甘えすぎ問題(全2話)
 ●初めから読む


200216-1
200216-2

トマコは親に対して子どもらしく甘えた記憶がない


もともとオラオラ系のオレ様長女で
 →オレ様長女

ちっともかわいげのない娘だったのだが


高学年になったときに親に甘えたい欲(物理)が急激に湧き上がったものの

全面拒絶され「お姉ちゃん」であることだけを望まれてきた結果

親からすると「キツい娘」が出来上がり

親子関係もこじれにこじれ

その辺のイザコザは書籍2に詳しく書いているのだけれど


自分が親となった今

親が子どもの甘えを拒絶した感覚を多少なりとも理解できたものの

それでも拒絶されたときの悲しみを今でも覚えているからこそ

我が子にはその部分を拒絶せず目いっぱい満たしてやろうと思うのです


分かりやすい愛情を親からもらえなかったトマコだけれど

愛を与える才能に関しては山盛りのマサオに満たしてもらったので
 →愛を与える才能

今は幸せなんだけどね!

その愛情のかけかたがおかしいのはさておいてもね…
 →マサオのおかしな愛情

甘えすぎ問題(全2話) 完結
 ●初めから読む

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