びます。【発達障害3兄弟のリアルな日 ... 続きを読む
kindle インディーズにて、ブログをまとめて無料本にしています。
広告もなく、次ページを探して押す手間もなく、ストレスなく簡単にスイスイ読めます。
まとめて読みたい方にはおすすめです。
上の「まとめて読む」を押すとこのページに飛びます。

【発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ】
現在30話まで公開中
3兄弟表紙-
不登校の長男は小学3年生でウツを発症し、広汎性発達障害と診断されました。
次男はADHD不注意優勢型であるため元気な割に抜けている部分が多く、三男は4歳までほぼ発語がなかったため軽度知的障害と診断されています。
そんな三者三様の特性を持つ発達障害3兄弟のリアルな日常は、楽しいことはもちろん、大変なこともたくさんありました。
いろんな壁にぶつかりながらも、彼らがどんな苦悩を越えて大人になったのか、母として夫婦としてどのようなことで頭を打ったのか、余すことなく描いてきた絵日記を今回読みやすく本にまとめてみました。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。

第1話「不安を抱える子と接するコツ」
小学3年生で不登校になり、ウツを発症した長男なぁ太は、通常学級から支援学級に移動することになりましたが、待っていたのは今まで感じたことがないほどの「孤独」でした。
今までできていたことが「できなくなったなった」とき、子どもはとても傷つきます。
そんな子どもに対してどう接したらいいのか。
試行錯誤した末に、母は楽しい未来を共に考え、伝えるようになったのでした。

第2話「母のせい」
発達障害の子を育てていると、それだけでいろんな言葉をもらう機会が増える。
ADHDの次男が暴れる原因はお母さんの愛情が足りてないからです、と担任の先生に言われたとき、私が頑張ればこの子は落ち着くんだと思い込み頑張るものの、できることをやり尽くしても改善されない子どもの様子に焦り始め、その矛先は子どもに向いてしまい、そんな自分を更に責め、母としての自信を失っていく。
思春期同様、子どもには荒れる時期があるってこと、今ならよく分かるのに。
いい先生だった。
子どもに対する愛情はたっぷり感じた。
だからもっとこうしてあげたら…という思いからあの言葉を私にかけたんだと思う。
結局、他人は変えられない。
自分が変わるしかない。
余分なものは聞き流して、その中にある大事な言葉を拾うしかないのだ。

第3話「療育がもたらす変化」
発達障害の子どもを育てていると様々なことで悩みます。
普通の子育てをしてみたかったとか、家では特に大きな問題が見られない様子に、実は母親である自分が気にしすぎているんじゃないかと思ったりして、グラグラ揺れる心。
そんなところに、身内から心無い言葉を浴びせられたりもして、母の心は更にかき乱されていく。
けれど、無意味にも思える療育を続けていたところ、子どもが大きな変化を見せる。
それこそが、先生がウォーターと言う「ある日突然スイッチが入ったようにいろいろ噛み合う日が来る」状態だった。

第4話「孤独に苦しむ子を励ます方法」
不登校のあと、支援学級に移動したものの、なぁ太にどう接したらいいのか悩んでいた頃。
とにかく彼に居場所を!といろんなところを申し込んだものの、この頃のなぁ太は同級生と接することが全くダメになっていて、この頃はまだ、そもそも何が原因で学校に行けなくなったか、どうしてなぁ太があんなにトゲトゲしているのか、理由が全然分かっていなくて、それでも兄弟間でもめ事があればほぼなぁ太に原因がある状態で、なぁ太を叱らないわけにはいかなかったし、じゃあ大好きなゲームを延々とさせればいいのかといえばそうではないと思ったし。
いろいろ悩んでいたものの、よく分からないまま気づいたらなぁ太を励ましていたのだけれど、結果としてそれが正解だったなと今では思います。

第5話「兄弟仲が悪すぎる問題」
幼少期の兄弟仲は本当に難しい問題のひとつでした。
なぁ太が弟たちを受け付けないんですよ。
弟たちが近づくだけで逆毛立つ始末。
同じ家族である以上、全く関わらせないわけにはいかないし、家族で出かける際には車内で密着させないといけないしで、どうしたらいいのだろう、こんなに受け付けない原因は一体なんなのか、本当に頭を悩ませたものでした。
それでも年を重ねた今は、そんな過去がうそのようにスッカリ仲のいい兄弟になりまして、それも今思えば、幼い彼らには難しくとも、年齢を重ねるとお互いに付き合い方を覚えたからなんですよね。
あの頃の小さな悩みの数々を、ひとつずつ拾っては日常のマンガにしたものをまとめています。

第6話「子どもの幼さが懐かしくなる時」
かつての発達障害検査の項目にもあった
「冗談がつうじない」
当時はその言葉の意味がよく分からなかったけれど、三男たい蔵を育てているうち、その育てやすさの違いに「これが冗談がつうじるということか!!」と衝撃を受けたものでした。
子どもを笑わせるためにあやしたりこそばしたりすると、なぁ太もコン吉も泣いて怒る子どもだったんです。
それの何が悪いの??と思うかもしれないけれど、子どもの世界はおふざけの塊です。
その中で円滑に生きていくためには、この特性はやはり子ども自身にとって厳しいものでもありました。
ところが、なぁ太が中学生になったあたりで「冗談がつうじる」ようになったんです。
そうなるともう、父マサオがなぁ太に絡めるようになったのが嬉しかったのでしょうね…。
そんな日常の小さなできごとを拾ってはマンガにしたものをまとめています。

第7話「面倒見のいいADHDの兄」
この頃の3兄弟は長男中1,次男小4,三男小1で、みんな支援学級に在籍し、落ち着いていて穏やかな環境でスムーズに過ごせていました。
ここから、かつて小3でウツになった長男が中2で再びウツを発症する事件が起きたり、小4の次男を支援学級から逃がさないといけない状態に陥ったり、三男が心痛めてソフトボールを辞める等の事件が一気に起きるわけですが…。
そんな日常の小さなできごとを拾ってはマンガにしたものをまとめています。

第8話「中1男子の友達トラブル」
中学1年生、支援学級に属していながらも通常学級にも順調に通えていたなぁ太に友達トラブルが起きました。
なぁ太はこのまま成長と共に強くなっていくと信じていて、強気に対処したのだけれど、それってつまりなぁ太の生まれ持った気質を完全に理解していなかったってことでもあったんですよね。
ほんと、一筋縄じゃ行かない。
第9話「子どもを励ます奈良旅行」
小学6年生のとき、集団行動ができなくて、修学旅行でもほぼ単独行動をさせてもらったなぁ太。
先生と二人でひたすら鹿と触れ合う旅行で終わったけれど、それなりに楽しめたようでした。
そんな彼が、未知の中学校に対する不安を覚えていたとき。
未来に希望を持って欲しくて、言葉で励ますだけじゃなく実際に行動しよう!と、奈良旅行を計画したわけですが、今思えば、ああやっていろいろ動いていた過去が、今のなぁ太を作り上げているんだなとシミジミと思い返しながら本にまとめました。

第10話「平凡な日常のお話」
なぁ太中1、コン吉小4、たい蔵小1の、3兄弟みんなが楽しかったころのお話です。
毎日が平凡に過ぎていて、でもこのあと大きな問題も起きたりして、今思えばあの頃はジェットコースターのような日々だったなとしみじみ思い返すのでした。
このあと中2でなぁ太はまたウツを再発するのですが、中1の時はそんな気配は微塵もなく、本人も楽しい毎日を送っていたため、むしろ穏やかに会話できていたなあ~とシミジミ思い返しながらまとめています。

第11話「男児3人を育てるコツ」
今回は主に男児の扱い方編です。
我が家のクセつよつよな男児3兄弟は、育てるにも一苦労。
ひとりでも大変なのに3人揃って発達障害なもんだから、まあ大変。
結婚したばかりでこれから育児が始まる弟夫婦に、男児を育てるならではのコツを、体験談を含め伝授してきたのでした。
まあ、必要ないかもしれないけど…。
ヒロシの結婚式ではトマコの兄弟間の関係も色濃く描かれています。
育児とは少し離れますが、母トマコの幼少期もありますので、こんな風に育ったのか…と見ていただければ幸いです。

第12話「本嫌いな子に勧める読書」
子どもの成長のタイミング、本当におもしろいですね。
長く続ける療育も大事だし、タイミングを見て背中を押すことの重要さも知りました。
毎日言い続けるのではなく、ここぞ!というタイミングの声かけは子どもをこんなにも伸ばすのかと。
そのタイミングが難しいですが、拒否されたら引いて、また様子を見て。
母は基本見守って、時々声をかける程度でいいのだと知った出来事でした。

第13話「言葉数少ない子がしゃべりだした時」
なぁ太がネガティブならコン吉はポジティブで、なぁ太が現実派ならコン吉は空想派で、おもしろいほどに正反対の兄弟は、正反対だからこそ幼少期は仲が悪く、その仲の悪さゆえに二人を近づけることすらできない状態でした。
でも、正反対だからこそ、大人になった今では仲の良い兄弟です。
そこに至る過程には、なぁ太が自らをネガティブと認め、幼いながらに努力する姿があったり、ADHDのコン吉はどうしても人との距離が近くなりがちですが、兄とは距離を置きつつも労わろうとする姿が見え始めたりして、今の落ち着いた家族があるのは個々がそれぞれ思い悩み、自分の在り方を試行錯誤し、努力を重ねた結果だったと思うのです。

第14話「不安を抱えた子」
次男コン吉の面倒見が良すぎて、日に日に甘ったれになっていくたい蔵。
末っ子だから上の二人に比べるとどうしても甘くなりがちで、なるべく厳しく接していたのに甘ったれを作る原因はまさかの兄弟だったっていう。
幼少期から円形脱毛症をゴロゴロつくるほど不安や繊細さに苦しんでいたなぁ太は、冬の不安から水道管を管理するようになりました。頼んだわけでもなく、自らで、気がつけばとても頼りになる存在になっていました。
幼い頃からずっとなぁ太の不安を否定せず、受け止めて寄り添うようにしていたから、不安症という要素があれど、これだけ落ち着いたのかなあ??

第15話「対価に現金を求める子どもの価値観」
当時は分からなかった子どもの行動のあれこれが、大人になった今思い返してみれば、こういうことだったのか!!と分かったりします。
それこそが、実はあの頃彼が生きにくかった原因で、大人になった環境下では、むしろそのこだわりが良い影響をもたらしてくれたりもすると気づいたのでした。

第16話「支援学級の進路問題」
小中学校と支援学級で過ごしてきたなぁ太の最初の大きな問題、それが高校の進学先。
障害手帳を持たない発達障害のなぁ太は、高等支援学校に行きたくてもその権利がない。
どうしても通常寄りの進路を取らざるをえないわけで、そうなると通常以上に進路を考える必要がある。
だから、早い段階からどの進路をとるか、親子で話し合ってきていたのだが…そんな中、小学生時代なぁ太と犬猿の仲だったゆうちゃんが学校に来れなくなった。
不登校だ。
かつて不登校を経験したなぁ太がその時とった行動は…。

第17話「冗談が通じない男児の困りごと」
幼少期の発達検査ではいまいちよく分からなかった「冗談が通じない」問題は、ある程度成長するとよく見えてくるようになりました。
他の子達が笑ってやり過ごせるようなことでも、まともに受け止めて怒ってしまうのです。
「冗談が通じない」ということで、おふざけが多い子どもの集団で過ごすなぁ太とコン吉には、とてもやりにくそうでした。
ところが、中学生になったなぁ太がこの問題を越えて冗談が通じるようになると、まだその渦中にいるコン吉にアドバイスをするようになったのです。

第18話「お出かけ先の適性と思春期の反抗期」
今までと毛色の違うお出かけ先の遊園地は、我が家では衝撃の連続でした。
やっぱり子ども達が何も気にすることなく思い切り走り回れる自然の方が我が家には合っていたようです。
でも実際に行ってみたことでその楽しさを知れたのと、クオリティの高い演劇を見たことで、のちの舞台鑑賞への興味はここから始まったように思います。
楽しい春休みが終わり新学期が始まると、いつものてんやわんやな日常が始まり、なぁ太の思春期の反抗期もここから始まっていたのでした。

第19話「父親に似た男」
子どもの年齢差があると出かける先も悩みますよね。
お金や体力の無理ない範囲で、みんなが楽しめる場所を探すのが毎回とても大変でした。
幼い頃父親の少年心に戸惑ったものの、今思えばあれも父の特性だったのかな、とか、でも楽しいこともたくさんあったりして、気づけば同じような人と結婚していたことも、今思えばとても興味深かったりします。

第20話「豪雨における男児の危うさ」
気づけば私たちもいい年になっていて、姑目線のお話を聞けば姑とお嫁さん両方の気持ちが理解できる立場にありました。
男児を育てる母の心持ちが違ったのは、子どもの数なのか、それともその人自身の性格故なのか、いまいち分からないままでしたが、災害が起きるレベルの豪雨で川を見に行こうとする男児を育てている母としては、生かせるだけで精いっぱいだったりもするのでした。

第21話「中2男子とお出かけを楽しむ方法」
長男なぁ太が中学2年生になり、家族のお出かけに同行することが減ってしまい、どうしたら彼も一緒に楽しめるのかと試行錯誤していた頃です。
共に楽しめることはあれども、ちょっとずつ息子との距離が変わってきた状況で、こうして少しずつ家族の関係が変わっていくのだと思いました。

第22話「中2長男の反抗期と小5次男の親離れ」
反抗期の中2なぁ太との距離の取り方を考えていた頃、小5コン吉も親離れが始まり、かと思えば荒れ始めた小5男子と友達トラブルが起きたりもして、そんな時に母としてどう対応したらいいのだろうと考えたときのお話です。
まるで性質の違う子どもたちに頭を悩ませたものでしたが、最終的に、特性の違う子ども達に同じ対応をすることが平等ということではないと気づいたのでした。

第23話「中2息子の自分勝手と体育祭」
自分勝手な中2なぁ太に振り回される日々だけど、運動会に参加できるようになったのは、今までを思えば考えられないほど明るい未来でした。
それでもこのあと様々な出来事が起きて心身共に調子を崩すのですが、この頃私が体調を崩してばかりいたのは、それが影響してのことだったなと、今となれば思うのでした。
たかだか家族のお出かけといえど、何気なく始めたいろんな船旅で、中2の荒んだなぁ太を変える大きな体験をしました。このあと彼は困難にぶつかり大きく崩れるのだけれど、それでもラフティングの話をするときだけは本当に楽しそうで、兄弟関係もここから少し変わり、お出かけ先の重要性を知ったのでした。

第25話「発達障害だから一生できないとは限らない」
子猫みぃを拾った大騒動と、なぁ太のダンゴムシが解凍されたお話。
3年前にインフルエンザにかかったとき、当初出たばかりだった未知のお薬(吸引薬)が吸えなくてダンゴムシになったなぁ太。
結局、当時はそのお薬を吸うことができず、インフルエンザの症状に苦しむ羽目になりましたが、3年経った今。
あんなに大変だったお薬を、気づけば問題なく吸えるようになっていて、それはもう大層驚いたものでした。
発達障害だから一生そのままなのではなく、彼なりに、ゆっくりではあるけれど成長していくのだと知り、大きな喜びをもらえたのでした。

第26話「思春期前の甘え期によるスキンシップのススメ」
ADHDコン吉が、小6になると急にスキンシップを求めるようになりまして。
小さい子どもならまだしも、小学校6年生でハグするのはちょっと…という戸惑いがありました。
でも、自分の過去の思い出と、この先来る反抗期の問題を考えたとき、これは最後のチャンスだと思ったのです。
そんな反抗期前の子どもの接し方と、コロナ禍のお話。
学校が休みで自宅待機が続いていたあの頃、だれもが窮屈で、家にいるのならば家事を覚えよう!と一念発起した結果、子ども達の家事レベルが格段に上がったのでした。

第27話「子どもの好き嫌いを減らす方法」
あんなに好き嫌いだらけだった幼少期。
気づけば子ども達は多少苦手なものはあれどなんでも食べる子に成長していて、無事、「妖怪飯炊き女」が誕生したのでした。
作ったごはん…全部…なくなる…タス…ケ…テ…。
ケンカだらけでどうしようもなかった3兄弟の争いがなくなった原因は?
​​​​​​​また、ブログに掲載していない記事も乗せています。

第28話「コロナ禍真っ最中の新生活の始まり」
コロナ禍真っ最中に長男&次男の高校&中学校入学があり、今までとは全く違う新生活が始まりました。
特に、通信サポート校という少し特殊な進学先を選んだなぁ太は、私たち親にとっても初めての体験で、新鮮でした。
分散登校や縮小した学校生活で、思うような集団生活が送れないことで、オンライン化が急激に進んだように思います。
我が家でも、お出かけできなくなった環境に合わせるようにいろいろと工夫を始めていたのでした。

第29話「コロナ明けの4連休の喜び」
コロナで休校続きだったときはあんなにも学校に行きたがっていた子どもたちが、いざ学校が始まると連休を喜ぶようになりました。
学校続きの中の休みだから嬉しさもあるんですね。
いざ水族館では冷めた目で見る子ども達に衝撃でしたが…。
お魚さんやお土産にあんなに無邪気に喜んでいた彼らはもういない…。
​​​​​​​この本は、余すことなく描いてきたブログを読みやすく本にまとめたものです。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。

第30話「コロナ禍の学芸会と3兄弟が仲良くなったとき」
2020年、コロナが爆発的に増えた時代でした。
そんな時代も、あとから考えれば懐かしいと思うようになるのかなと思いながら、あの頃はまだ先が見えない不安の中を進んでいたように思います。
そんな中、気づけば我が家の「混ぜるなキケン」状態だった3兄弟が仲良くなっていて!?
​​​​​​​この本は、余すことなく描いてきたブログを読みやすく本にまとめたものです。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。


【ADHD君とソフトボールシリーズ】
全4話 現在3話まで公開中
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広汎性発達障害の長男、ADHD不注意優勢型の次男、かつて軽度知的障害と診断された三男(4歳までほぼ発語がなかった)という、それぞれ特性の違う発達障害3兄弟のうち、次男と三男がひょんなことからソフトボールを始めることになりました。
体の使い方や集団行動に問題あると思われた彼らが、スポーツ少年団に属することで様々なことを経験し、気持ちの問題や体の使い方、思ってもみなかったいろんな問題を抱えることが判明した一方で、得たことも多く、そんなソフトボールでのあれこれをまとめています。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。

第1話「ADHD君の体の使い方問題」
ひょんなことからソフトボールを始めたADHDの次男コン吉と、三男たい蔵。
発達に問題がある子をスポーツ少年団に入れることには不安がありましたが、いざ入ってみると様々な問題に直面したり、思いもがけない特性にも対面しました。
大変なのは子どもだけでなく親もで、激変した生活に戸惑う日々でした。
そんなソフトボールでの様子や小さな気づきをまとめています。

第2話「ADHD君の母の悩みごと」
運動会や集団活動を見ていると、どうしても子どもの様子を見比べてしまい、そうなると全部ADHDに繋げて考えてしまう。
全部の行動がADHDゆえにそうなのか??と。
そんな自分がイヤで、でも止められなくて、どうしようもなくて、その悩みを口にするにも勇気が必要で、そんなどうしようもない思いを抱えながら入ったソフトボールで、ママ友の言葉に救われて、少し肩の力を抜いて考えられるようになったのでした。

第3話「ADHD君の気持ちの切り替え問題」
ADHDのコン吉は気持ちの切り替えが難しく、それが長年の課題のひとつでもありました。
療育でいくら練習しようと、家庭で何度教えようと、それができることはなく、これはもうコン吉自身が気持ちが切り替えられるようになりたい!!と強く思わないと無理なことなんだ、と見守っていた時でした。
ソフトボールでのコン吉のミスが原因で、チームが窮地に立たされたのです。
その時コン吉はつらい思いから抜け出せずにずっと泣いていましたが、初めて己の姿を顧みることができ、自分の力で気持ちを切り替えてチームの応援に戻ることができたのでした。



【発達障害山あり谷ありシリーズ】
現在13話まで公開中
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広汎性発達障害の長男は、小学生3年生で不登校とウツになり支援学級に移動。
ADHD不注意優勢型の次男は、小学1年生から4年生まで支援学級に在籍。
幼少期に軽度知的障害と診断された三男は、小学1年生の間だけ支援学級に在籍していました。
その間に本当にたくさんの出来事がありました。
何度も頭を打ち、子に対してどう接していいか悩んだり、学校側の問題を目の当たりにしたり。
なにより大変だった、発達障害の子を育てる上での夫婦の軋轢も。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第1話「部活を辞めたいダンゴムシの視点の切り替え方」
小学3年生で不登校になり、小児ウツと診断されたなぁ太は、その後受けた発達検査で広汎性発達障害と診断されました。
小学4年生からは支援学級に在籍し、中学校でもそのまま支援学級に進んだのだけれど…。
とにかく集団行動が苦手ななぁ太が、中学1年生で部活に所属することができて、一安心と思いきやある日突然「辞めたい」と言い始めました。
なぁ太は気持ちの切り替えが苦手で、固まってしまう(ダンゴムシ)という問題を抱えていたのだけれど、部活の壁にぶつかったとき、彼なりの切り替えの方法を見つけ、それが新しい彼の道となったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第2話「支援学級を辞めて通常学級に戻りたい子の訴え」
まだまだ問題の最中にいる中2の長男が支援学級を出たいと言い出したとき、とても複雑でした。
応援してあげたい気持ちがある反面、まだ厳しいと思える現実。
たくさん話し合って、頭を打って、模索しながら私たちは進みましたが、その道は決して平坦ではなかったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第3話「同級生の嫌がらせと潰えた夢」
長男なぁ太中学2年生、同級生からの嫌がらせという大きな山にぶち当たりました。
ただの反抗期だと思っていたものが実はそうではなく、学校で追い込まれたものだと分かった時、なぁ太は思春期特有の親と会話すらしたくない時期で悩んだものでしたが、山を越えた今となれば、この経験こそが大きな糧となったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第4話「学校の先生と戦った話」
今回は中学2年生の長男の支援学級の担任の先生に、学校を揺るがすほどの大きな問題があったお話。
支援学級の先生の問題に直面したとき、あまりにもひどい現状に、言葉を失いました。
それは私にとって、今までの価値観を変える出来事で。
それでも、子どもを守るために戦わなくちゃいけないと踏ん張ったことが、結果として子どもを苦しめることになった時、世の中の理不尽さを大いに感じたのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第5話「発達障害と差別」
発達障害の名前を付けるとき、支援学級に入れるとき、要所要所でたくさん思い悩んできました。
それは、差別の目があることを知っていたから。
その葛藤を経て、今、心健やかに育っている彼らを見て、多くの壁にぶつかったけれど、決断したことは間違いではなかったと安心したのでした。
4話の先生トラブルの後日談も。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第6話「夫が子どもの発達問題を理解しない」
夫が子どもの発達問題に理解がないとき、絶望したものでした。
子どもの発達問題が続発した時期で、夫もパンクした時期だったのでしょう。
子どもと関わることを避けるようになり、かと思えば頭ごなしに叱るようにもなり。
そんな夫を抱えながらも自分ひとりでなんとかしてみせる!と頑張った結果が、父子関係の崩壊を招いてしまったわけですが…。
今となればあの出来事があったから、お互いに間違いに気づけたと思うのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
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第7話「頑張りすぎてウツになった母の話」
夫の理解がなくても、自分ひとりでも我が子を救ってみせる!と頑張った結果、ウツになってしまいました。
結果としてそれが夫の理解を得るきっかけにもなりましたが、逆を言えば、あそこまでいかないと理解してもらえなかったのかと虚しくなったりもします。
それでも、「夫婦の力関係」だとか「男のプライド」だとか、そういうものが邪魔をして全く聞く耳を持たず、我が子の発達問題について話せばいつもケンカ腰だった、ちっとも理解がない夫が、今ではあの頃がウソのように、良き父親になったのです。
それを考えたら、我が家はこの山を乗り越えたからこそ今の形があるのだと思うのでした。
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第8話「母であることをつらいと思ったとき」
今回はADHD不注意優勢型の次男コン吉のお話です。
支援学級から通常学級に移動しても、成長して大人になっても、コン吉のADHDの特性は治るわけではありません。
一生付き合っていくものなのです。
それを本人に伝え続けて十数年。
自分の特性を理解して受け入れることで、特性と向き合う方法を、コン吉本人が考えるようになったのでした。
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今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第9話「支援学級から通常学級に戻すとき」
ADHDのコン吉を、支援学級から通常学級に戻すタイミングを計っていたら、支援学級という狭い世界での仲間外れ問題により、予定より早く、急いで戻すことになってしまいました。
支援学級から通常学級に戻すにあたり浮き彫りになる問題の数々。
口下手を放置していたことによる弊害や、その対応法など。
コン吉とたくさん向き合った方法を描いています。
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第10話「子どもがネットゲームにハマったら」
小・中学校、支援学級で孤独を感じていたなぁ太がネットゲームにハマったのは、ある意味当然のことでした。
やっとできた自分の居場所に固執して、ネットゲームをやり続けたいなぁ太に、ルールを課すのは至難の業で…。
それでも、今となればぶつかり続けたことにこそ意味があったのだと思えるのでした。
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第11話「兄弟で対応の差に不満が出たとき」
平等ってなんだろう。
我が家の子ども3人はそれぞれ特性が違い、それに応じた対応をしなくてはならず、兄弟間で対応の差に不満の声が出てしまいました。
その時我が家で実践したことです。
世間で悪いと言われるネットゲームが、子どもが成長する場になった理由など。
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第12話「バイト先でターゲットにされやすい問題」
敏感な子がターゲットにされやすい集団の環境で、危惧していた通りなぁ太は初めてのバイト先で小さな嫌がらせを受けるようになってしまいました。
結局どこに行ってもなぁ太はこういう目に合うんじゃないだろうかと心配もしたけれど、過去にいろんな経験を積んだ分、親も子も強くなっていたのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第13話「親の不安と子どもの不安」
いつもは穏やかな父マサオが、この日はピリピリしていて思わず大噴火。
トマコもびっくりしたのですが…。
でもマサオの気持ちも分かるんですよね。
考えてもキリがないほど、たくさん不安があるんです。
でも、不登校で死んだ目をしていた小学生時代を思えば、今はバイトもして、心優しく穏やかに過ごしているんです。
彼の人生のこの先に何があるか分からない。
でもその不安は彼のもので、私たちのものではない。
だからそれを彼にぶつけることだけは、しちゃいけない。
夫婦でそんな話をしたのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。


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