支援学級を出るとき(全8話)
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支援学級は温室だ


少人数の中で丁寧に人との接し方を学んでいく

だからこそ担任の先生に関する問題も出てくるわけだが
 →支援学級の先生に問題があったら


そんな環境で育ったコン吉にとって通常学級は無法地帯だった


ガタガタの渦中にいる年齢で仕方ないこととはいえ
 →3,4年のガタガタ

特にコン吉の学年は荒れていて

今までダメと言われた暴言を空気のように吐き

授業中の態度でも問題行動をする子が続出で

でもそんな環境の中でもみんな平然と過ごしている


結局、通常の世界で生きていくにはその強さが必要なわけだけれど

コン吉のはじめの戸惑いは、まあすごかったし

たくさん傷つきもした

だからこそもうちょっと周りの子達が落ち着いてから通常に戻したかったのだけれど

そうも言ってられないため、ただ頑張るしかなく
 →仲間外れ問題

それでも時間をかけて、衝突を乗り越えて

集団の中での立ち位置とかそういったものを少しずつ考えるようになり


そうしているうちにコン吉は激変したのです


支援学級を出るとき(全8話) 続く
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