小6コン吉のADHD(全6話)
 ●初めから読む

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あまり多く語ってこなかったコン吉のADHD

2歳の猪突猛進に始まり
 →魔のダッシュ

幼稚園時代の暴れん坊を越え
 →口下手で手が出る

小学校入学と同時に支援学級に入ったコン吉は

4年生で落ち着きをみせ
 →落ち着いた瞬間

5年生から通常学級に移ったもののそれでもやっぱり口数が少なく
 →口数少ない5年生時代

かと思えば母であるトマコ自身も問題で

コン吉の特性に過剰に反応しすぎて怒りすぎたりもしたけれど
 →ADHDの子を持つ母の気持ち


それでもコツコツ会話をし続けたからか、単なる成長からか

今ではスムーズに会話ができるようになり、集団でも問題なく楽しく過ごせて

コン吉の問題は姿を消したように見えるけど

実はそうではなく


コン吉は一生付き合っていく「特性」を抱えていて

それこそがまさにADHD(コン吉は不注意型)なわけだが

それと付き合っていくにはどうしたらいいか

その策をおしゃべりがてら言い続けてきて、今

小学6年の夏

そんなコン吉に変化が訪れたのです


小6コン吉のADHD(全6話) 続く
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