暇を持て余して、スーパーの遊びの広場に行った時のこと。



一人遊び方が激しい推定4~5歳児が!







817-1

シーソーを持ち上げて投げる!!



投げる!



投げる…。



危ない!

それはめっちゃ危ないぞ!!(゚д゚;)

と思いつつも、周りには大人がいっぱい。



この中にこの子の親はいるのかしら…(・_・?)

とりあえずなぁ太が怪我しないように注意して見とこう…(`・ω・´)

と思っていたら…。






817-2

トマコの顔を凝視するさっきのヤンチャ坊主。



ナンダナンダ??(^-^;



そして次の瞬間…






817-3

ガッ、ガーーーン!!Σ( ̄□ ̄||)






解説しよう。



817-4

トマコの顔には直径1㎝程度のほくろが付いている。



どうやら彼にはそのほくろ鼻くそに見えたらしい。






慌てて


「これはほくろなんだよ。」


って言っても


「えー鼻くそだよー」




なぜに信じない!?(´Д`;)




そして…






817-5

チクショウッ!!(/□≦、)



鼻くそ鼻くそ言いやがって!!



トマコのミジンコハートが砕け散るぜっ!!

 。・゚・(ノД`)・゚・。



いや、まぁでも実際鼻くそみたいだからしょうがないんですがね。

 ソウナンダ!!(゚д゚;)



でも鼻くそ鼻くそ言われるのは我慢ならない!!

 コドモアイテニガマンシロヨ…(´Д`;)






そして大人げないトマコは彼に復讐することにした…。



「あのね…」


と彼を呼び寄せ






817-6

「これ、夜になると取れるんだ…。」



「えぇっ!!」



驚く少年。




チッ!(゚д゚;)


やっぱりほくろって分かって言ってたのか!!


鼻くそなら取り外し自由だろうが。


こ~のやんちゃ坊主め!






しかし少年はなんだか慌てた様子で


「で、でもソコに付いてるよ??

 夜に取れたらどうなるの??」


と。



今更「嘘だよ~ん」と言うのもナンなので適当に


「朝になるとニョキニョキ生えてくるんだ。」


と答えたら…。






817-7

「そっ…!!

 それって魔法だよ!!」



えええええっ!?Σ(´Д`;)




「おばちゃん魔法使いだったの!?」




アワワワ…!!(゚Д゚;≡゚Д゚;)


ヤバイヤバイ!!



なんだこの展開!!



周りの大人たちがナニナニ??って顔してこっち見てるぅ!!



「シッ!!

 オバチャンが魔法使いってことはナイショなんだよ。

 だれにも言わないでくれる??」



すると少年は小声で



「ウンッ!!

 ナイショだね!

 分かったよ、魔法使いさん♪」





えっ、ええ子やないか~~~!!(ノ◇≦。)



今時こんな話ダレが信じるっての!



感動しつつ、他の魔法を見せてと言われたらどうしよう(´Д`;)と思っていたところへ






817-8

「たっくん帰るよ~~。」



「ハーーイ!

 じゃぁまたね!魔法使いさん!」




あぁぁぁぁ、あなたは放置子だったのですか…○| ̄|_





でも、生意気で乱暴だと思った少年は、

実は心が純粋で優しい少年だったのでした。



あのくらいの年頃だと遊びもダイナミックになるだろうし、だれにも注意されなかったから危ないって分からなかっただけなんだよね。





しかし…。



結果として嘘をついたトマコ…。



しかもヨソのお子さんに。



詐欺罪で捕まったらどうしよう…。

ガクガク((((゚д゚;))))ブルブル


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