あぁ、トマコの生きる道

不登校と鬱を乗り越えた長男は中学3年生に!発達障害を抱える3兄弟の母トマコのコミックエッセイ このブログに登場する人物の名前はすべて仮名であり、本名ではありません

カテゴリ: 真剣に考える

連日テレビから流れる先生イジメ事件を見て評判のいい先生でも内情を見るとそうじゃないってこともある、みたいな話を美容院で聞いたのをなんとなく思い出したのだけれど →トマコの通う美容院なんていうか過去いろんなことを体験したからこそ思うこともたくさんあってそん ... 続きを読む
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連日テレビから流れる先生イジメ事件を見て

評判のいい先生でも内情を見るとそうじゃないってこともある、みたいな話を

美容院で聞いたのをなんとなく思い出したのだけれど
 →トマコの通う美容院

なんていうか

過去いろんなことを体験したからこそ思うこともたくさんあって

そんな思いのアレやコレを

新しいペンタブと苦戦しながらつづっていこうかなと思います


フォトショでペンタブのラグが発生するの、なぜなんだぜ…

先生イジメ事件を見て 続く

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小6コン吉のADHD(全6話) ●初めから読む発達に問題ある子ども3人育ててきて分かったこの特性を早急にどうにかしようなんて無理に決まってるわ!!結局特性なんてのは自分自身の気づきがなければどうしようもないもので →気づきだからこそ時間がかかって当たり前 ... 続きを読む
小6コン吉のADHD(全6話)
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発達に問題ある子ども3人育ててきて分かった

この特性を早急にどうにかしようなんて
無理に決まってるわ!!


結局特性なんてのは

自分自身の気づきがなければどうしようもないもので
 →気づき

だからこそ時間がかかって当たり前のことだし

子どもが小さい間はなおさら

専門の知識がある人を介した方がスムーズに事が進むわけで

家族だけでどうにかしようとするとお互いが苦しむだけだったりして

それは下の子で療育を始めたからこそ分かることだったんだけど
 →療育の後悔


親である私たちができる一番大事なことは

子どもが安心して過ごせる環境を作ることなのに

子どもの特性で母を責める風潮と
 →母のせい

身近な人の理解のなさが足かせになっていて
 →身内の理解

それが子どもを追い詰める一番の原因になっていたりするわけで


だからこそ余計に

子ども以上に母自身へのケアが確立できればいいのになあと思うのでした


かつてのトマコのように
今、思い悩んでいるお母さんたちの心が
少しでも軽くなりますように

大丈夫
うちのじいちゃんも言ってたけど
 →じいちゃんの言葉
みんなちゃんと大人になるよ

小6コン吉のADHD(全6話) 完結
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問題提起シリーズ(全10話) ●初めから読む42歳女子トマコ、67歳実母に反抗するの巻 →放置に至った原因ダメね~、どうも実母には厳しい反応してしまうっていうか散々放置して自分がやりもしなかったことを上から語らないで!!的な反応しちゃう →実家の放置育児お盆、 ... 続きを読む
問題提起シリーズ(全10話)
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42歳女子トマコ、67歳実母に反抗するの巻
 →放置に至った原因


ダメね~、どうも実母には厳しい反応してしまうっていうか

散々放置して自分がやりもしなかったことを上から語らないで!!的な反応しちゃう
 →実家の放置育児


お盆、そんな実家で

普段は口数少ない実父が言った言葉が胸に染みた


あまり子どもと関わらないけど、関わる時はなんだかズレてて愉快な面があって
 →少年の心を持った実父

仕事の面では厳しい世界で頭を打ち足を引っ張られながらも

コツコツ頑張って今の地位を確立してきた父の背中を私たちはずっと見て来た


そんな彼が話す世の中の話や、子どもの話は

実母とやり合ってトゲトゲしていたトマコの心を溶かして体全体に染みてきて

なんだか肩の力が抜けたというか

涙腺がぶっ壊れたトマコに対する家族の反応にも
 →春もぶっ壊れた

なんだかホッとしたというか


結局子どもがどう成長するかなんて親には操作なんてできなくて

私たちにできるのは子どもを助ける環境を準備することと

彼らが心健やかに楽しく過ごせる家庭を作るくらいで

あとはなるようにしかならないんだけど


近未来を見て不安になってばかりじゃなく

みんな大人になる未来が待っているんだから

大きな川の流れに身を任せるようにゆるり、ゆるりと

心にゆとりを持っていこうと思ったのでした


そんな怒涛の問題提起シリーズ、とりあえずはこれでオシマイ
本当はこのお話は書籍に書こうかなーと思っていたんです
数年前にも小学校、教育委員会と戦ったことがあってそれはブログに書かずに書籍の方に書いてるので今回もそうしようかなあ、と
 →書籍2
けど、なんとなく
こんな話題だからこそブログに書くべきと思ったというか
トマコからだけの話じゃなくいろんな立場の方のお話をたくさんの方に見て頂きたいというか
実際たくさんのコメントをいただいたことで
 →コメント
トマコの気持ちを代弁してくださる意見には励まされ、厳しい意見も新たな発見に繋がり
皆さんが貴重なお話を書いてくださったことに本当に感謝なのです

これからも頭を打つことがあると思いますが
その時はこうしてブログにだらだらと書き連ねると思いますので
またどうぞお付き合いくださればと思います

さてと!
三連休楽しむぞー!!
その前に墓参りだー!!

問題提起シリーズ(全10話) 完結
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問題提起シリーズ(全10話)
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幼稚園の円形脱毛症に始まり
 →幼稚園の問題

小学校の挫折
 →小学校の問題

今回の中学校の待遇
 →中学校の問題

今まで数々の壁にぶち当たってきたなぁ太だけれど


高校進学を見据えたとき

支援学校の良さを知りつつも入れないもどかしさと
 →支援学校に行きたい

失敗するリスクを抱えながら普通の学校に行くしかないのか、と頭を抱えていたが


視野を広げてみると

普通の高校以外にもいろんな道があったりして

今まで「こうじゃないと」と思っていた固定概念を外しさえすれば

世界はこんなにも広いんだなあと未来が開けたというか

昔なぁ太にかけた言葉が今
 →なぁ太を励ます方法

自分に返ってきた気持ちになったというか


それでも「普通」から外れることに恐怖があったけれど

実際学校を見に行ってみると

中身を知ることで恐怖も不安も吹き飛び

自分の目で見ることの重要さを再確認したというか


とは言えなぁ太の進路はまだ決まっていないのだけれど

なんだか明るい未来が見えてきたのです


問題提起シリーズ(全10話) 続く
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問題提起シリーズ(全10話)
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学校の対応が正しいとは思わない
 →学校の対応

他の方法があったとも思う

でも、なぁ太個人で考えた場合

今回の修学旅行はこれで正解だった


集団が苦手ななぁ太は学校で参加できないことも多いけど

大阪では

目的地への移動方法を検索してもたつく母からスマホを奪い取り一瞥すると

そのまま時間を確認しながら電車を乗り換え迷うことなく目的地まで母を連れて行く

一人旅の経験がここでも活きていて
 →なぁ太の一人旅

なぁ太が実はとても頼りになるのだと知った


前に来た時は混雑しすぎてあまり遊べなかったUSJでも
 →大混雑のUSJ

絶叫系に乗るだの乗らないだのでケンカになったりもしたけれど
(というかトマコが乗りたいと駄々こねた)

平日だったからか、同じものに何度も乗れるほど十分に楽しんで

そのせいか、今でもなぁ太は

「大阪楽しかった、お金貯めてまた行こう」とよく呟いていて


なんていうか

中学校の修学旅行のいい思い出ができてよかったなあと思いつつも

みんなと同じとか一緒じゃなくてもなぁ太の学びになるんだ、とか

他の子たちに事情が知られたらどんな反応をされるんだろうとか思ったけど

子ども同士だと案外サラッとした反応で済むんだ、とか
 →なぁ太の男友達

母の気づきも多く

そこから今後の彼の進む道が見えてきたのです


問題提起シリーズ(全10話) 続く
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問題提起シリーズ(全10話)
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小学校の修学旅行では

集団に入れないなりに配慮をしてくださり
 →小学校の修学旅行

なぁ太の中で今ではとてもいい思い出として残っていて

中1では誕生日プレゼントとして奈良に旅行にまで行ったほどだったのに
 →奈良旅行


中学3年生の修学旅行

学校側の意見として伝えられたのは
「修学旅行を遠慮してください」
というそもそもの参加拒否で


中3の担当がいないことがここで大きく響き
 →春の人事

こんな扱いは普通なのか?と思いつつも修学旅行は目前で

とはいえなぁ太が集団に入れないことを引け目を感じていたし

手が足りないと言われてしまえばそれ以上何も言えず


こうしてなぁ太の修学旅行はなくなったのです

【追記】
※同じ方が名前を変えて投稿していますので警告しておきます
この話に関しては賛否両論あって当然だと思いますので、どんな意見でも書いてくださって構いません
ただ、その場合同じ名前で正々堂々とお書きください
なお、コメントをくださっても私自身私生活に全力のため、申し訳ありませんがコメントを返すまでの余力はありません
全てのコメントに目は通しておりますので、ご了承くださればと思います

問題提起シリーズ(全10話) 続く
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去年はわんさかいた支援学級の担任が今年はたった二人になった
 →去年

でもそれは在籍している生徒数で決められていることだから仕方がないとしても

いろいろな面で偏りが見られ

かと思えば去年まで親身になってくれた先生方はみんな移動で上層部は一新されていて
 →親身に

全く違う環境下に置かれたことで学校全体がガラリと変わってしまい

そのしわ寄せは支援学級に押し寄せてきたのです


問題提起シリーズ(全10話) 続く
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問題提起シリーズ(全10話)
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校長先生も、教頭先生も、他の担任の先生方も

今の支援学級を、小林先生をどうにかしようと頑張ってくれていました


それでもやまない問題行動で
 →バス事件

2月という、中2生活あと少しという時期だったけれど

支援学級の各家庭それぞれが校長先生に訴えかけたことで問題が解決したかのように見えたものの

実はその裏には複雑な力関係が渦巻いていて

それが原因で要所要所で手を出せない問題だったものが

権力の大元に話を持っていったことで収束したように思えたものの

その膿は想像以上に根深く


4月、なぁ太たちも中3になり

新しい環境の訪れと共に更なる現状悪化を招くとは

この時の私たちはまだ知る由もなかったのです

※このブログに出てくる個人名はすべて仮名で本名ではありません

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通常学級に行けなくなったことで支援学級にいればいいよと言ったものの
 →行けなくなった理由

逃げ場のはずの支援学級で
 →逃げることの難しさ

問題のある担任の先生と長く顔を突き合わせることになったなぁ太


それでも

円形脱毛を何個も作りながらも毎日学校に通っていたが

集団が全くダメになってしまっているため
 →集団がダメな様子

バス旅行も本人ができる範囲で無理はさせず、と伝えていたにも関わらず

例の支援の担任は中2みんなが揃っている目の前でなぁ太を引きずり回し、怒鳴り散らし

その様子は他の先生の目から見ても相当ひどいもので


それまでもその先生についての訴えを何度もしてきたけれど変わらないどころか悪化する現状に

母は更に動く決意をしたのでした

※このブログに出てくる個人名はすべて仮名で本名ではありません

問題提起シリーズ(全10話) 続く
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なぁ太の問題が発覚したあとの年末の懇談で
 →なぁ太の問題(全10話)

担任の先生がふんぞり返って驚きの発言をした


いかになぁ太がダメな態度を取っていて

その母である私が何も把握してないかのような

しかもそれが支援学級の担任から出た

それまでの出来事、なぁ太の特性、全てを斜めから見た発言で


人って驚きすぎると逆に冷静になるんですね


なぁ太中2の秋の件については学校の責任ではなく

私たち自身が気を付ける必要があると認識していたけれど
 →秋の反省

気づけばそこを静かに糾弾している自分がいて


なんていうか


周りから問題のある担任と聞いていたしなぁ太も悪く言う先生だけど

それでもお世話になっているのだから敬意をもって接すべきだと思っていたけれど

本当にどうにもならない先生というのが存在していて

そういう場合は従ってばかりでなく、戦う必要があるのだと

この時初めて知ったのでした


そしてここから戦いが始まるのです


※うちの中学では支援学級の担任みんなで懇談するのが常ですが
 他の学校では担任一人だけということもあるようです


問題提起シリーズ(全10話) 続く
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問題提起シリーズ(全10話)
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支援学級の生徒は通常以上に担任の先生に大きく左右されます


とは言え今までお世話になってきたのはとてもいい先生ばかりだったし
 →卒業式で涙した小学校の先生

去年の支援の担任もすごくいい先生で
 →文化祭で涙した中学校の先生

わが子にも問題があるのだしそもそもお世話になっているのだから

担任の先生には敬意をもって接しようと思ってきたトマコだけれど

中2の時の担任の先生が恐ろしく問題のある先生で


担任がするはずの仕事を何もせず他の先生方に丸投げすることで

なぁ太たち(支援学級の中2)の行事が進まず滞りがちになってしまい

あまりの惨状に中2みんなで訴えるも切れて怒鳴り散らすばかりで話にならず

かと思えばお酒の匂いをさせて学校に来たりと目も当てられない状態で


それでも通常学級に行けてるなぁ太と他の子は学校に来れていたものの

支援学級にずっといたゆうちゃんは学校に来ることすらできなくなってしまい
 →支援学級のゆうちゃん

その先生の支援のクラスはもうぐっちゃぐちゃだったのだけれど


ある日起きた出来事がきっかけに事態は大きく動いていくのです


問題提起シリーズ(全10話) 続く
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ADHDだった元気すぎる次男コン吉は小学4年にして落ち着きをみせたため小学5年から通常学級へ →コン吉のADHD引っ込み思案系の長男なぁ太は小学4年から支援学級入りし、中3の今も支援学級に通っているわけで →なぁ太の今ママ友から聞いた話が本当かどうかはさておいて ... 続きを読む
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ADHDだった元気すぎる次男コン吉は小学4年にして落ち着きをみせたため小学5年から通常学級へ
 →コン吉のADHD

引っ込み思案系の長男なぁ太は小学4年から支援学級入りし、中3の今も支援学級に通っているわけで
 →なぁ太の今

ママ友から聞いた話が本当かどうかはさておいても

その案に対する母としてのトマコの反応は長男と次男では真逆で

さらにはその話を聞いたなぁ太本人の見解もごもっともで

今後の支援学級がどういう姿になっていくにしろ

様々なタイプの子ども達それぞれにいい環境になればいいなあと思ったのでした


さて、こんなスタートですが
重い腰をあげて問題提起シリーズ始まります
ここから始まるお話は賛否両論とても別れると思うし
なかなか書きづらいことでもあるのだけれど
思ったことを思ったままにつらつらと書いていこうかなと思います

問題提起シリーズ(全10話) 続く

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家庭訪問シリーズ(全6話)●初めから読むこの春三兄弟みんな揃って環境がガッツリ変わったんですよそりゃもう母のアンテナ張りまくりですよコン吉とたい蔵は支援学級から通常学級に戻ったことで心配ごとも多く →母の心配ごとかと思えばなぁ太は自ら自分の道を作ろうとし ... 続きを読む
家庭訪問シリーズ(全6話)
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この春

三兄弟みんな揃って環境がガッツリ変わったんですよ

そりゃもう母のアンテナ張りまくりですよ


コン吉たい蔵は支援学級から通常学級に戻ったことで心配ごとも多く
 →母の心配ごと

かと思えばなぁ太は自ら自分の道を作ろうとしていて

じゃあそれを両手を挙げて喜べるのかと言えばそうでもなく

何しろなぁ太自身が覚悟を決めたからといって彼の問題が即座に解決するものでもないのだし

考えること、準備することも多くてですね


なんていうか


支援を受けることってものすごく勇気がいるんですよね

子どもの問題を公にするという勇気

特殊な環境に子どもを置くという勇気

三兄弟みんな支援学級に入ったことで支援学級の良し悪しも知り

本当にこれでよかったのかと常に葛藤する自分と

周りからの視線と戦う日々で

母ちゃんの精神は擦り減る一方よ!


でも、支援を受ける子ども自身にも相当な勇気が必要なんです


その支援から離れたいと言い出したなぁ太の話

続きます


長いお休みを心配してコメントをくださった皆様ありがとうございました
心配ごとはまだまだ絶えませんが、ポツポツと再開しようと思います

家庭訪問シリーズ(全6話) 続く
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ゆうちゃんが学校を休みがちになったと聞いてなぁ太が不登校になった4年前を思い出し →4年前胸がギュッと締め付けられたそれは、あの時の無気力で精気のないなぁ太と同時にそういった子を抱える母の苦しみを思い出したからだろう子どもに問題が起きたとき母は己を責め  ... 続きを読む
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ゆうちゃんが学校を休みがちになったと聞いて

なぁ太が不登校になった4年前を思い出し
 →4年前

胸がギュッと締め付けられた


それは、あの時の無気力で精気のないなぁ太と同時に

そういった子を抱える母の苦しみを思い出したからだろう


子どもに問題が起きたとき

母は己を責め
 →母のせい

周囲も母を責める
 →身内の理解のなさ


子どもに起きた問題は

自分に起きた問題以上に母の心を傷つけるのに

周囲は心無い言葉を母に投げつけ

母は守るべき子をケアしたくても、出来ない状態に陥ってしまう


そんな期間が私にもあり、相当苦しんだものだった


でも、幸いにも周囲の理解を得ることが出来て

そんな期間を経て、中学生になった今


気づけばなぁ太は

あんなにも犬猿の仲だったゆうちゃんと仲良くなっていて

学校に来れなくなったゆうちゃんに、かつての自分の姿を重ねたのか


きっとおそらく、あの時自分がしてほしかったことをゆうちゃんにしていて


そうしているうちにゆうちゃんに笑顔が戻り

彼が学校に毎日来るようになったことをとても喜んでいて


なんていうか


なぁ太が小学3~6年生だった間はすごく壮絶で本当に苦しかったんだけど
 →家に閉じこもってた

越えた今となれば

当時は暗闇の中にいてマイナスでしかないと思っていたことが

実はなぁ太にとってプラスにもなっていたことに気づき


なんだか無償に心が温かくなったのです


まだまだこれから人生山あり谷あり

また谷に落ちて沈むこともあるかもしれないけど

きっとそれも、越えてしまえば人生の糧になる


だから今はクラゲのように時に身を任せ

かと思えば時には英語の教材でなぁ太の尻を叩きつつ
 →なぁ太の英語

今を大事に過ごそうと思うのです


15真剣に考えるシリーズを
 ●初めから読む
 ●前の話を読む
 ●次の話を読む(準備中)


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久しぶりすぎるダンゴムシを起こした我が子が一人旅をすると言い出した場合あなたはどうしますか?いやほんとどうしたらよかったんだろう。普通学級にもたくさん授業を受けに行けるようになり自分コントロールもするようになり →安定してる様子とても安定していると思った ... 続きを読む
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久しぶりすぎるダンゴムシを起こした我が子が
一人旅をすると言い出した場合
あなたはどうしますか?


いやほんとどうしたらよかったんだろう。

普通学級にもたくさん授業を受けに行けるようになり

自分コントロールもするようになり
 →安定してる様子

とても安定していると思った矢先の久しぶりすぎるダンゴムシで
 →ダンゴムシ


順調そうに見えたけどまだ不安定なのかな?

なら今はやめてもうちょっと落ち着いてからの方がいいのかな?と迷いがありつつも

キラキラした顔で計画を立てているなぁ太の様子を見て

夫婦で相談して行かせてみるかということになり

結果オーライ、とても成長して帰ってきたわけだが

とんでもないバクチだったわけで


結局なぁ太が持ってる特性は完全になくなることはなく
 →なぁ太の特性

ふとした瞬間に顔を出すもので

でもそれが自分なんだと納得し、理解した上で

何がきっかけでそうなるのかとか

じゃあそれが起きた場合にどうしたらいいのかとか

いずれはそういった対処法も身に付けることができたなら

彼ももう少し生きやすくなるのだろうけれど


そこに至るまでにはまだまだかかりそうで

それまでにいかに心健やかに成長してくれるかだけを目標に

母はやっていこうと思ったのです。


上記を踏まえてなぁ太の一人旅津山編を初めからお読みいただけると
トマコの心臓がいくらあっても足りない具合がより一層分かっていただけるかと思います。
 →初めから読む

なぁ太の一人旅・津山編(全6話)
ほんとのほんとに完結

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前回の続きまだの方はまずコチラをお読みください →2017/9/10落ち込んだ子どもを励ます方法これはなぁ太が小学校6年生のときの話。将来は明るいよ!希望で満ち溢れてるよ!と言い続けていたけれど →2017/9/10落ち込んだ子どもを励ます方法具体的な楽しみが見えないと結 ... 続きを読む
前回の続き
まだの方はまずコチラをお読みください
 →2017/9/10落ち込んだ子どもを励ます方法


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170911-3

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これはなぁ太が小学校6年生のときの話。


将来は明るいよ!希望で満ち溢れてるよ!と言い続けていたけれど
 →2017/9/10落ち込んだ子どもを励ます方法

具体的な楽しみが見えないと結局口だけになってしまうので

この頃のなぁ太は中学校に不安いっぱいで不安定だったし
 →2017/6/28中学校の入学式

少しでも先に期待が持てれば、と思ってした約束。


その約束を果たすため、今年の冬休みは奈良に行きます。


小学生のころに比べ、格段に元気になったなぁ太は今

「はー…お母さんと二人ってのがちょっとなー…」

とか呟いているのですが、これはきっと気のせい。


ほんとは嬉しいくせに!!!
照れ屋さん!!!!!


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〇なぁ太の中学校シリーズ
なぁ太が中学生になり突如として落ち着いていく様子


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幼少期から持っていた問題故か →2009/11/14病院に連れて行きました。小学3年生で鬱になり、4年生から支援学級に移動し →2017/6/19 3,4年生の男児の崩れの中でそれ以降集団がダメになり、支援学級からほとんど出られなくなったなぁ太。数少ない居場所の家の中でも兄 ... 続きを読む
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幼少期から持っていた問題故か
 →2009/11/14病院に連れて行きました。

小学3年生で鬱になり、4年生から支援学級に移動し
 →2017/6/19 3,4年生の男児の崩れの中で

それ以降集団がダメになり、支援学級からほとんど出られなくなったなぁ太。


数少ない居場所の家の中でも兄弟間の問題があったり
 →2017/6/22発達障害の兄弟ゲンカ
 →2017/6/27たい蔵が穏やかな理由

学校でもちょこちょこ問題を起こしたりしていて

きっとそれは彼の心の拠り所がないからなのだろうけれど

じゃあ彼の気持ちに全て寄り添えば解決するのかと考えたりもしたが

鋭い彼にはきっとそれも見抜かれるだろうし(腫れもの扱いと取りそう)

「頑張ろう!」という励ましは

既に頑張っている彼には何の救いにもならないと感じたりもして

そうこう考えた末に

気が付けばトマコはずっとなぁ太に、将来の楽しい話ばかりをしていたあの頃。


生きてほしくて

未来に希望を持ってほしくて

現状がずっと続くわけではないんだよと

気持ちの持っていきよう次第でなぁ太にも明るい未来が待っているんだよと

伝えたくて必死だった。


なぁ太が中学生になった今

支援学級に在籍しつつも普通級にも行けるようになって
 →2017/7/19なぁ太の攻略~背中を押すこと~

部活も頑張れてて
 →2017/6/30中学校の部活

かつては冗談も通じなかった彼が
 →2017/8/29□冗談が通じない

今では家では家族とふざけあうこともできる現状は
 →2017/9/6成長した男児とスキンシップを取る方法
 →2017/9/8子どもがお手伝いを嫌がったとき

本当に夢みたいというか

あの頃の自分には全く想像ができなかったことで

散々悩んだ分、小さなことにも幸せを感じる日々。


数年前にどん底にいた自分に大丈夫だよ、と声をかけて

抱きしめたい気持ちになったのはきっと

このブログを読んでトマコをいつも励ましてくれる読者さんと同じ気持ちなのかな

その気持ちを今度はトマコが読者さんに返せたらいいな

そんなことを、いい天気の中運転しながら考えていたのでした。


数年後、数十年後、なにしようかなあ。

楽しみです。


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