なぁ太のお弁当屋さん(全5話)
 ●初めから読む

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201222-2
201222-3

なぁ太はこれまでたくさんのことを諦めてきた

小学1年生のつまづきではピアノと硬筆を
 →小1のつまづき

中学2年生のウツでは塾と勉強することを
 →中2のウツ


でも辞めることに躊躇しなかったことはない


だってトマコが子どもの頃は続けることが美徳とされていたし

トマコ自身もそう思っていたわけで

それに何より

今まで積み上げてきたものを諦める悔しさ

辞めることにより周りから置いて行かれる不安

何かを始める時には勇気が必要だけれど

諦める勇気はその倍必要だと思う
 →逃げることの難しさ


でもそうやって生きてきたなぁ太が今、困難にぶつかったとき

それを乗り越える力があの子にはないのではないかと思っていたけれど

彼なりに壁に立ち向かい、努力する姿を見て

なんかもう

他と違う道を通っても、なぁ太なりに成長するんだな

なぁ太の人生はなぁ太のものなんだなとシミジミ思ったというか

私にできることは何もないんだなあと再度痛感したのでした


そうは言ってもなぁ太に特性があるのも事実

得手不得手を活かすべきというか、要は適材適所と言いましょうか

頑張ってもダメなら

逆に持ち合わせてる才能を十分に発揮できる場所に行けばいい話なのだけれど

でもその前にまずは頑張ってみるという彼の姿勢を

彼の様子を見ながら、たくさん話を聞きながら

母として応援していこうと思います
 →発達に問題ある子の関わり方

なぁ太のお弁当屋さん(全5話) 続く
 ●初めから読む

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