あぁ、トマコの生きる道

広汎性発達障害から不登校と鬱を乗り越えた長男は社会人1年生!発達障害3兄弟の母トマコのコミックエッセイ

広汎性発達障害から不登校と鬱を乗り越えた長男は社会人1年生!
発達障害を抱える3兄弟を育てる母トマコのコミックエッセイ

マサオとトマコがまだ恋人同士だった頃…。いわゆるバカップルというやつでした…。   ひぃ…!!( ̄□ ̄||)所かまわずベッタベタ。手をつなぐ。腕を組む。肩を組む。そして見つめあう…   周囲の皆様申し訳ありませんでした…m(_ _;m)三(m;_ _)mお互いに「こんなに ... 続きを読む

マサオとトマコがまだ恋人同士だった頃…。


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いわゆるバカップルというやつでした…。

   ひぃ…!!( ̄□ ̄||)




所かまわずベッタベタ。





手をつなぐ。



腕を組む。



肩を組む。



そして見つめあう…

   周囲の皆様申し訳ありませんでした…m(_ _;m)三(m;_ _)m






お互いに


「こんなに(かわいい・かっこいい)人はいない!」


とよく言い合ったものです…。

   私達二人とも能面みたいな顔してます…。

   当時はそこらの芸能人なんてメじゃない!!ってほどかっこよく見えたのです。

   恋の魔力ってふ・し・ぎ…☆





お友達カップルに老夫婦のように落ち着いた二人がいたんですけど、その二人に対して


「もっとラブラブしないとダメよ!」


とこれまたハタ迷惑な説教をしたこともありましたっけ…。



ありましたっけ…。


  ありましたっけ…。

    あぁもう過去の自分を消去したい…(つД`)





あの頃トマコは、このラブラブは未来永劫続くものだと思っておりました。



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実際結婚してからもラブラブっぷりは健在でしたし。




どこに行くにも手をつなぎ。


見つめる度に愛をささやき…。

   オェ…(゚д゚;)




そんな二人に転機が訪れました。




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そう、愛の種なぁ太の誕生です!!




妊娠中は大してお腹の子に興味を示さなかったマサオさんが、生まれた途端に大変身!!





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今までトマコ一筋だったマサオさんが、なぁ太一筋に!!




トマコは見事にアウトオブ眼中!!





そしてマサオさんの『かわいい』はなぁ太だけのものになってしまいました。






トマコショーーーーック!!!




と思いきや案外どうでもイイ!!(・∀・)







なぜかって??






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それはトマコもなぁ太に夢中だから!!



しかもマサオさんに負けないくらいの溺愛っぷりですよ、奥さん!!





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今ではマサオさんとトマコでなぁ太の奪い合いです。




あぁ、あんなに愛をささやきあった二人がどうしてこんなことに…。




まぁ、アレだ。



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なぁ太の一人勝ちってヤツだわな。



ちなみに独身時代トマコが説教した老夫婦カップルは、トマコ達の半年後に結婚し、今ではトマコがうらやむほどにラブラブです。




でも彼女らの老夫婦っぷりは恋人時代と何ら変わってないんですけどね。




トマコ達が急激に冷めたせいであっちがラブラブに見えるんでしょうね…。



チッキショーーーー!!

   テケテンテン♪テケンテテンテン♪

                    (小梅太夫風に)





まぁウチはこれでバランス取れてるのでヨシとしましょう。




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トマコはよくなぁ太と二人ででかけます。梅雨シーズンなのに晴れているとついつい嬉しくなっちゃって、急いでお弁当作ってちょっと遠い公園なんかにブ~ンと行っちゃうワケなのです。それにしても最近のチャイルドシートは性能がいいのね。子供にピッタリフィットするから抜 ... 続きを読む

トマコはよくなぁ太と二人ででかけます。





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梅雨シーズンなのに晴れているとついつい嬉しくなっちゃって、急いでお弁当作ってちょっと遠い公園なんかにブ~ンと行っちゃうワケなのです。





それにしても最近のチャイルドシートは性能がいいのね。





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子供にピッタリフィットするから抜け出すことはないし、しかも回転するから子供の装着や取り外しがママでもラクラク☆






トマコんちは車が二台あって、もう片方にはお下がりで頂いた古いチャイルドシートも載っているので、余計にこの新しい回転チャイルドシートが



すんばらしい!!d(≧∇≦)


と思ってしまうのです。







でもそんな高機能チャイルドシートにも落とし穴があるって知ってました?奥さん…。








あれは5月のことでした。





いつものように公園に出かけ、帰りの車の中でのこと。





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なぁ太がイヤにはしゃいでる。





余程今日の公園が楽しかったのね(´ω`*)







でもこんなにはしゃいだこと今までなかったのに…(・_・?)


と考えながら振り返ると…。








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ひぃぃぃぃ!!!

Σ( ̄□ ̄||)



なぁ太回転!!






ナニこれっ!!





一体何が起きたのっ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)アワワ…








とパニックになっていた時…





ハッ…。








そういえばシートをドア方向に回転させてなぁ太を装着した後、元の前方向に戻すのを忘れていた…。







いつも前を向いてばかりだったのが今回は横を向いて走行、しかもカーブする度にシートがぐ~るぐる~と回転したことで、なぁ太はとても楽しかったようです…。





あぶねぇあぶねぇ。





高機能チャイルドシートも油断ならねぇ。





ていうか、コレってチャイルドシートの落とし穴じゃなくてトマコの落とし穴ですかね…?





イヤン自爆☆( ̄ー ̄;



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なぁ太と二人で公園に行った時。トマコの大事な休憩時間です。すべり台を無限ループするなぁ太の横でひたすらボーッと光合成。あぁなんて幸せなの…。(´ω`*)ま、ね。なぁ太はすべり台の階段をよく踏み外すからね。一応側についてはいるんですけど。心ココにあらず、です。 ... 続きを読む

なぁ太と二人で公園に行った時。





トマコの大事な休憩時間です。





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すべり台を無限ループするなぁ太の横でひたすらボーッと光合成。







あぁなんて幸せなの…。(´ω`*)








ま、ね。




なぁ太はすべり台の階段をよく踏み外すからね。




一応側についてはいるんですけど。




心ココにあらず、です。ハイ。

    ホントはそれじゃイケナイんですけどね(^-^;



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そんなトマコに気づいたのか、なぁ太が階段に座ってトマコを見つめていた。





ん??

遊んで欲しいのかな??





と思ってると…。







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なぁ太がトマコを『まま』と言った!!







コレは世紀の大事件ですよ、奥さん!!




だってなぁ太はトマコのことをずっと




パパ




と言ってたし、それが最近では




テャッテャ(お茶のこと)





とパパより格下げになっていたのに!!








いきなりママにランクアーーーップ!!







イエーーーーーッ!!!

v(≧∇≦)v








はやる気持ちを抑えて




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としゃがんだ瞬間…。








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扱いはテャッテャよりも下でした…。






コンチキショーめ!!(/□≦、)





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なぁ太が生まれて間もない頃…。近所で工事してることが多く、その騒音に腹が立って仕方がなかった。毎日小さな音も立てないようにと神経質になっていた当時のトマコ。だってなぁ太は小さな音でも目を覚まして泣くしさ。でもまぁ生まれた頃は何かと神経質になってたな。何せ ... 続きを読む

なぁ太が生まれて間もない頃…。

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近所で工事してることが多く、その騒音に腹が立って仕方がなかった。




毎日小さな音も立てないようにと神経質になっていた当時のトマコ。




だってなぁ太は小さな音でも目を覚まして泣くしさ。




でもまぁ生まれた頃は何かと神経質になってたな。




何せ子育てなんて初めての経験だし。




眠れないってことがあんなにキツイとは思わなかった。




かつての拷問の中に、寝ようとすると顔を水に沈めて無理やり起こして何日も寝させないってのがあったらしく、中学生時代それを聞いた時は


「それならラクそうだし出来るかも!!」


なんて安易に思ったものだが、今はその辛さが痛いほど分かるよ…。




生後半年くらいまで夜中1~3時間毎に起きてたし、実際なぁ太が朝まで寝るようになったのは1歳2ヶ月の頃。




だからやっと寝たなぁ太を起こす工事の音がイヤでイヤで仕方がなかった。





でも今では…




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ビバ!工事!!






エクセレント工ォォォ事!!







いや、実は最近隣の畑が整地されてて、朝から夕方までダンプカーやらショベルカーやらがひっきりなしに動いているんですね~。




車好きのなぁ太はもう夢中☆




家事をしたい時になぁ太が


「遊べ!抱け!」


とうるさくても。




一言


ト「なぁ太、ブーブーは???」


と言っただけで


な「ブーブー!!」


と叫びながらベランダまで走って行き、長い間恍惚とした表情で働くブーブーを眺めているのでございます…。




もう小さくガッツポーズを取らずにはいられません(≧m≦*)ウシシ






それに何より嬉しいのが朝!!




今までなぁ太がトマコより先に起きるとトマコを起こしてくれていたのですが…。





その手段が





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馬乗りひゃっほう!!








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高速顔面平手打ち!!

   これは何度も注意したので最近少なくなりましたが…。







とまぁ、朝からそれはそれは痛い思いをしていたトマコなのですが…。





最近は



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なぁ太ブーブーの音で目を覚ます






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叫びながら一人でダッシュ、窓に張り付く。




ってなもんで、快適な朝を迎えることができ人生バラ色キラキラ

なトマコなのです。




あぁぁ~、このままずっと工事しといてくれないかな~。




ゲンキン??




ゲンキンっすね…。




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前回 の続き…何度目かの逃走でトマコも変わらずゆっくりと追いかけてると、遠くで姉弟がなぁ太をシーソーに乗せてる。おぉ。遊んでくれるのか。ありがたいなぁ~と思っていると…。そっちに二人…??いやいや、体重差ありすぎでしょ!!(゚Д゚;≡゚Д゚;)そして…。なぁ太 ... 続きを読む

前回 の続き…




何度目かの逃走でトマコも変わらずゆっくりと追いかけてると、遠くで姉弟がなぁ太をシーソーに乗せてる。




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おぉ。



遊んでくれるのか。



ありがたいなぁ~と思っていると…。











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そっちに二人…??








いやいや、体重差ありすぎでしょ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)








そして…。







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なぁ太飛んだーーーー!!!






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無事着地!!






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また飛んだーーーー!!!







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えぇ、ダッシュで抑えに行きましたとも。







子供を走って追いかけるのが大人げない??







子供が遊んでるのをベッタリくっついて監視するのが過保護だぁぁ??







んなもん知るか!!ヽ(`Д´)ノ







この時のトマコはカールルイスより早かったと自負しております。

んなワケないんだけどさ。







それにしても寿命縮まるかと思いましたぜ…。(´Д`;)






でもきっと兄弟がいたらこんなの当たり前なんだろうな。






トマコもまだまだ修行が足りないわと思ったある日の出来事でした。










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結局その後も姉弟はなぁ太といっぱい遊んでくれて、姉弟の親御さんは一人で買い物に行っていたという事実を知ったのは大分先のことだったのでした…。


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日曜日、お弁当持ってちょっと遠くの公園に行くと人でごった返してました。低年齢用の遊具が置いてある公園だから、なぁ太がすごく喜ぶんだけど…。日曜日なせいか幼稚園児くらいの子ばっかり。なぁ太くらいの年齢の子は全然いない。平日は1~3才の子ばっかなのにな。日曜 ... 続きを読む

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日曜日、お弁当持ってちょっと遠くの公園に行くと人でごった返してました。




低年齢用の遊具が置いてある公園だから、なぁ太がすごく喜ぶんだけど…。




日曜日なせいか幼稚園児くらいの子ばっかり。




なぁ太くらいの年齢の子は全然いない。




平日は1~3才の子ばっかなのにな。




日曜は失敗だったか、と思っていたら…。




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「赤ちゃんだ!

 かわいい~~!!」




と5才くらいの女の子と3才くらいの男の子の姉弟がなぁ太に近づいてきた。




かわいいと言われて悪い気はしませんぜ、旦那( ̄+ー ̄)





が、






弟「この子お餅みた~い!!」





………( ̄- ̄)





返す言葉がありません…。




言われて見ればお肉プルプルで肌も白いし餅みたいだわ。Σ(゚д゚;)アラマ!




と思っていたら、




姉「私赤ちゃん抱っこできるよー!!」




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あのー、思いっきり腹出てますが…??





でも小さい子が抱っこする姿は微笑ましい…♪





なぁんてほのぼのしてたら…。




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なぁ太抱いたまま逃走ッ!!





なぜ??




なぜに??




まったく解せない…。






お姉ちゃんがなぁ太を降ろしたのはトマコから結構離れたところ。




走って追いかけるのも大人げないよなぁ…と思ってゆっくり歩いて行き、到着したところで





ト「よかったねぇ。

  お姉ちゃんにいっぱい抱っこしてもらったね♪

  お姉ちゃんありがとう♪」




と話しかけたら



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またもや逃走っ!!




えええええっ!!!





全く理解できない…。




別に怒る程のことではないし、トマコが走って追いかけることで慌ててなぁ太を抱いたお姉ちゃんがこけても大変だしなぁ…。




そもそもこのくらいの年の子が遊んでくれる時はあまり手や口を出さないようにしているトマコ。




多少乱暴な扱いをされるけど、もしなぁ太に兄弟がいたらこんなのきっと当たり前なんだし…。




当たり前なんだし…。




当たり前なんだし…。




でもなぜに逃げる???







ッ!




そういえばこの子たちの親は??




公園を見渡すとどの子供も親が付いてる。




きっとこの子の親もどこかにいるはずなんだけど、とキョロキョロ。




この子たちが見えなくても心配じゃないのかな??




後半へ続く…


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なぁ太はよく風邪を引く。風邪を引かない月はないほどだ。なぁ太が一番初めに風邪を引いたのは生後4ヶ月になったばかりの頃。えぇと…。確か生後半年まではママの免疫があるから風邪引かないって聞いてたんですけど…。トマコの免疫役立たずでしたかね??(゚Д゚;≡゚Д゚;) ... 続きを読む

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なぁ太はよく風邪を引く。





風邪を引かない月はないほどだ。






なぁ太が一番初めに風邪を引いたのは生後4ヶ月になったばかりの頃。






えぇと…。






確か生後半年まではママの免疫があるから風邪引かないって聞いてたんですけど…。







トマコの免疫役立たずでしたかね??

(゚Д゚;≡゚Д゚;)アワワ…






その生後4ヶ月の風邪を皮切りに、それはもうしょっちゅうしょっちゅう熱を出し、なぁ太はあっという間に小児科の常連さんとなったのでした。





めでたしめでたし。






って全然めでたくねぇYO!!

ヽ(`Д´)ノ






テヘッ♪ノリツッコミ頑張ってみました♪(≧∀≦*)

寒い?寒い?ブルブル…(((( ;゚Д゚)))







そんななぁ太は風邪を引くとすぐ分かる。







まず、普段の健康ななぁ太はご飯が大好き!!




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それはもう見ていて気持ちが悪くなるほどに気持ちがいいほどにガツガツと食べる。






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口の中に食べ物を押し込み、はみ出た分は手で押さえるという暴挙に出る始末。




そんなんだからしょっちゅう喉つまらせるんだってば!!(´Д`;)






まぁ、そんなご飯好きのなぁ太ですが、調子が悪くなるとご飯に全く興味がなくなる。




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面白いほどに手をつけない。






しょうがないので食べさせようとするが




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拒否!!







大好きな野菜ジュースは飲むものの…。




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自分で飲めよ!!Σ(゚д゚;)






極端だ…。




極端すぎるぜなぁ太!!

Σ(´□`;)






そんな風邪を引いた時のなぁ太の呼び名は




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殿!!

殿って言うより麻呂の方が合ってるかも…?







偉そうに椅子にふんぞり返りトマコにアレコレ指図する様子は殿以外の何者でもない…。







そんな殿状態のなぁ太の熱は大体37.0度。







大した熱じゃないって思うでしょ??







チチチσ(`ε´)





甘い!!!(`Д´)喝!






①次の日から39.0度以上の熱が三日は続く

②中耳炎併発

③気管支炎併発

④中耳炎と気管支炎を交互に繰り返す

⑤完治は早くて二週間後


ってのが最近のコースなんですね~。






油断ならねぇぜ(`・ω・´)






でも、でもでもでも!!






そんな病弱なぁ太がこの度初めて






食欲ない状態悪化




ではなく




食欲ない状態悪化することなく三日で完治




という状態を成し遂げたんですね~!






ちょっとずつだけど体が強くなってきてるのね、とホロリ(ノω・、)






牛歩の歩みで頑張れぇヽ(´▽`)ノ




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夕方なぁ太を連れて公園に行くと…。小学生達がドッヂボールをしていました。うぅ~ん、こりゃ1歳児のなぁ太が近づいたら危険だなぁと一瞬ためらい一瞬のためらいの隙に最前線でスタンバッてました…。(((( ;゚Д゚)))いやいや、ありえないでしょ!!(゚Д゚;≡゚Д゚;)「なぁ ... 続きを読む

夕方なぁ太を連れて公園に行くと…。





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小学生達がドッヂボールをしていました。





うぅ~ん、こりゃ1歳児のなぁ太が近づいたら危険だなぁと一瞬ためらい





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一瞬のためらいの隙に最前線でスタンバッてました…。(((( ;゚Д゚)))








いやいや、ありえないでしょ!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)








「なぁ太ダメだよー!

 お兄ちゃんたちの邪魔でしょっ!!」





と慌てて回収に行くと、優しい小学生のお姉ちゃんが




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「大丈夫だよー。

 なぁ太くんもやりたいんだよね?

 お姉ちゃんが抱っこしといてあげる!」

と…。





なんてえぇ子や~~~~!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。





オバチャン嬉しすぎて涙が出ちゃったよ…






しかもお姉ちゃんが抱っこしたままなぁ太がボールを投げることに!!


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すげぇ!(;゚Д゚)






なんて大役なんだ!!






頑張れなぁ太!!!







とドキドキしながら見守っていたら…。




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投げない…  チーンΩ\ζ゜)





お姉ちゃんが

「なぁ太くん、ポイッてして!」

って何回も言ってるのに。






ピクリともしないよこのヒト

(((( ;゚Д゚))) 








ハッ!!Σ(゚д゚;)







もしかしてなぁ太はボールを貰ったと思ってるんじゃ…。




しかもボールを取り上げたら激泣きするんじゃ…。




とイヤなコトが次々と頭をよぎっていた瞬間…。




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投げたーーー!!!

Σ(゜Δ゜*)











でも全然攻撃になってねーーーー!!

アイター(/□≦、)








ところが次の瞬間、落ちたボールをお姉ちゃんが敵陣に


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ミラクルキーーーック!!!







すげぇ!!Σ('◇'*)




でもドッヂボールってこんな球技だっけ…??



その後も


①なぁ太がボールをポイ

②落ちたボールをお姉ちゃんがミラクルキック


の連続攻撃は続き、なぁ太は初ドッヂボールを存分に満喫したのでした。




ありがとうお姉ちゃん☆




社宅も悪くないなぁと思ったひとコマでした。




それにしても最近の小学生ってばオ・シャ・レ…(´ω`*)




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基本的になぁ太はしゃべることに興味がない。だから言葉を発することはすごく少ない。いつも「あー!」とか「うー!」で済ませてしまう。そんななぁ太が1歳半にしてやっと『しゃべる』ということに興味を持ってきた。今現在喋るのは・ワンワン(義実家で犬を飼っているので ... 続きを読む

基本的になぁ太はしゃべることに興味がない。




だから言葉を発することはすごく少ない。




いつも「あー!」とか「うー!」で済ませてしまう。




そんななぁ太が1歳半にしてやっと『しゃべる』ということに興味を持ってきた。




今現在喋るのは


・ワンワン(義実家で犬を飼っているので)

・ニャーニャー(実家で猫を飼っているので)

・ママ(パパのこと)

・パパ(ママのこと)

・ブーブー(車大好き)

・ネンネ(昼寝キライ)

・ナイナイ(トマコが口うるさく言うため)




お友達に比べればまだまだだけど、なぁ太にとってはレパートリーが増えたほうだ☆




う~ん、嬉しい☆o(*^ー^*)o




そんななぁ太とトマコ。




今日はホームセンターにお買い物にやってきた。




ホームセンターには入るとすぐに大きな水槽がある。




金魚や熱帯魚も売ってるらしい。




色とりどりの魚に夢中ななぁ太。




すると…。



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おぉ!!Σ('◇'*)




金魚の名前が気になるのか、なぁ太よ!!




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トマコは「金魚」と言おうとして気づいた…!!





犬はワンワン。




猫はニャーニャー。




では金魚は…??




キンキンでいいのだろうか。




でもそれではちょっぴり破廉恥な気がするのは私の考えすぎか??




そもそも犬も猫も愛称は鳴き声なのに、金魚はどうすれば…??




金魚に鳴き声なんかないだろう。




でも分かりやすい言葉で言うならば水を表す『パシャパシャ』とかになるんだろうか??




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色んな考えが走馬灯のように

巡る巡る巡る…。






なんて言えば…。




なんて言えば…。





なんて言えばいいのぉーーー!!

(゚Д゚;≡゚Д゚;)




とパニックになった瞬間…。




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今なんと…??




ニャーニャーと言いましたね??




ニャーニャーですね??




明らかに毛も生えてない哺乳類でもないこの生き物のことを『ニャーニャー』と…??




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気が付いたらトマコも金魚のことを『ニャーニャー』と言っていました。




もういいの…。




金魚はニャーニャーでいいんだ…。

( ̄- ̄)




そしてウチでは




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となったのでした。




ちなみになぁ太はその後ハエを指差して




「ワンワン!」




と言っていました。




ワンワンとニャーニャーの境界線が気になるトマコ29歳の梅雨の出来事でした…。




あぁ蒸し暑いな~。



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なぁ太はよくこける。それはそれは見ていて感心するほどによくこける。よく見てみると、なぁ太だけでなくこの年頃のみんながコロコロとこけている。なんでこんなにこけ続けるのか。探究心に駆られたトマコはなぁ太をするどく観察することにした!!(ただ単に公園で暇だった ... 続きを読む

なぁ太はよくこける。





それはそれは見ていて感心するほどによくこける。




よく見てみると、なぁ太だけでなくこの年頃のみんながコロコロとこけている。




なんでこんなにこけ続けるのか。




探究心に駆られたトマコはなぁ太をするどく観察することにした!!

(ただ単に公園で暇だったという説もある)








まず体型。



頭がでかい!


お腹が出てる!


そのくせ手足が短い!!


そして三頭身だ!!


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嘘です…。


ホントは四頭身です。


ちょっと大げさに言いました。


JAROに言いつけないでぇ(((( ;゚Д゚)))







更にコレ↓

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まるで体が頭の付属品かのような歩き方。




頭が重いからしょうがないんだろうけれど。




こんなにバランスが悪ければこけるのも仕方ないか~

と思っていたら、義母が一言。


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母「なぁ太は歩く時手を振らないねぇ」




なっ…




なるほど!!!!Σ(゜Δ゜*)






なぁ太は歩く時手を体にピタッとくっつけたままだ!!





だから余計バランスが悪くてこけちゃうんだ~と納得。





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そんななぁ太にお義母さんがレクチャー。




ふんふん、と聞いているなぁ太。





分かるのか、なぁ太。


分かっているのかぁぁぁ!!

(ノ◇≦。)


と感動していたら…





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新手のダンスですか…?(´□`;)




いや、それともモンキーダンスの変型版かも…。



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しかもそれが気に入ったのか、止める間もなくそのまま歩いて行ってしまったなぁ太。






その後いつも以上にこけたのは言うまでもありません…。





あぁ、今まで以上にバランスが悪い…。








でもそんななぁ太を見たトマコと義母。


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ト「萌え~ってこういうコトを言うんですかね、お義母さん。」


母「そうねぇ、トマコさん。」


なんて会話を交わし鼻の下を伸ばしていたのでした。




めでたしめでたし。



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お絵かきブログへの道…。それは長く険しいものでした。(昨日の続きです。まだの方はこちら から。)PC上でお絵かきするには『タブレット』とやらが必要だという情報を入手したトマコ!早速ネットでお取り寄せしようと検索したのだけれど、何しろタブレットだけでも果てし ... 続きを読む

お絵かきブログへの道…。


それは長く険しいものでした。

(昨日の続きです。まだの方はこちら から。)




PC上でお絵かきするには『タブレット』とやらが必要だという情報を入手したトマコ!


早速ネットでお取り寄せしようと検索したのだけれど、何しろタブレットだけでも果てしなく種類が多い(゚д゚;)


どれがいいのかちっとも分からなかったので、○オデオで店員を捕まえて聞くことにしました。




そもそも『タブレット』なるものが無名で○オデオに置いてなかったりするのでは??と不安に駆られたトマコ。


恐る恐る店員に聞いてみました。


ト「タブレットってものは置いてありますか?」


すると店員はニッコリと


店「ありますよ☆」



なぁーんだ!


○オデオにもあるんじゃーん♪(≧∀≦*)


と喜び勇んで案内してもらうとソコには数種類のタブレットが…!!Σ( ̄□ ̄||)



いやぁ、タブレットって絵を描くだけのものじゃないんですね。


デジカメ写真を加工したり書類を作成したりと使用方法はすごく多彩!


そんな中トマコが欲しいのは明らかにコレ。


WACOM ペンタブレット【CTE-440/W2】 WACOM FAVO コミックパック 2代目




でも…。


でもぉぉぉぉぉ!!!




ええ、ココが秋葉原ならなんの抵抗もなく買えたと思うんです…。


でもここは田舎町。


親戚もココで働いてたりするわけで…。


ソコにこのパッケージの絵!


コレがトマコにはとても抵抗があったのです。


いや、こういうのを否定してるワケじゃぁないんです。


ただ、今まで馴染みのなかったものを手に取りレジに持って行くという気恥ずかしさ。(*ノωノ)イヤン


男子が初めてエロ本を買う時の恥ずかしさってこういう感じなんだろうなぁとモジモジしながら購入、そしてダッシュで店を後にしたのでした…。





そんな苦難を乗り越えて手に入れたタブレット。


使用法は超簡単なんです。


でも、慣れてないから絵を描くのにめっちゃ時間がかかる!


しかもなんか線が汚い!


どうしたものやらと説明書を読むと、手書きで書いたイラストをスキャナで取り込み、それをタブレットで色づけするってのが多いらしい。



ウチにあるのは古いプリンタのみ。


もちろんスキャナ機能なんて付いてませんよ…( ̄- ̄)



えぇ、マサオさんを説き伏せましたとも。


トマコのお小遣いならいいという許可を得たので(イジワル!!)またもや○オデオに行きました。


いや~、最近のプリンタってすごいのね。


コピー・スキャナ・挙句にPCを通さずデジカメ写真印刷出来る機能が付いてるんですってよ、奥さん!



価格も安いし迷わず購入。


ココまではまだ順調でした。


マサオさんも付いてきてくれたし。


最後に行った文具屋です。


昼から仕事のマサオさんを見送り、昼寝から目覚めたなぁ太と二人で文具屋に行きました。


というのも、適当にそこらの紙にイラストを書いてスキャナで読み込もうと思っていたのに、その紙が粗雑なのかペンがいけないのか、ペンのインクが滲んで絵がめっちゃ汚く見えたのです。


イラスト専用の紙とペンでも買ってみるか、ということで文具屋に行ったのだけれど…。



その日は土曜日!



たかだか文具屋とナメていたのにめっちゃ人が多い!!


そして大きな文具屋だからか、わざわざ


『マンガ・イラストコーナー』


なんてどどーーーんキラキラと書いてある。



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ええ、身を小さくして辺りを窺いながら紙とペンを選びましたとも…。


今なら平気で買えるんですけどね( ´,_ゝ`)プッ


やっぱり恥ずかしかったんですぅぅぅ・゚・(ノД`)・゚・。


だれも見てないってばね。



トマコの自意識過剰♪


恥ずかしいけどじっくり選びたいってなモンで必死になって見比べていると、ポンポンッと肩を叩かれ…。


???と振り返ると…。


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マジですか…。


そこらでかき集めたらしきシャーペンの芯の山!


一種類ならまだしも、全部種類が違う!


ドコから持ってきたんだよぉう!


しかも種類違うから戻すの大変じゃんかよぉう!!。・゚・(ノД`)・゚・。


泣く泣く選ぶのを辞めてシャーペンの芯を元に戻していると、またもやポンポンッ…。


恐る恐る振り向くと…。


610-3

あぁ、今度は絵の具ですか…。


時には消しゴム、時には定規、これをエンドレスで繰り返しましたとも…。


最終的には何かがプツンッと切れ、嫌がるなぁ太を小脇に抱えて店を後にしたのでした…。


610-4


あぁ、子連れの買い物いと怖し…。




でも苦労して全商品が揃い、やっとトマコはお絵かきブログを開始することになったのです。



その間一週間。





かかった費用約4万円!!

Σ( ̄□ ̄||)




えーと、トマコのお小遣いが月7000円だからこれから半年近く小遣いナシってことか…。





マサオさんの鬼畜っ!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。




でもでもあんなにやりたかったお絵かきブログ!


やっと開始できたんだもの!!


やる気は十分!!



頑張るぞぉぉぉ~~~!!

610-5


お絵かきブログまでの道、えらく長くなってすんまへん!

明日からは子育て日記を掲載しまっす☆


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この記事はこのブログを始めて一番最初に書いたものです。絵も文章も描いたことがなかったのに無謀にも絵日記ブログなんぞ始めたため、まあひどいwでもここからイラストレーター、漫画家としてお仕事をするまでに約2年4か月。進化の過程(といっても全然へたっぴですが! ... 続きを読む

この記事はこのブログを始めて一番最初に書いたものです。
絵も文章も描いたことがなかったのに無謀にも絵日記ブログなんぞ始めたため、まあひどいw
でもここからイラストレーター、漫画家としてお仕事をするまでに約2年4か月。
進化の過程(といっても全然へたっぴですが!)を楽しむことも兼ねてお読みください…☆
ドへたくそすぎるので見てられないという人は、てっとり早くシリーズ物を読むことをお勧めします。
 → 登場人物について
 → シリーズ物を読む







トマコです。


お絵かきブログ始めました!



まずは家族紹介から。


トマコんちは三人家族です。


609-1

トマコ…20代後半の専業主婦

     心はハタチの姉さんニョウボ

     癒し系になりたい刺激系


マサオ…トマコの旦那

     20代半ばなのに40代の心を持つ男

     ハタチの時に「最近の若いモンは…」と愚痴たれた経歴の持ち主


なぁ太…マサオとトマコの息子

     1歳半のブーたれ小僧

     車大好き・食べるの大好き

     困り眉毛はマサオ似

     小さなお口はトマコ似




そんな家族でほのぼのやってきたトマコですが、以前からやりたいなと思っていたお絵かきブログ、この度やっと開設することになりました!


というのもマサオさんが快諾してくれたからさ!


609-2


ありがとうマサオさん!



あたしゃ頑張るよ!



だから応援していてね~~!!


609-3


ってアレ…?


609-4


実は反対だったのですかっ…??



いーもんいーもん。


トマコは一人で頑張るからさぁ!。・゚・(ノД`)・゚・。





でもこのブログを始めるに当たって、トマコは数々の困難にぶち当たることになるのです…。





そもそもブログに手書きの絵を載せる方法が分からなかったトマコ。


調べる方法も分からなくて、しょうがなくネットで検索したけどちっともヒットしない。


検索したキーワードは




「お絵かき ブログ」





そりゃヒットせんわ…Σ(゚д゚;)

と今なら思うぞホトトギス。┐(´-`)┌




困り果てたトマコが取った方法…。




それは某巨大掲示板○chで聞くこと…!




だってもうだれに聞いたらいいか全然分からなかったんだものー!!。・゚・(ノД`)・゚・。





でも○chで親切な人に巡り会い、


「タブレットを使えばいいよ」


と教えて頂いたのでした。



ありがとう!

どこのだれだか分からない人!



アナタのおかげでトマコはお絵かきブログを始めることが出来ました…(ノ_・。)





でも、トマコの苦難はココから始まるのです…。



続きはまた明日…。







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kindle インディーズにて、ブログをまとめて無料本にしています。
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まとめて読みたい方にはおすすめです。
上の「まとめて読む」を押すとこのページに飛びます。

【発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ】
現在25話まで公開中
3兄弟表紙-
不登校の長男は小学3年生でウツを発症し、広汎性発達障害と診断されました。
次男はADHD不注意優勢型であるため元気な割に抜けている部分が多く、三男は4歳までほぼ発語がなかったため軽度知的障害と診断されています。
そんな三者三様の特性を持つ発達障害3兄弟のリアルな日常は、楽しいことはもちろん、大変なこともたくさんありました。
いろんな壁にぶつかりながらも、彼らがどんな苦悩を越えて大人になったのか、母として夫婦としてどのようなことで頭を打ったのか、余すことなく描いてきた絵日記を今回読みやすく本にまとめてみました。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。

第1話「不安を抱える子と接するコツ」
小学3年生で不登校になり、ウツを発症した長男なぁ太は、通常学級から支援学級に移動することになりましたが、待っていたのは今まで感じたことがないほどの「孤独」でした。
今までできていたことが「できなくなったなった」とき、子どもはとても傷つきます。
そんな子どもに対してどう接したらいいのか。
試行錯誤した末に、母は楽しい未来を共に考え、伝えるようになったのでした。

第2話「母のせい」
発達障害の子を育てていると、それだけでいろんな言葉をもらう機会が増える。
ADHDの次男が暴れる原因はお母さんの愛情が足りてないからです、と担任の先生に言われたとき、私が頑張ればこの子は落ち着くんだと思い込み頑張るものの、できることをやり尽くしても改善されない子どもの様子に焦り始め、その矛先は子どもに向いてしまい、そんな自分を更に責め、母としての自信を失っていく。
思春期同様、子どもには荒れる時期があるってこと、今ならよく分かるのに。
いい先生だった。
子どもに対する愛情はたっぷり感じた。
だからもっとこうしてあげたら…という思いからあの言葉を私にかけたんだと思う。
結局、他人は変えられない。
自分が変わるしかない。
余分なものは聞き流して、その中にある大事な言葉を拾うしかないのだ。

第3話「療育がもたらす変化」
発達障害の子どもを育てていると様々なことで悩みます。
普通の子育てをしてみたかったとか、家では特に大きな問題が見られない様子に、実は母親である自分が気にしすぎているんじゃないかと思ったりして、グラグラ揺れる心。
そんなところに、身内から心無い言葉を浴びせられたりもして、母の心は更にかき乱されていく。
けれど、無意味にも思える療育を続けていたところ、子どもが大きな変化を見せる。
それこそが、先生がウォーターと言う「ある日突然スイッチが入ったようにいろいろ噛み合う日が来る」状態だった。

第4話「孤独に苦しむ子を励ます方法」
不登校のあと、支援学級に移動したものの、なぁ太にどう接したらいいのか悩んでいた頃。
とにかく彼に居場所を!といろんなところを申し込んだものの、この頃のなぁ太は同級生と接することが全くダメになっていて、この頃はまだ、そもそも何が原因で学校に行けなくなったか、どうしてなぁ太があんなにトゲトゲしているのか、理由が全然分かっていなくて、それでも兄弟間でもめ事があればほぼなぁ太に原因がある状態で、なぁ太を叱らないわけにはいかなかったし、じゃあ大好きなゲームを延々とさせればいいのかといえばそうではないと思ったし。
いろいろ悩んでいたものの、よく分からないまま気づいたらなぁ太を励ましていたのだけれど、結果としてそれが正解だったなと今では思います。

第5話「兄弟仲が悪すぎる問題」
幼少期の兄弟仲は本当に難しい問題のひとつでした。
なぁ太が弟たちを受け付けないんですよ。
弟たちが近づくだけで逆毛立つ始末。
同じ家族である以上、全く関わらせないわけにはいかないし、家族で出かける際には車内で密着させないといけないしで、どうしたらいいのだろう、こんなに受け付けない原因は一体なんなのか、本当に頭を悩ませたものでした。
それでも年を重ねた今は、そんな過去がうそのようにスッカリ仲のいい兄弟になりまして、それも今思えば、幼い彼らには難しくとも、年齢を重ねるとお互いに付き合い方を覚えたからなんですよね。
あの頃の小さな悩みの数々を、ひとつずつ拾っては日常のマンガにしたものをまとめています。

第6話「子どもの幼さが懐かしくなる時」
かつての発達障害検査の項目にもあった
「冗談がつうじない」
当時はその言葉の意味がよく分からなかったけれど、三男たい蔵を育てているうち、その育てやすさの違いに「これが冗談がつうじるということか!!」と衝撃を受けたものでした。
子どもを笑わせるためにあやしたりこそばしたりすると、なぁ太もコン吉も泣いて怒る子どもだったんです。
それの何が悪いの??と思うかもしれないけれど、子どもの世界はおふざけの塊です。
その中で円滑に生きていくためには、この特性はやはり子ども自身にとって厳しいものでもありました。
ところが、なぁ太が中学生になったあたりで「冗談がつうじる」ようになったんです。
そうなるともう、父マサオがなぁ太に絡めるようになったのが嬉しかったのでしょうね…。
そんな日常の小さなできごとを拾ってはマンガにしたものをまとめています。

第7話「面倒見のいいADHDの兄」
この頃の3兄弟は長男中1,次男小4,三男小1で、みんな支援学級に在籍し、落ち着いていて穏やかな環境でスムーズに過ごせていました。
ここから、かつて小3でウツになった長男が中2で再びウツを発症する事件が起きたり、小4の次男を支援学級から逃がさないといけない状態に陥ったり、三男が心痛めてソフトボールを辞める等の事件が一気に起きるわけですが…。
そんな日常の小さなできごとを拾ってはマンガにしたものをまとめています。

第8話「中1男子の友達トラブル」
中学1年生、支援学級に属していながらも通常学級にも順調に通えていたなぁ太に友達トラブルが起きました。
なぁ太はこのまま成長と共に強くなっていくと信じていて、強気に対処したのだけれど、それってつまりなぁ太の生まれ持った気質を完全に理解していなかったってことでもあったんですよね。
ほんと、一筋縄じゃ行かない。
第9話「子どもを励ます奈良旅行」
小学6年生のとき、集団行動ができなくて、修学旅行でもほぼ単独行動をさせてもらったなぁ太。
先生と二人でひたすら鹿と触れ合う旅行で終わったけれど、それなりに楽しめたようでした。
そんな彼が、未知の中学校に対する不安を覚えていたとき。
未来に希望を持って欲しくて、言葉で励ますだけじゃなく実際に行動しよう!と、奈良旅行を計画したわけですが、今思えば、ああやっていろいろ動いていた過去が、今のなぁ太を作り上げているんだなとシミジミと思い返しながら本にまとめました。

第10話「平凡な日常のお話」
なぁ太中1、コン吉小4、たい蔵小1の、3兄弟みんなが楽しかったころのお話です。
毎日が平凡に過ぎていて、でもこのあと大きな問題も起きたりして、今思えばあの頃はジェットコースターのような日々だったなとしみじみ思い返すのでした。
このあと中2でなぁ太はまたウツを再発するのですが、中1の時はそんな気配は微塵もなく、本人も楽しい毎日を送っていたため、むしろ穏やかに会話できていたなあ~とシミジミ思い返しながらまとめています。

第11話「男児3人を育てるコツ」
今回は主に男児の扱い方編です。
我が家のクセつよつよな男児3兄弟は、育てるにも一苦労。
ひとりでも大変なのに3人揃って発達障害なもんだから、まあ大変。
結婚したばかりでこれから育児が始まる弟夫婦に、男児を育てるならではのコツを、体験談を含め伝授してきたのでした。
まあ、必要ないかもしれないけど…。
ヒロシの結婚式ではトマコの兄弟間の関係も色濃く描かれています。
育児とは少し離れますが、母トマコの幼少期もありますので、こんな風に育ったのか…と見ていただければ幸いです。

第12話「本嫌いな子に勧める読書」
子どもの成長のタイミング、本当におもしろいですね。
長く続ける療育も大事だし、タイミングを見て背中を押すことの重要さも知りました。
毎日言い続けるのではなく、ここぞ!というタイミングの声かけは子どもをこんなにも伸ばすのかと。
そのタイミングが難しいですが、拒否されたら引いて、また様子を見て。
母は基本見守って、時々声をかける程度でいいのだと知った出来事でした。

第13話「言葉数少ない子がしゃべりだした時」
なぁ太がネガティブならコン吉はポジティブで、なぁ太が現実派ならコン吉は空想派で、おもしろいほどに正反対の兄弟は、正反対だからこそ幼少期は仲が悪く、その仲の悪さゆえに二人を近づけることすらできない状態でした。
でも、正反対だからこそ、大人になった今では仲の良い兄弟です。
そこに至る過程には、なぁ太が自らをネガティブと認め、幼いながらに努力する姿があったり、ADHDのコン吉はどうしても人との距離が近くなりがちですが、兄とは距離を置きつつも労わろうとする姿が見え始めたりして、今の落ち着いた家族があるのは個々がそれぞれ思い悩み、自分の在り方を試行錯誤し、努力を重ねた結果だったと思うのです。

第14話「不安を抱えた子」
次男コン吉の面倒見が良すぎて、日に日に甘ったれになっていくたい蔵。
末っ子だから上の二人に比べるとどうしても甘くなりがちで、なるべく厳しく接していたのに甘ったれを作る原因はまさかの兄弟だったっていう。
幼少期から円形脱毛症をゴロゴロつくるほど不安や繊細さに苦しんでいたなぁ太は、冬の不安から水道管を管理するようになりました。頼んだわけでもなく、自らで、気がつけばとても頼りになる存在になっていました。
幼い頃からずっとなぁ太の不安を否定せず、受け止めて寄り添うようにしていたから、不安症という要素があれど、これだけ落ち着いたのかなあ??

第15話「対価に現金を求める子どもの価値観」
当時は分からなかった子どもの行動のあれこれが、大人になった今思い返してみれば、こういうことだったのか!!と分かったりします。
それこそが、実はあの頃彼が生きにくかった原因で、大人になった環境下では、むしろそのこだわりが良い影響をもたらしてくれたりもすると気づいたのでした。

第16話「支援学級の進路問題」
小中学校と支援学級で過ごしてきたなぁ太の最初の大きな問題、それが高校の進学先。
障害手帳を持たない発達障害のなぁ太は、高等支援学校に行きたくてもその権利がない。
どうしても通常寄りの進路を取らざるをえないわけで、そうなると通常以上に進路を考える必要がある。
だから、早い段階からどの進路をとるか、親子で話し合ってきていたのだが…そんな中、小学生時代なぁ太と犬猿の仲だったゆうちゃんが学校に来れなくなった。
不登校だ。
かつて不登校を経験したなぁ太がその時とった行動は…。

第17話「冗談が通じない男児の困りごと」
幼少期の発達検査ではいまいちよく分からなかった「冗談が通じない」問題は、ある程度成長するとよく見えてくるようになりました。
他の子達が笑ってやり過ごせるようなことでも、まともに受け止めて怒ってしまうのです。
「冗談が通じない」ということで、おふざけが多い子どもの集団で過ごすなぁ太とコン吉には、とてもやりにくそうでした。
ところが、中学生になったなぁ太がこの問題を越えて冗談が通じるようになると、まだその渦中にいるコン吉にアドバイスをするようになったのです。

第18話「お出かけ先の適性と思春期の反抗期」
今までと毛色の違うお出かけ先の遊園地は、我が家では衝撃の連続でした。
やっぱり子ども達が何も気にすることなく思い切り走り回れる自然の方が我が家には合っていたようです。
でも実際に行ってみたことでその楽しさを知れたのと、クオリティの高い演劇を見たことで、のちの舞台鑑賞への興味はここから始まったように思います。
楽しい春休みが終わり新学期が始まると、いつものてんやわんやな日常が始まり、なぁ太の思春期の反抗期もここから始まっていたのでした。

第19話「父親に似た男」
子どもの年齢差があると出かける先も悩みますよね。
お金や体力の無理ない範囲で、みんなが楽しめる場所を探すのが毎回とても大変でした。
幼い頃父親の少年心に戸惑ったものの、今思えばあれも父の特性だったのかな、とか、でも楽しいこともたくさんあったりして、気づけば同じような人と結婚していたことも、今思えばとても興味深かったりします。

第20話「豪雨における男児の危うさ」
気づけば私たちもいい年になっていて、姑目線のお話を聞けば姑とお嫁さん両方の気持ちが理解できる立場にありました。
男児を育てる母の心持ちが違ったのは、子どもの数なのか、それともその人自身の性格故なのか、いまいち分からないままでしたが、災害が起きるレベルの豪雨で川を見に行こうとする男児を育てている母としては、生かせるだけで精いっぱいだったりもするのでした。

第21話「中2男子とお出かけを楽しむ方法」
長男なぁ太が中学2年生になり、家族のお出かけに同行することが減ってしまい、どうしたら彼も一緒に楽しめるのかと試行錯誤していた頃です。
共に楽しめることはあれども、ちょっとずつ息子との距離が変わってきた状況で、こうして少しずつ家族の関係が変わっていくのだと思いました。

第22話「中2長男の反抗期と小5次男の親離れ」
反抗期の中2なぁ太との距離の取り方を考えていた頃、小5コン吉も親離れが始まり、かと思えば荒れ始めた小5男子と友達トラブルが起きたりもして、そんな時に母としてどう対応したらいいのだろうと考えたときのお話です。
まるで性質の違う子どもたちに頭を悩ませたものでしたが、最終的に、特性の違う子ども達に同じ対応をすることが平等ということではないと気づいたのでした。

第23話「中2息子の自分勝手と体育祭」
自分勝手な中2なぁ太に振り回される日々だけど、運動会に参加できるようになったのは、今までを思えば考えられないほど明るい未来でした。
それでもこのあと様々な出来事が起きて心身共に調子を崩すのですが、この頃私が体調を崩してばかりいたのは、それが影響してのことだったなと、今となれば思うのでした。
たかだか家族のお出かけといえど、何気なく始めたいろんな船旅で、中2の荒んだなぁ太を変える大きな体験をしました。このあと彼は困難にぶつかり大きく崩れるのだけれど、それでもラフティングの話をするときだけは本当に楽しそうで、兄弟関係もここから少し変わり、お出かけ先の重要性を知ったのでした。

第25話「発達障害だから一生できないとは限らない」
子猫みぃを拾った大騒動と、なぁ太のダンゴムシが解凍されたお話。
3年前にインフルエンザにかかったとき、当初出たばかりだった未知のお薬(吸引薬)が吸えなくてダンゴムシになったなぁ太。
結局、当時はそのお薬を吸うことができず、インフルエンザの症状に苦しむ羽目になりましたが、3年経った今。
あんなに大変だったお薬を、気づけば問題なく吸えるようになっていて、それはもう大層驚いたものでした。
発達障害だから一生そのままなのではなく、彼なりに、ゆっくりではあるけれど成長していくのだと知り、大きな喜びをもらえたのでした。

第26話「思春期前の甘え期によるスキンシップのススメ」
ADHDコン吉が、小6になると急にスキンシップを求めるようになりまして。
小さい子どもならまだしも、小学校6年生でハグするのはちょっと…という戸惑いがありました。
でも、自分の過去の思い出と、この先来る反抗期の問題を考えたとき、これは最後のチャンスだと思ったのです。
そんな反抗期前の子どもの接し方と、コロナ禍のお話。
学校が休みで自宅待機が続いていたあの頃、だれもが窮屈で、家にいるのならば家事を覚えよう!と一念発起した結果、子ども達の家事レベルが格段に上がったのでした。

第27話「子どもの好き嫌いを減らす方法」
あんなに好き嫌いだらけだった幼少期。
気づけば子ども達は多少苦手なものはあれどなんでも食べる子に成長していて、無事、「妖怪飯炊き女」が誕生したのでした。
作ったごはん…全部…なくなる…タス…ケ…テ…。
ケンカだらけでどうしようもなかった3兄弟の争いがなくなった原因は?
​​​​​​​また、ブログに掲載していない記事も乗せています。

第28話「コロナ禍真っ最中の新生活の始まり」発売
コロナ禍真っ最中に長男&次男の高校&中学校入学があり、今までとは全く違う新生活が始まりました。
特に、通信サポート校という少し特殊な進学先を選んだなぁ太は、私たち親にとっても初めての体験で、新鮮でした。
分散登校や縮小した学校生活で、思うような集団生活が送れないことで、オンライン化が急激に進んだように思います。
我が家でも、お出かけできなくなった環境に合わせるようにいろいろと工夫を始めていたのでした。



【ADHD君とソフトボールシリーズ】
全4話 現在3話まで公開中
soft
広汎性発達障害の長男、ADHD不注意優勢型の次男、かつて軽度知的障害と診断された三男(4歳までほぼ発語がなかった)という、それぞれ特性の違う発達障害3兄弟のうち、次男と三男がひょんなことからソフトボールを始めることになりました。
体の使い方や集団行動に問題あると思われた彼らが、スポーツ少年団に属することで様々なことを経験し、気持ちの問題や体の使い方、思ってもみなかったいろんな問題を抱えることが判明した一方で、得たことも多く、そんなソフトボールでのあれこれをまとめています。
今まさに頑張っているお母さんたちの心に、少しでも寄り添えますように。

第1話「ADHD君の体の使い方問題」
ひょんなことからソフトボールを始めたADHDの次男コン吉と、三男たい蔵。
発達に問題がある子をスポーツ少年団に入れることには不安がありましたが、いざ入ってみると様々な問題に直面したり、思いもがけない特性にも対面しました。
大変なのは子どもだけでなく親もで、激変した生活に戸惑う日々でした。
そんなソフトボールでの様子や小さな気づきをまとめています。

第2話「ADHD君の母の悩みごと」
運動会や集団活動を見ていると、どうしても子どもの様子を見比べてしまい、そうなると全部ADHDに繋げて考えてしまう。
全部の行動がADHDゆえにそうなのか??と。
そんな自分がイヤで、でも止められなくて、どうしようもなくて、その悩みを口にするにも勇気が必要で、そんなどうしようもない思いを抱えながら入ったソフトボールで、ママ友の言葉に救われて、少し肩の力を抜いて考えられるようになったのでした。

第3話「ADHD君の気持ちの切り替え問題」
ADHDのコン吉は気持ちの切り替えが難しく、それが長年の課題のひとつでもありました。
療育でいくら練習しようと、家庭で何度教えようと、それができることはなく、これはもうコン吉自身が気持ちが切り替えられるようになりたい!!と強く思わないと無理なことなんだ、と見守っていた時でした。
ソフトボールでのコン吉のミスが原因で、チームが窮地に立たされたのです。
その時コン吉はつらい思いから抜け出せずにずっと泣いていましたが、初めて己の姿を顧みることができ、自分の力で気持ちを切り替えてチームの応援に戻ることができたのでした。



【発達障害山あり谷ありシリーズ】
現在8話まで公開中
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広汎性発達障害の長男は、小学生3年生で不登校とウツになり支援学級に移動。
ADHD不注意優勢型の次男は、小学1年生から4年生まで支援学級に在籍。
幼少期に軽度知的障害と診断された三男は、小学1年生の間だけ支援学級に在籍していました。
その間に本当にたくさんの出来事がありました。
何度も頭を打ち、子に対してどう接していいか悩んだり、学校側の問題を目の当たりにしたり。
なにより大変だった、発達障害の子を育てる上での夫婦の軋轢も。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第1話「部活を辞めたいダンゴムシの視点の切り替え方」
小学3年生で不登校になり、小児ウツと診断されたなぁ太は、その後受けた発達検査で広汎性発達障害と診断されました。
小学4年生からは支援学級に在籍し、中学校でもそのまま支援学級に進んだのだけれど…。
とにかく集団行動が苦手ななぁ太が、中学1年生で部活に所属することができて、一安心と思いきやある日突然「辞めたい」と言い始めました。
なぁ太は気持ちの切り替えが苦手で、固まってしまう(ダンゴムシ)という問題を抱えていたのだけれど、部活の壁にぶつかったとき、彼なりの切り替えの方法を見つけ、それが新しい彼の道となったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第2話「支援学級を辞めて通常学級に戻りたい子の訴え」
まだまだ問題の最中にいる中2の長男が支援学級を出たいと言い出したとき、とても複雑でした。
応援してあげたい気持ちがある反面、まだ厳しいと思える現実。
たくさん話し合って、頭を打って、模索しながら私たちは進みましたが、その道は決して平坦ではなかったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第3話「同級生の嫌がらせと潰えた夢」
長男なぁ太中学2年生、同級生からの嫌がらせという大きな山にぶち当たりました。
ただの反抗期だと思っていたものが実はそうではなく、学校で追い込まれたものだと分かった時、なぁ太は思春期特有の親と会話すらしたくない時期で悩んだものでしたが、山を越えた今となれば、この経験こそが大きな糧となったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第4話「学校の先生と戦った話」
今回は中学2年生の長男の支援学級の担任の先生に、学校を揺るがすほどの大きな問題があったお話。
支援学級の先生の問題に直面したとき、あまりにもひどい現状に、言葉を失いました。
それは私にとって、今までの価値観を変える出来事で。
それでも、子どもを守るために戦わなくちゃいけないと踏ん張ったことが、結果として子どもを苦しめることになった時、世の中の理不尽さを大いに感じたのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第5話「発達障害と差別」
発達障害の名前を付けるとき、支援学級に入れるとき、要所要所でたくさん思い悩んできました。
それは、差別の目があることを知っていたから。
その葛藤を経て、今、心健やかに育っている彼らを見て、多くの壁にぶつかったけれど、決断したことは間違いではなかったと安心したのでした。
4話の先生トラブルの後日談も。
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第6話「夫が子どもの発達問題を理解しない」
夫が子どもの発達問題に理解がないとき、絶望したものでした。
子どもの発達問題が続発した時期で、夫もパンクした時期だったのでしょう。
子どもと関わることを避けるようになり、かと思えば頭ごなしに叱るようにもなり。
そんな夫を抱えながらも自分ひとりでなんとかしてみせる!と頑張った結果が、父子関係の崩壊を招いてしまったわけですが…。
今となればあの出来事があったから、お互いに間違いに気づけたと思うのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第7話「頑張りすぎてウツになった母の話」
夫の理解がなくても、自分ひとりでも我が子を救ってみせる!と頑張った結果、ウツになってしまいました。
結果としてそれが夫の理解を得るきっかけにもなりましたが、逆を言えば、あそこまでいかないと理解してもらえなかったのかと虚しくなったりもします。
それでも、「夫婦の力関係」だとか「男のプライド」だとか、そういうものが邪魔をして全く聞く耳を持たず、我が子の発達問題について話せばいつもケンカ腰だった、ちっとも理解がない夫が、今ではあの頃がウソのように、良き父親になったのです。
それを考えたら、我が家はこの山を乗り越えたからこそ今の形があるのだと思うのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第8話「母であることをつらいと思ったとき」
今回はADHD不注意優勢型の次男コン吉のお話です。
支援学級から通常学級に移動しても、成長して大人になっても、コン吉のADHDの特性は治るわけではありません。
一生付き合っていくものなのです。
それを本人に伝え続けて十数年。
自分の特性を理解して受け入れることで、特性と向き合う方法を、コン吉本人が考えるようになったのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第9話「支援学級から通常学級に戻すとき」
ADHDのコン吉を、支援学級から通常学級に戻すタイミングを計っていたら、支援学級という狭い世界での仲間外れ問題により、予定より早く、急いで戻すことになってしまいました。
支援学級から通常学級に戻すにあたり浮き彫りになる問題の数々。
口下手を放置していたことによる弊害や、その対応法など。
コン吉とたくさん向き合った方法を描いています。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。

第10話「子どもがネットゲームにハマったら」
小・中学校、支援学級で孤独を感じていたなぁ太がネットゲームにハマったのは、ある意味当然のことでした。
やっとできた自分の居場所に固執して、ネットゲームをやり続けたいなぁ太に、ルールを課すのは至難の業で…。
それでも、今となればぶつかり続けたことにこそ意味があったのだと思えるのでした。
「発達障害3兄弟のリアルな日常シリーズ」が「陽」とするなら、こちらのシリーズは「陰」。
今までブログで描き綴ってきたたくさんの問題を、読みやすく本にまとめたものです。



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【シリーズもの】★工事中です★うまく繋がらない場合が多いのでお気をつけください■長男なぁ太〇なぁ太魔の2歳児シリーズなぁ太2歳のころ、自由です 〇なぁ太幼児シリーズなぁ太3歳から幼稚園に入るまでの様子 〇なぁ太の幼稚園シリーズ発達障害を疑い始め&幼稚園で ... 続きを読む

【シリーズもの】
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うまく繋がらない場合が多いのでお気をつけください


■長男なぁ太

2〇なぁ太魔の2歳児シリーズ
なぁ太2歳のころ、自由です
 


3〇なぁ太幼児シリーズ

なぁ太3歳から幼稚園に入るまでの様子
 



4〇なぁ太の幼稚園シリーズ

発達障害を疑い始め&幼稚園での様子
真剣に考えるシリーズとかぶってるので、なぁ太の幼稚園シリーズの「次へ」を押して進んでください。
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 ●年長から読む

・初めてのおこづかいシリーズ(全7話)

20〇なぁ太の小学校シリーズ
繊細ななぁ太が小学生に!
 


19〇なぁ太の中学校シリーズ
なぁ太が中学生になり突如として落ち着いていく様子

・遠征後のバス帰り(全4話)
・中学校で友達とトラブルが起きたとき(全6話)
・なぁ太の奈良旅行(全7話)
・なぁ太の一人旅・津山編(全6話)
・支援学級の家庭訪問(全6話)
・なぁ太の夏期講習(全4話)
・なぁ太の嫌がらせ問題(全6話)
・反抗期息子と遊ぼう(全6話)
・なぁ太中2の体育祭(全4話)
・反抗期息子とお出かけ(全4話)
・なぁ太中学生の異変(全9話)
・なぁ太中2の異変(全10話)
・中2異変のその後(全4話)
・問題提起シリーズ(全10話)
・中学校の支援学級問題と進路(全8話)
・中学校の卒業式(全3話)

2〇なぁ太の高校生シリーズ
通信サポート校に通いながらバイトを始め
社会に溶け込みながら己を見つめ始める

・高校生息子と父親の関係(全2話)
・新学期のお話
(全5話)
通信サポート校の友達作り
(全7話)
・ゲームが与える影響(全6話)
なぁ太の初バイト(全9話)
・猫と子どもの関係(全4話)
なぁ太のお弁当屋さん(全5話)
特性と共に生きる(全10話)
・新人母のうどん屋と高3息子の目線編(全6話)
母の金銭感覚と高校生のバイト代(全10話)
・特性持ちの高3息子が選んだ進路(全26話)


■次男コン吉

5〇コン吉赤子シリーズ
コン吉の狂暴赤子時代~0歳~


6〇コン吉1歳シリーズ
狂暴赤子が歩き出した!~1歳~


7〇コン吉魔の2歳児シリーズ
徐々にヤンチャぶりを発揮するお年頃


21〇コン吉の幼稚園シリーズ
暴れコン吉3歳と幼稚園の様子。
真剣に考えるシリーズとかぶっているので、コン吉の幼稚園シリーズの「次へ」を押して進んでください。


22〇コン吉の小学校シリーズ
ADHDのコン吉が小学生に!
低学年の話は更新が止まっていたためありません。
ぐっと落ち着いていく様子をご覧ください。

・小5コン吉の親離れ(全4話)
・小5の友達トラブル
(全4話)
・小6コン吉のADHD
(全6話)
・小6男子の甘えすぎ問題(全2話)
・支援学級を出るとき
(全8話)

■コン吉中学生
・中学校で露呈したADHD問題
(全9話)
・中1男子の友達トラブル(全8話)


■三男たい蔵
17〇たい蔵の赤子シリーズ
たい蔵0歳~2歳までの様子


8〇たい蔵の停留睾丸シリーズ
生まれつきタマが迷子になる病気
手術の詳しい描写アリ



18〇たい蔵小学生シリーズ
あのたい蔵が晴れて小学生になりました

・たい蔵のお腹問題(全4話)
・たい蔵の変換期
(全4話)
・小学校の親子で大掃除
(全3話)
・たい蔵の学芸会
(全2話)
・三男たい蔵が抱える問題
(全15話)

9〇ソフトボールシリーズ
たい蔵とコン吉のソフトボール
 

・僕たちのBBQ(全4話)
・1年生初めての試合(全4話)
・1年生の実態(全3話)
・母の心得(全3話)
・子の心得
(全3話)
・ソフトボールとコン吉の肩
(全6話)


■兄弟
・我が家の散髪事情
(全4話)
・兄の威厳(全4話)
・我が家の子ども料理(全3話)
・新学期前の男たち(全6話)


■家族
・我が家の洗濯物
(全4話)
・天気図の話(全4話)
・背の高さ問題(全8話)
・2018台風24号襲来(全3話)
・我が家のお片付け(全4話)
・我が家の自転車事情(全6話)
・我が家のインフル戦争2020(全4話)
・我が家の食事ルール(全3話)
・我が家のお風呂事情(全3話)
・小学校の親子で大掃除(全3話)
・子どものスマホとゲームのルール(全2話)
・4連休の過ごし方(全4話)
・初めてのコロナ珍道中(全10話)
・二度目のコロナ(全8話)


■母トマコ
23〇トマコの妄想シリーズ
グルグル回るトマコの思考回路、覗いてみる?

・ポケGOをやってみた(全6話)
・ラジオに出てみた(全6話)
・トマコのインスタ(全4話)
・結婚相手の選び方(全4話)
・先生イジメ事件を見て思うこと
(全3話)
・雨の日の旗当番(全2話)
・放っておくと怖い逆流性食道炎の話(全4話)
・発達障害を育て切った母の心境(全7話)

26〇トマコのうどん屋さんシリーズ
トマコがうどん屋さんで働き出したよ!!

・トマコ45歳、はじめてのお仕事編(全20話)
・新人母のうどん屋と高3息子の目線編(全6話)
・楽しいうどん屋のゆかいな仲間たち編(全8話)
・脳筋うどん屋のババアと若者の力関係は編(全7話)
・職場にどうしても合わない人がいたら編(全16話)
母の金銭感覚と高校生のバイト代(全10話)
・二度目のコロナ(全8話)
・コロナのあと後遺症編(全7話)
・働く母のごはん事情編(全8話)
・妻が働き出したとき夫婦の確執編(全20話)
・うどん屋でやらかした話(全4話)

■トマコめし
・初めての渋皮煮
(全2話)
・秋の味覚襲来(全3話)


■父マサオ
10〇夫マサオの奇行シリーズ
夫の奇行をまとめてみました

・夫婦の形・マサオの父親道(全9話)
・高校生息子と父親の関係
(全2話)
・3兄弟の対応差がある父の話
(全8話)


■家族以外
11〇トマコ実家シリーズ
トマコの実家は個性派揃い。
妹ヨッスもあるよ!

・弟ヒロシの結婚(全6話)
・年末大宴会(全5話)
・ねこばぁば姑化(全3話)
・2018お盆実家に帰省(全4話)
・結婚相手の選び方(全4話)

12〇ひなた君シリーズ
幼馴染のお兄ちゃんが面白かわいくてつい漫画に


■ペットとその他

13〇猫シリーズ
狂暴猫が出来上がるまで
繁忙期で写真ばっかの時もあるけど耐えて!また漫画になるから!

・小さな毛むくじゃらシリーズ(全9話)
・猫と子どもの関係
(全4話)

14〇犬シリーズ
拾った犬は超ビビリでした



15〇真剣に考えるシリーズ
育児の悩みについて真剣に語ってる話

問題提起シリーズ(全10話)
発達障害や不登校の子を持つ親の気持ち(全18話)

【マサオ実家シリーズ】
義弟トシオのキャンプバカ
(全8話)

【お出かけシリーズ】
初めてのUSJ(全5話)
オレ達のGW(全5話)
そうだ、山口に行こう(全6話)
島めぐり・シーカヤック(全7話)
はじめてのラフティング(全8話)
そうだ釣りをしよう(全3話)
4連休の日帰り香川旅行(全8話)

【イベントシリーズ】
2018流しそうめんパーティー
(全4話)
2018広島BBQ(全4話)


【友達シリーズ】
 ・モエの結婚式(全3話)
 ・モエの帰省(全4話)
 ・熱血ペンちゃんの振り替え休日(全3話)

【その他】
 ・西日本豪雨:倉敷市の大雨
(全3話)


〇母トマコ(48)男子(だんご)三兄弟の母。絵も文章も描いたことがなかったのに、何をトチ狂ったのか2006年6月に突如絵日記ブログを始め、気が付けばイラストレーター、漫画家として活動中。一番伝えたいこと→コチラ〇父マサオ(44)寡黙で穏やかな旦那とよく言われるが ... 続きを読む

〇母トマコ(48)

トマコ
男子(だんご)三兄弟の母。
絵も文章も描いたことがなかったのに、何をトチ狂ったのか2006年6月に突如絵日記ブログを始め、気が付けばイラストレーター、漫画家として活動中。
一番伝えたいこと→コチラ


〇父マサオ(44)

マサオ
寡黙で穏やかな旦那とよく言われるが実はドS。
微笑みながら鉄槌を下す。
我が家の被害者続出。
こんな人→コチラ

〇長男なぁ太(社会人1年生)

なぁ太
不登校と鬱を乗り越えた子。
幼いころからただの人見知りの激しい子と思いきや、幼稚園で円形脱毛症、小学3年生で不登校になりかかる。
幼稚園年長の発達検査で結果がガタガタだったもののただの個性とされ、小学3年生になると数値も落ち着き人並みになるが、ここでやっと発達障害と診断された。→詳しくはコチラ
小学4年生から支援学級に移動し、公立中学校の支援学級に卒業まで通った。
※詳しくは下記のシリーズもの、更に詳細を知りたい方は書籍をお読みください
 こんな人→コチラ

〇次男コン吉(高校3年生)

コン吉
かつてADHDと診断されたヤンチャ系男児。

今でもそそっかしく幼さが残るが、子どもらしい子ども。
とても面倒見がいい。
 こんな人→コチラ

〇三男たい蔵(中学3年生)
たい蔵
ノホホンとした末っ子。
争いを嫌がる平和主義者。
コン吉のことを敬愛している超絶甘えん坊。
 こんな人→コチラ


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イラストレーター、ライター、漫画家としてお仕事をさせて頂いております。現在は、年齢と体力の関係で新しいお仕事は受け付けていません。【書籍】うちの子って発達障害!? 2 ただいま進路は迷走中! (ヒューマンケアブックス)トマコ学研プラス2015-10-08→amazon→楽天う ... 続きを読む

イラストレーター、ライター、漫画家としてお仕事をさせて頂いております。
現在は、年齢と体力の関係で新しいお仕事は受け付けていません。

【書籍】

うちの子って発達障害!? 2 ただいま進路は迷走中! (ヒューマンケアブックス)
うちの子って発達障害!? 2 ただいま進路は迷走中! (ヒューマンケアブックス)
トマコ
学研プラス
2015-10-08
amazon
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発達障害-2

うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中 (ヒューマンケアブックス)
うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中 (ヒューマンケアブックス)
トマコ
学研プラス
2015-10-08
amazon
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発達障害-1

三日坊主でも18キロやせられました (バンブーコミックス すくパラセレクション)
三日坊主でも18キロやせられました (バンブーコミックス すくパラセレクション)
トマコ
竹書房
2016-01-29
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はじめに

男の子って、こうして育つ!
男の子って、こうして育つ!
トマコ
PHP研究所
2016-10-21
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【仕事実績】

〇すてきな奥さん
10トマコvol06_2

〇育児雑誌
33
24
36
45

〇書籍イラスト
10
111

34
35


〇県資料
42


【書籍】

〇PHP研究所「男の子ってこうして育つ!」ブログが書籍化

〇PHP研究所「男の子ってこうして育つ!」第一回増刷

〇ブティック社「赤ちゃんの脳とこころを育てる親子レッスン」漫画&イラスト担当

〇二見書房「家族も安心エンディングノートよく分かるお葬式と手続き」漫画&イラスト担当

〇竹書房「子どもの放射能はこうして減らせる!」漫画&イラスト担当

〇竹書房「子どもの放射能はこうして減らせる!2」漫画&イラスト担当

〇学研「うちの子って発達障害!?」2013年書籍出版

〇学研「うちの子って発達障害!?2」2015年書籍出版


【連載】

〇アイリスオーヤマ収納サイト
〇主婦と生活社「すてきな奥さん」2010年4月~2012年2月

〇イオングループ「トップバリュサイト」 2009年4月~2010年3月

〇au携帯サイト「ぐるっと中国」2010年5~7月 2010年11月~2012年1月

〇竹書房「すくパラぷらす」

〇ベネッセ「こどもちゃれんじぽけっと」2012年4月~2013年3月

〇フレーベル館「がくしゅうおおぞら」2013年4月~2014年3月


【マンガ執筆歴】

〇白泉社「Silky」

〇辰巳出版「はっぴ~出産日記!」

〇PHP研究所「別冊PHP」

〇竹書房「すくすくパラダイス」 

〇風讃社「たまごクラブ」

〇風讃社「ひよこクラブ」

〇風讃社「たまひよこっこクラブ」

〇保育サポートマガジン「ポット」


【イラスト】

〇ベネッセコポレーション「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「こっこクラブ」「サンキュ」

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〇ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」

 しまじろう携帯サイト広告

〇エプソン「ドリーミオ(映写機)」広告

〇セガトイズ「Beena!」広告

〇タカラトミー「ケロッとブランケット」広告 

〇博報堂 ドコモ四国「携帯電話」タブロイド紙広告

〇コナミ「Wiiソフトテレしばい」広告

〇エプソン「カラリオミー」広告

〇ブティック社「0~2歳脳とこころを育てる親子レッスン」書籍

〇「ディズニー英語システム」広告

〇トミカ「おしゃべりあいうえお」広告

〇明治「ほほえみミルク」広告

〇トミカ「ゆびコン」広告

〇マックスファクター「illume」広告

〇アイリスオーヤマ「ぼくのわたしの枕」広告」

〇アイリスオーヤマ「ベランダ用ホースリール」広告

〇アイリスオーヤマ「ストーブガード」広告

〇タカラトミー「おやすみホームシアター」広告

〇タカラトミー「赤ちゃんさらっと涼シート」広告

〇バンダイ「見る!聞く!伝える!おしゃべりまなボード」広告

〇アイリスオーヤマ「セラミッククイックパン」広告

〇タカラトミー「トミカ」広告

〇不二ラテックス「妊娠検査薬」広告


【ライター】
〇博報堂「さんすて」広告