中学校で露呈したADHD問題(全9話)
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200906-3
200906-4

「理解」して「許容」する

たったこれだけのことがすごく難しいということを、トマコは知っている


小学3年生でなぁ太がウツになったのは
 →小3のウツ

自分の特性を「理解」しても、それを「許容」できなかったからで

「許容」できないから、なぁ太自身が人と違う道を歩む「勇気」を持てずに苦しんでいた
 →中2のウツ

それでも何年もかかってやっと「許容」できた今
 →なぁ太自身の許容

人とはちょっと違う道を進みながらも

なぁ太は心穏やかに胸を張って

彼の速度で「マイロード(なぁ太命名)」を歩んでいて

今ではそんな自分の人生を楽しんでいる


トマコの心が壊れたときも
 →トマコのウツ

なかなか元に戻らない自分を受け入れられなくて自分を責め続けたけど
 →自分を責める苦しみ

そういった過程を経て「許容」できた今
 →トマコの許容

あの頃がウソのように穏やかな毎日を過ごしている


「理解」して「許容」する

これは、成長したコン吉のこれからの課題で

それがどれだけ大変で苦しいことなのか分かっているからこそ

トマコは教え続けるのです


反抗期来る前の、今のうちにな!!!!


そうは言っても、どれだけ周りが頑張っても病む時は病む

結局本人の人生であり、親ができることなんて何もない

それはよく分かっているので

ちょっとでも助けになれば、くらいの気持ちでね


ということでコン吉の中学生活

全9話で触り部分がやっと終わり

まだまだ書き足りないことはいろいろあってお父さん問題も残っているけれど

それはまた後日

中学校で露呈したADHD問題(全9話) 完結
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