通信サポート校の友達作り(全7話)
 ●初めから読む

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200824-2

HSC(敏感な子)の特性故か

共感力の高いなぁ太は昔から女子の友達が多く
 →なぁ太の女友達

幼少期はむしろ

動きが激しい男子の中ではうまく遊べなかった
 →女子とばかり遊んでた


そんななぁ太の醸し出すHSCオーラのせいか

高校では女子の方からなぁ太に絡んでくるようになり

そうしていたら男子とも話すようになり

男子と言ってもこういう学校に来る子だからか

内気で優しい性格の子が多く
 →なぁ太はそれを陰キャと呼ぶ

気づけばなぁ太を含む仲良しグループが出来ていて


なんていうか


小学4年で支援学級に移動してからの孤独と
 →小学生の時

中学校での孤独を思い返すと
 →中学生の時

母はもう本当に嬉しくて嬉しくて


少人数で先生も丁寧なこの学校も

ここに通う内気で優しい生徒たちも

なぁ太には合っていたんだなって

人と少し違う道に進んだとしても

この子に合う場所は必ずどこかにあるんだなって


そんなことを考えながら

サンバで踊り狂いながら町内一周したい気持ちを

顔にも出さないようにトマコはグッと我慢していたのでした

これでいったんなぁ太の友達編はおわり
次回はオマケの母トマコのお話です

通信サポート校の友達作り(全7話) 続く 
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