通信サポート校の友達作り(全7話)
 ●初めから読む

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幼稚園に入るまでは何の問題もなかったのに

初めての集団生活を送りだした途端露呈したなぁ太の問題は
 →初めての問題

全てHSC(敏感な子)に起因するもので

頭皮がゴロゴロ見えるレベルの円形脱毛症が治るまでには1年半かかったりもした
200823-4
※なぁ太4歳半のころ

【HSCとは】
人いちばい敏感でとても共感性の高い子どものこと
HSCは生まれ持った神経の性質(気質)であり、生まれた後から作られる性格ではありません。こうした気質を持っていると、生活を送る中で、他の子には簡単にできることが自分にはなかなかできないという場面がたびたび起こります。すると「自分はダメな人間なんだ」と、自己否定の感情を持つだけでなく、うまくできなかったことに対して深刻に受け止めすぎて自分を責めたりすることもあるため、自律神経のバランスを崩したり学校に行けなくなってしまうということも起こります。
ベネッセ教育情報サイトより

 →幼稚園の時
 →通常学級での様子
 →部活をやめた理由

三男たい蔵にもなぁ太のような繊細さがあって
 →他人のケンカ
 →学校に行こうとすると腹痛

トマコもそのHSP(大人の場合はこう言う)のケがあり

でもたい蔵もトマコも不登校になったこともないし、なぁ太ほど強いものではなくて

だけどこの性質を持っているからこそ今こういったものが描けていて

家族の問題にも敏感に気づけるのだけれど
 →心理士が見たトマコのこと


なんていうか


HSPを持っていることで敏感に子どものことを察知できる反面

そういった問題に引きずられやすかったり、疲れやすかったりで


そう考えると


マサオやコン吉のような

だれにも影響されない鈍さは強さでもあり


結果として


どのようなタイプでどんな形であろうと

子どもに寄り添う気持ちこそが大事なのだと

今となればシミジミ思うのでした


次は、そんな特性を持つなぁ太に起きた変化です

通信サポート校の友達作り(全7話) 続く 
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