食器見ただけで笑うほどです。

スプーンやフォークが珍しい。

食べない日々が続いた。

焦らず、焦らず。



ある日妹ヨッスに言われた。


「いいなー、コン吉は。

 離乳食ちゃんと食べてくれてるんでしょ?

 それに比べてウチは遊んでばっかりで…」


うん??

確かに順調だが…。

遊んで全く食べてくれなかった時期もあったぞ??

とその時思い出した。


なんで忘れていたんだろう…と考えた結果。


当たり前だからだ、というコトに気づいた。


二人目育児になると、一人目で経験した分いろんなことが当たり前になっている。


今回の場合。


離乳食を始めた

食器遊びに夢中になって食べなくなる

※二人目だとこの辺が当たり前

食事のたび思う存分遊ばせる。

※ドロドロお粥はトマコの胃袋へ

数日後、目一杯遊んで満足したのか再び食べ始める


なぁ太の時は色々悩んだりもした。


というより順調進まないことに結構悩んでいた気もする。


でも二回目。


一度通った道だから、悩みを悩みと気づかず通り過ぎる。


二人目育児が体力的に大変なのだとしたら。


一人目育児は精神的に大変というのはこういうことからなのだろう。


そして今後コン吉に訪れる苦難。


なぁ太から考えるに…。


例えばある日突然自分で靴が履けたとする。

とてもラクだ。

今度からも自分で履いてほしいと切に願う。

しばらく自分で履ける日が続く…が、突然自分で履かなくなる。

ほめても怒ってもお願いしてもムダ。

また母が履かせる日が続く。

しばらくすると、また自分で履くようになっている。


これを手を替え品を替え繰り返すんだろうな~。


コン吉はもちろん、なぁ太もまだまだ。



さぁ、肝を据えてがんばるか。



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今日のクソ面白くないトマコ道に救いの手を。

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