中3女子の登校しぶり(全3話)
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通常学級に通いながら小学3年生でウツを発症したなぁ太が
 →ウツ発症

中学生になってからの問題行動でただの反抗期?と思ったものが

実は大きなSOSのサインだったり
 →中学の問題行動

そんななぁ太をどうにかしようとお薬に頼ったりと必死だったけれど
 →お薬の効果

結局そんなものはさておいて

私たち家族の対応次第と分かるまでに紆余曲折、いろいろあって

今ではなぁ太も毎日学校に通えているけれど


Aちゃんのお母さんは今まさにその紆余曲折の真っ最中で

でもそれは意味のないものではなくて

彼女を救いたい一心で動いてる気持ちはAちゃんにはきっと通じてて


けどなんていうか


結局親ができることなんて何もないんだよね

子どもの人生は子どもにしか切り開けなくて

私たち親はただの傍観者でしかない

親の「当たり前」に子どもを当てはめようとしても歪みが生じるだけ


それを理解したときにやっと

私たち親にできることが分かってくるというか

家族の在り方が見えてくるんだけど
 →問題を抱える子を持つ親ができること


じゃあ今頑張ってる行動が全く無駄かというとそうではなくて

納得するまで動くのも大事なんです

簡単に納得できることではないから

そこに至るまであがくこともすごく大事なんです


普通に学校に通う同級生を後目に学校にいることすら苦しいAちゃんも

それをどうにかしてあげたいと一生懸命動いているお母さんも

今は二人とも頑張りすぎるほど頑張ってるけれど

その山を越えてあの時はこうだったと笑いあえる日が来るから


その日まで

トマコもなぁ太も応援しています

中3女子の登校しぶり(全3話) 完結
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