あぁ、トマコの生きる道

不登校と鬱を乗り越えた長男は高校一年生に!発達障害を抱える3兄弟の母トマコのコミックエッセイ このブログに登場する人物の名前はすべて仮名であり、本名ではありません

タグ:反抗期

甘えすぎ問題(全2話) ●初めから読むトマコは親に対して子どもらしく甘えた記憶がないもともとオラオラ系のオレ様長女で →オレ様長女ちっともかわいげのない娘だったのだが高学年になったときに親に甘えたい欲(物理)が急激に湧き上がったものの全面拒絶され「お姉ちゃ ... 続きを読む
甘えすぎ問題(全2話)
 ●初めから読む


200216-1
200216-2

トマコは親に対して子どもらしく甘えた記憶がない


もともとオラオラ系のオレ様長女で
 →オレ様長女

ちっともかわいげのない娘だったのだが


高学年になったときに親に甘えたい欲(物理)が急激に湧き上がったものの

全面拒絶され「お姉ちゃん」であることだけを望まれてきた結果

親からすると「キツい娘」が出来上がり

親子関係もこじれにこじれ

その辺のイザコザは書籍2に詳しく書いているのだけれど


自分が親となった今

親が子どもの甘えを拒絶した感覚を多少なりとも理解できたものの

それでも拒絶されたときの悲しみを今でも覚えているからこそ

我が子にはその部分を拒絶せず目いっぱい満たしてやろうと思うのです


分かりやすい愛情を親からもらえなかったトマコだけれど

愛を与える才能に関しては山盛りのマサオに満たしてもらったので
 →愛を与える才能

今は幸せなんだけどね!

その愛情のかけかたがおかしいのはさておいてもね…
 →マサオのおかしな愛情

甘えすぎ問題(全2話) 完結
 ●初めから読む

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いっぱい抱っこしてきたなぁ太、たい蔵に比べて幼少期からちっとも抱きしめることがなかった中間子コン吉抱きしめることよりも全力で遊ぶ方が好きな子だったしそれでもスキンシップを…と頑張っても彼が望んでいなかったりで →無理なスキンシップの結果それを責められるこ ... 続きを読む
200215-1
200215-2
200215-3

いっぱい抱っこしてきたなぁ太、たい蔵に比べて

幼少期からちっとも抱きしめることがなかった中間子コン吉


抱きしめることよりも全力で遊ぶ方が好きな子だったし

それでもスキンシップを…と頑張っても彼が望んでいなかったりで
 →無理なスキンシップの結果

それを責められることもあったけれど
 →母のせい

なるほどこの子はスキンシップが必要ない子なんだな、と納得して過ごしていたら

おもしろいもので

今までを埋めるかのごとく

小6になった彼が親にスキンシップを求めるようになった


初めは戸惑っていた私たち親も

これは最初で最後のチャンスだ!と夫婦で話し合い

今ではアメリカン顔負けにスキンシップ三昧な日々なのです


数年後に訪れる反抗期よ
どんと来おおおおおおおい!!


甘えすぎ問題(全2話) 続く

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