あぁ、トマコの生きる道-片付け方が分からないけど聞けない…

あぁ、トマコの生きる道-女神…!?

あぁ、トマコの生きる道-めめめめめ女神!?

あぁ、トマコの生きる道-落ちました。



お口に手を当ててグフグフ笑う姿はとてもキモかったかわいらしかったです!


か、かわいかったです…!!



いや、でも本当に助かりました。


慣れてない幼稚園。


ドコに何をお片付けすればいいのか分からないなぁ太。


しかもお友達がいないから、だれにも聞けない。


いつも、いつまでもぽつんと一人でいたのに。


クラスメイトのめめちゃんが、とてもかいがいしくお世話をしてくれて…。



なぁ太瞬殺!!


男って単純!!



トマコ自身も、ものすご~~~~くうれしかったのでした。




でも気づいたのだけれど。


なぁ太がお友達に溶け込めなかった理由として。


名前を覚えていない…というのがあったようでした。




なぁ太にとっては、

名前を知っている子=お友達 

のようで。


一個上の学年の近所の子は、数回しか遊んだことがないものの名前を覚えていたから「お友達」認識。


クラスメイトは誰一人名前を知らなかったから、「知らない人」認識。



今回の「めめちゃん」に関しても。


トマコ自身がなぁ太に

「めめちゃんに教えてもらったの!

 よかったねぇ!」

とか。


めめちゃん本人に

「ありがとうね!めめちゃん!」

とか言ってたからか。


なぁ太自身も「めめちゃん」という名前を覚え。



恋に落ちたという…。



まずはお友達からお願いします…。




でもこれは同じクラスのお母さんにも教えてもらったことなんだけど。


まずは母親がクラスメイトの名前を覚えて。


子供じゃなく母親がクラスメイトたちとお話しするようになれば。


それだけで子供が入りやすくなっていくのよ…とのことでした。



な、なるほど…!!



私がママ友を作る・作らない、てのはなんの問題でもなく。


特にウチの子は引っ込み思案の超絶人見知りなので尚更。


コミュニケーションの取り方、お友達を作るキッカケの作り方を身を持って教えることが先決だったのでした。


それに子供と仲良くなればそのお母さんとも自然と話をするようになるのだし。


ママ友は、作るものではなく、出来るものだったのです。




親子揃って一人ぼっちの幼稚園生活。


なぁ太の恋とともに、少しずつ歯車が回り始めたのを感じました。



なぁ太の幼稚園シリーズ 次へ



いつも応援ありがとう】

  にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ 

【更新連絡を受け取る】