三男たい蔵が抱える問題(全15話)
 ●初めから読む


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たい蔵の幼児期

なぁ太は慣れない小学校生活にまいっていて
 →小1問題

コン吉は幼稚園で友達を殴りまくっていて
 →ADHD問題

そんな兄二人の抱える発達問題に母トマコが奔走していたころ

たい蔵の問題が少しずつ顕著になってきました


しゃべらない

まぁしゃべらない

3歳になったらしゃべるかと思ったのにしゃべらない


早めに動くか、と保健所の言葉の教室と病院の言語訓練を受けたものの

それでも大きな変化がない

いや分かってるよ?

療育の変化が急激に起こるものではないってこと
 →療育の成果の現れ方

療育なんてのはコツコツ続けたその先にある日突然変化するものだってこと
 →ADHDの子が覚醒した瞬間

今ならそういうものだって分かってるけど

あの時のトマコは全然分かってなくてね

私が頑張りさえすればどうにかなるものだという思いがどこかにあって

だから毎日必死に動き回ってたんだけど

そのあと受けた発達問題で

事態は大きく変わっていったのでした

三男たい蔵が抱える問題(全15話) 続く
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