210411-1

半年続いたコン吉のいじめ事件で
 →いじめ事件(全8話)

担任の先生の対応を疑問に思っていたもののコン吉本人にそれをもらしたことはなかった


それは、問題の渦中にいるコン吉本人がその先生を信頼していたからで

彼なりに自分の戦い方を模索していた最中だったからで

そんな時に、彼にとって頼みの綱である先生の問題点を私が指摘するのは

彼に更なる迷いを与えることになるのでは、と思ったし
 →信頼の様子

逆に反発して何も話してくれなくなるかもしれない、とも思ったわけで


でも中1が終わった今、このまま黙っておくことも考えたけれど

基本ポジティブなコン吉はどんなに揉めた相手に対しても人を憎まずというか

その人の良いところを見つける才能があって

良く言えば性善説、悪く言えばお花畑脳
 →揉めた相手とのその後


このまま人を信じて生きて欲しい

けれど、世の中には先生であれど理解してくれない人だってもちろん存在する


だから、全てが終わり冷静に振り返られる今

担任の先生を例に、当時の問題点を振り返りながら

そういう相手と対峙したとき、どうしたらいいのかを親子で話し合ったのでした

まあ結局こういうのも本人が頭を打たないと完全に理解はできないだろうから

いつか問題に直面したときの突破口になるきっかけになればいいな、くらいの気持ちでね


はてさて、これにてコン吉のいじめ問題は完全におわり


次はなぁ太のお話

その前に息抜きのお話を少し描くかな~

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